2006年01月30日

はてな戦略防衛構想(SDIH)

■はじめに

 はてな戦略防衛構想(Strategic Defense Initiative Hatena)とは、
「ブログで好き勝手に書いて楽しく過ごしたいけど、怖い人たちがたくさん押し寄せてくるのは嫌だ」
という人向けに作られた戦略防衛構想です。

 この戦略防衛構想を採用すれば、あなたは以下のメリットを得ることができます。

メリット1:怖い人たちが大挙して押し寄せようとする兆候を早期にキャッチできる。
メリット2:怖い人たちの集団的暴力権の行使によりタコ殴りにあうリスクを軽減できる。



■はてな戦略防衛構想とはいったい何なのか?

 まず下図「はてな戦略防衛構想」モデルと「はてな戦略防衛構想概要」をご覧下さい。
sdhi001.JPG

「はてな戦略防衛構想概要」
@:はてなRSSで怖いブログを巡回先に入れておく
A:はてなブックマークで自分の記事が晒されていないかチェック
B:@Aで自分の噂を発見したら、すぐ謝罪記事をUP又はフォローを入れる
C:ワレ迎撃ニ成功ス



 この図は、はてな戦略防衛構想を分かりやすく図で表したものです。ここでは、この図を用いて、はてな戦略防衛構想とはどんなものなのかを説明していきます。

 はてな戦略防衛構想の基本的な概念は「はてなサービスの活用による早期警戒態勢の確立」です。なぜ「早期警戒態勢の確立」のために「はてなのサービス」が選ばれたかというと、怖い人たちはたいていはてなのサービス使っているからです。

 己を知り彼を知れば百戦して危うからず、怖い人たちが使うツールを自分も使うことによって、効果的な防衛システムを構築できるのです。

 以下、順を追って、この防衛システムの説明をしていきます。



@はてなRSS

 RSSとは、気に入ったブログを登録すると自動で記事の更新を教えてくれる便利な道具です。
 はてな戦略防衛構想では「はてなRSS」に怖いブロガーのブログを登録しておいて、自分のことが言及されていないかチェックして、早期にやばい雰囲気に気づくことが重要になります。



Aはてなブックマーク

 はてなブックマークとは、web上に公開される「お気に入り」機能だと思えばよいでしょう。また、このブックマークにはちょっとしたコメントをつけることができるので、大変人気です。
 怖い人たちの集団的暴力権は、たいていこの「はてなブックマーク」のコメント欄で否定的なコメントが付きはじめるのがきっかけで発動されます。だから、はてなブックマークで自分の記事に否定的コメントが付きはじめていないかチェックすることで、本格的にタコ殴りにあう前兆を嗅ぎ取ることができます。

 はてなブックマークには検索機能も付いているので「揉め事」「モメゴト」「もめごと
といった単語で検索をかけてみるのもいいと思います。



B謝罪記事

 はてなブックマークで自分の記事に否定的コメントが付きはじめたら、間髪をいれずに追記をしてフォローを入れましょう。このとき、決して喧嘩を買ったと間違われるような言葉を入れてはなりません。あくまで自分の至らなさを悔いる文面だけを掲載しましょう。

 また、ブックマークだけでなく、リンクを貼られたり、トラックバックを送られたら、すぐに謝罪記事を書きましょう。
 謝罪記事の構成としては、以下のようなものがよいでしょう。
1:謝罪の言葉(誠意を込めて)
2:経緯の説明(どういう経緯で書いたか主観を交えずに)
3:今後の対策(頂いた指摘を自分の中でどのように活かすか)
4:感謝の言葉(ご指摘ありがとうございました)



Cワレ迎撃ニ成功ス

 謝罪記事をあげたら経過を見守りましょう。謝罪記事に付いたはてなブックマークのコメントが好意的なものに変化し出したら迎撃は成功です。相変わらず否定的だったり、反応があまりなかったら迎撃は失敗ですので、一定期間更新を停止してほとぼりを冷ましましょう。



■結び

 以上が「はてな戦略防衛構想」です。
 この「はてな戦略防衛構想」が、webで遊びはじめたばかりの経験の浅い人や、webの怖さを知らない無邪気な子供たちによって、有効に活用されることを願ってやみません。
posted by ちんこ寺 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国策 b_entry.gif

2006年01月26日

アンチユートピアSFポリティカル・ノベル スパムの総和

―むだづかいにっき♂関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅するの著者えっけん氏と、我が最愛の妻に捧ぐ―



■PART1 クレムリンの焦燥

―午前3時14分8秒 19日 1月 2038年 クレムリン・モスクワ ソビエトユニオン―

 クレムリンから見下ろすモスクワの街は、氷の中の深い眠りにつくがごとく、ひっそりと静まり返っていた。しかし、ソビエト連邦書記長スパムイヨは休息を知らず、書記長室からは暖かい光が漏れ出でていた。

「失礼いたします、スパムイヨ同志、緊急事態です」

 静寂を破り、国家トラックバック局長官ネンチャコフが息せき切って書記長室に駆け込んできた。

「どうしたのだネンチャコフ同志、落ち着きなさい」
「落ち着いてなどいられるものですか、書記長。いま入った情報ですが、わが国の秘密警察がクーデターを起こし、関連仲間至上主義を唱えて同志を糾合し、ホワイトハウス公式ブログ「大統領はお元気?」に対し、同時多発的に2450万発のトラックバックを打ち込みました」

 スパムイヨ書記長は驚倒した。

「なんだと!?それで、ホワイトハウス公式ブログはどうなっている?」
「はい、すでにサーバーがダウンし、閲覧不可能な状況が続いています」
「いかん、すぐにホワイトハウスにホットラインをつなげ。また秘密警察のクーデターを徹底的に鎮圧せよ」



■PART2 合衆国の正義

―同時刻 ホワイトハウス・ワシントンDC アメリカ合衆国―

 ホワイトハウスは震撼した。グリーンスパム大統領はホワイトハウス公式ブログ「大統領はお元気?」がホワイトアウトした直後に緊急会議を開催した。

「今未明、ソビエトの同時多発的無差別トラックバック2450万発によって、わが国の公式ブログは完全に沈黙した。この暴挙を許してはおけない。諸君はどう思うかね」

 スパムウェル国務長官が答えた。
「直ちにわが国も関連仲間と称してトラックバックを大量送信し、クレムリン公式ブログ「赤の広場で働く書記長の日記」を完膚なきまでに叩き潰すべきです。国民も喜んでトラックバックを連発してくれるでしょう」

 そのとき、クレムリンからのホットラインが大統領にもたらされた。

「我が同志、グリーンスパム大統領、私だ、スパムイヨだ。今回のことは私としても非常に残念に思う。我々はすでにテロリストたちの鎮圧に成功しつつある。同志グリーンスパムには行動を自重し、今後の対処は私たちに任せてもらえないだろうか?」

「親愛なるスパムイヨ。我々はこのテロリズムを許すわけには行かない。仮に私が許してもアメリカの正義が許さぬのだ。これ以上話すことはない」

 グリーンスパムは電話を置くと、即座に命令した。
「関連仲間トラックバック大量送信用意。この話題を意図的にマスコミにリークし、民間からも大量のトラックバックが打ち込まれるように情報を操作せよ」



■PART3 スパムイヨの決断

 受話器を置きながら、スパムイヨは深くうなだれた。
「同志ネンチャコフ、グリーンスパムは報復としてわが国に同時多発的大量トラックバックを送るつもりのようだ」

「書記長、それでは……」

「うむ。我々に残された手段は一つしかない。向こうがトラックバックを打ってくる前に、東側のブログを結集して大量トラックバックを打つしかない」



■PART4 ジャンク・ライアンの憂鬱

 ジャンク・ライアンは急いでいた。なんとかしてホワイトハウスの報復を止めなければならない。ライアンは会議解散後に、大統領に面会を求めた。

「大統領、ジャンク・ライアン氏が面会を求めていますが」
「なに、ライアンが?すぐ通しなさい」

 ライアンは早速大統領に詰め寄った。
「大統領、私はスパムイヨを個人的に知っています。彼は今回のような無差別トラックバックを打つような人物ではありません。しかし先ほどの大統領の言葉を受けて、彼は先制トラックバックを打つ決意を固めたでしょう。もしそうなったら、世界がどうなるかお分かりですか?」

「君はなにを言っているんだ?相互確証破壊が破られたのだ。我々が先に同時多発的大量トラックバックを送信するしかないではないか」

「違います、大統領。私にチャンスをください。必ず、スパムイヨを説得して見せます。私には確信があります。お願いします」

「わかった。3分だけ時間をやろう。ホットラインをクレムリンにつないでくれ」



■PART5 スパムの総和

 頼む、スパムイヨ、話を聞いてくれ。ジャンク・ライアンは祈る気持ちで受話器を握り締めた。やがてホットラインがつながった。

「こちらはスパムイヨだ」
「お久しぶりです、同志スパムイヨ。ジャンク・ライアンです。今回は両国とも非常な不幸を体験しました。そのことについてお話したいのです」

「ライアン、もう話すことなどないのだよ。私も世界の半分を背負う身だ。私の決断を後世の人民たちも評価してくれることだろう」

「スパムイヨ、私たちのしようとしていることは危険すぎる。考えても見てくれ、あなたが東側のブログを結集して無差別関連トラックバックを打ったとしよう、それで例えわが国を沈黙させることができたとしても、他の西側諸国が無差別関連トラックバックを貴国に打ち込んでくる。そうやってスパムの総和が抑えきれないほど膨れ上がったとき、私たちは取り返しのつかない破滅への道を歩むことだろう。私たちはすでに人類を数十回滅ぼせるスパムを手にしてしまったのだ。……どうか分かって欲しいスパムイヨ、わが国は2450万発のトラックバックを受けた。十分に痛手を受けたのだ。その上で、貴国にトラックバック準備の中止を求める。このまま世界に2億4500万発、いや245億発のトラックバックがばら撒かれたら、世界が滅びる。お願いだ、このままではスパムの総和が……」

 電話が切られた。大統領がゆっくりとライアンに話しかけた。
「タイムアップだ。我々はこれ以上待つことができん。今から無差別関連トラックバックをクレムリンに向けて発信する」

 そのとき、スパムウェル国務長官が駆け込んできた。
「大統領、ソビエトのブログからのトラフィックが急激に減少し、平常値に戻りつつあります!」
「なんだと、これはどうしたことだ?」

 再びホットラインがつなげられた。
「大統領、クレムリンからです」
 グリーンスパムは受話器を握り締めた。
「グリーンスパムだ。貴国からのトラフィックが減少して平常値に戻りつつある。これはどういうことかね?」

「同志グリーンスパム。わが国は先制トラックバックの脅威にさらされる危険を冒しても、スパムの総和から世界を救うことを選んだのだ。同志よ、我々の苦渋の決断をなんとかして分かって欲しい。そして貴国にもスパムの総和を食い止める勇気を期待する」

「……貴国の誠意はよくわかった。我々も無差別関連トラックバック準備を中止しよう。今回の不幸な事件を乗り越え、両国が更なる繁栄を享受することを切に願う」

 危機は回避された。人類は自らを滅ぼして余りあるスパムの誘惑に対し、「送信しない勇気」でもって偉大なる勝利を手にしたのだ。しかし忘れてはならない。この偉大なる勝利は同時に小さな一歩に過ぎない。我々は自らがスパムの総和への道を歩まぬよう、送信しない勇気を持ち続けなければならない。



■エンディングテーマ

月曜日は検索かけて トラックバックを10発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

火曜日は検索かけて トラックバックを100発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

水曜日は検索かけて トラックバックを1000発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

木曜日は検索かけて トラックバックを10000発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

金曜日は検索かけて トラックバックを100000発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

土曜日は検索かけて トラックバックを1000000発打った
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!

日曜日にブログ開いたら トラックバックが10000000発来てた
アカウントは即座に停止 ブログも丸ごと削除され
友達よ聞いてくれこれが 私の一週間なのです
トゥリャトゥリャトゥリャ トゥリャトゥリャトゥリャリャ
トゥリャトゥリャトゥリャトゥーリャーリャー ヘイ!



―完―
posted by ちんこ寺 at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 妄想 b_entry.gif

2006年01月23日

はてなに片足突っ込んだら抜けなくなって困っています

LSTYさんのあんたジャージでどこ行くの:mixiってほんとにアホばっかりだを読んで思ったことを書きます。もちろん私もmixiにはバカが多いと思いますが、そのことを書きたいのではなくて、はてなについてですよ?

はてなグループを作ったんです。

 なんかはてなに片足突っ込んだら、どんどん深みにはまっているようで怖いです。また、はてなの商売はうまいと思います。今回はじめてはてなグループを作ってみたんですか、ヘルプを一生懸命読んで四苦八苦しながら作りました。作り終えた達成感の中、「はてなって顧客をこき使うのがうまいな」としみじみ思いました。
 そして「なんでこんなに四苦八苦して作らなきゃならなかったんだろう?ヘルプはあんまり親切じゃないし、手取り足取りって感じじゃないし、なんで途中で投げ出さなかったんだろう?」と不思議に思いました。



■はてなは作る楽しみを錯覚させるのがうまい

 多分はてなは、顧客が自分で物を作っているという楽しい錯覚を抱けるようなレールを敷くのがうまいんですよ。はてなブックマークとか、キーワードとか、グループとか、みんな顧客が喜んで手間をかけて作ってるでしょ?そういうところがうまいよなあ。多分玩具メーカーになってもはてなは成功するんじゃないですか?



■このまま抜け出せなくなりそうで怖いです

 もちろん私はSeesaaの放任主義というか、悠々と迫らぬ大人の風格が大好きで、それではてなのサービスを多用しながらSeesaaを使ってるんですよ?
 でも怖いですね。はてなのサービスを使いこなすようになればなるほど、抜け出せなくなりそうです。はてなって居心地はよさそうだけどずっぽりはまると視野狭窄になりそうで怖いです。

 そこではてな様には、そういう怖い感覚を払拭するような仕掛けを作って欲しいのです。あれだけ顧客に幻を見せ続け、こき使えるはてな様ならできるはずです。そうしたら私は完全に抜け出せなくなるでしょう。恐ろしいことです。
posted by ちんこ寺 at 23:11 | Comment(12) | TrackBack(1) | はてな b_entry.gif

2006年01月17日

NGワード:誤読です

■私もやってみようと思いました
 むだづかいにっき♂:NGワード:相手が嫌がることをしてはいけません を読んで、私も、常々感じている「これってNGワードじゃねえか」と思えるものをピックアップして、NGワードシリーズをやってみようと思いました。また、原作者えっけんさんにもお知らせしたいのでトラックバックしました。

 ちなみにさっき西遊記を見ました。冒頭の深津絵里さんのキュートな泣き芸しか抜き所がなく、非常に残念でした。よく分からん三姉妹の入浴シーンがあったのですが、はっきり言って邪道です。もっと深津絵里さんを前面に押し出して欲しいものです。でもなんだかんだ文句を言いながら来週も見ます。



■栄えあるNGワード第一弾:誤読です
 いろんなブログを見ていると、たまに「それは誤読です」というコメントを見かけるのですが、見るたびに違和感を覚えるのです。私の研ぎ澄まされた第六感が、それは言ってはいけません、それを言っちゃあ野暮ってもんですぜ旦那と告げるのです。

 書かれた物というのはUPされた瞬間に書き手の手元から離れるものです。いつまでたっても書き手が自分の書いたものを後生大事に抱え込み、「俺の女に手を出すんじゃねえ」と言い張るのはみっともないことです。

 あと「誤読の自由」「誤読の楽しみ」という言葉もあります。もし書き手の望んだ解釈しかしてはいけないのであれば、その記事の面白さの幅が書き手の持つ面白さの幅に限定されてしまい、非常にチンケなものになってしまうからです。だから、記事の書き手は読者が自分の思い描くような反応をしてくれなくても「それは誤読です」なんて言ってはいけません。

 また、私もこの記事を書いたからには、「それは誤読です」と言えなくなりました。もしこの記事を読んだ方が、

「うがった見方をすると、この記事はアメリカカブトガニに見る節足動物の特徴とその進化の過程について示唆にとんだ指摘をしているのだ」

と解説したとしても、私は「それは誤読です」と言えないのです。非常に苦しいです。でも、読者の誤読する楽しみを奪わないために、あえて我慢します。大人でしょ?
 書き手がせいぜいできる事は、私はそういう意味で書いたつもりではありませんと控えめに話すだけでしょう。



■結び
 予告編を見る限り、来週は深津絵里さんの泣き芸がふんだんに見られそうなので今から楽しみです。あのドラマは、深津絵里さんの泣き顔(怒った顔や笑った顔も可)を見て益荒男の気持ちを高ぶらせ、発散されるための話だと思っていますので、ぜひたくさん泣いて欲しいものです。

 あなた誤読してますよという指摘は通用しませんよ?深津絵里ファンにとって猿や豚や河童は障害物でしかないのですから。あと、香取慎吾さんは体が大きいので、深津絵里さんが良く見えるように、隅のほうでじっとしてて欲しいです。本当に頼みます。
 
posted by ちんこ寺 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月16日

居合いの間

『斬(ざん)』:このブログの存在価値を考えさせられた を読んで思ったことです。

 ブログの存在価値などを考えてはいけません。もともとブログなど余計なもので、価値などないからです。価値があると錯覚するから迷いが生まれ、わけが分からなくなってしまうのです。はじめから自分は無価値のものを道楽でやっているというはっきりした自覚があれば、迷うことはありません。



■居合いの間
 
 要は居合いの「間」なんです。迷いがあれば次の瞬間首を刎ねられます。迷いを生じさせない、あるいは断ち切る修練が必要です。

 私はいつもそういう気分でブログをやってます。面白いですよ。ブログは格好の練習台ですよ。

 たとえば自分が書こうと思っていたことと同じ内容を他の人が書いていたとする。そうしたら、どういう変更をすれば違うものになるかを急いで考えるんです。早くしないと他の人がガンガン記事を上げて自分に許される発想の幅が狭まって行く。そういう場面になったら、決断をするんですね。今まで温めてきたものを生かすか、思い切って捨てて別のものを探すか、その判断のスピードを、どんどん上げて行くんです。コメントの返事をどうしようかとか、トラックバックしようかすまいかとかにもこの間は当てはまると思います。

 決断が正しかったか間違っていたかはあまり重要ではありません。どれだけ早く迷いを振り切って方策を立てられたかが重要なのです。ブログはよほどバカなことをしない限り、間違った決断をしたからといって実生活に深刻な影響を及ぼしませんから、「間」の練習にはもってこいです。

 だから、自分のブログの存在価値などという、有って無いようなものを考える時間は非常にもったいないと思いました。「間」の練習をしたほうがいいです。



■souryuuseiさんに提案:副題を変えませんか?

 ものすごい大きなお世話を言います。
 前々から気になってたんですけど、副題の「とりあえず… 斬っときますか」というのがメインタイトル『斬(ざん)』にあっていません。具体的にいうと、白刃で斬るのに「とりあえず」はありえません。斬るか斬られるかのどちらかで、とりあえずという気持ちの者は真っ先に斬り殺されます。「斬りますか? 斬られますか!」だけでいいと思います。

 ついでに、私だったら副題はこうします。一番下を推奨。
・『斬(ざん)』また下らぬ物を斬ってしまった…。
・『斬(ざん)』元斗皇拳秘奥義・黄光切斬
・『斬(ざん)』先んずれば人を制す
・『斬(ざん)』0.17秒……互角か…!


 くれぐれも真に受けないように。
 

posted by ちんこ寺 at 01:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月15日

不備日報国歌

■主要参考文献

世界の国歌歌詞
世界の国歌・電波訳



■不備日報国歌

1.
自由な記事の壊すことのできないブログ
不備日報は自由を享受する人民の魂に永久に溶接された
たとえスパマーの嵐にさらされようとも
不備日報の記事は退却を知らない

※コーラス
立ち上がれ汝ら人民よ 彼奴らを串刺しにしろ
前進せよ 前進せよ 彼奴らの血と肉で我らの飢えと渇きを充たさん
不備日報の記事 自由の記事が密集隊形で突撃してくる
我ら人民の勇気の一列横隊の魂とともに突撃してくる


2.
粋な記事で軽んじることのできないコメント
不備日報は真実の粋な人民の魂に永久に溶接された
たとえ半可通と野暮のコメントにさらされようとも
不備日報のコメントは退却を知らない

※コーラス


3.
反骨の精神で自由を啓蒙し続けるトラックバック
不備日報は獰猛な反骨の人民の魂に永久に溶接された
たとえスパマーや野暮なトラックバックにさらされようとも
不備日報のトラックバックは退却を知らない

※コーラス


4.
真にユーモラスな精神を説法し続けるブログ
不備日報は真にユーモリストたる人民の魂に永久に溶接された
たとえユーモアを解さない無粋者の非難にさらされようとも
不備日報のユーモアは退却を知らない

※コーラス


5.
本当の異性への優しさを教え続けるブログ
不備日報は誠の紳士淑女たる人民の魂に永久に溶接された
たとえ哀れな連中から僻みや謗りを受けようとも
不備日報のジェントルネスは退却を知らない

※コーラス


6.
悪と不正との粘り強い戦いを続けるブログ
不備日報は愛と正義だけが友達の人民の魂に永久に溶接された
たとえ悪人どもからあくどい嫌がらせを受けようとも
不備日報の愛と正義は退却を知らない

※コーラス


7.
屁理屈をこねる弱虫を鍛え直し続けるブログ
不備日報は本当の理性を知る人民の魂に永久に溶接された
たとえ屁理屈者に大量の長文コメントを残されても
不備日報の愚弄と嘲笑は退却を知らない

※コーラス


8.
世の硬直した悪しき精神と格闘を続けるブログ
不備日報は健全で柔軟な精神を持つ人民の魂に永久に溶接された
たとえ清廉潔白の立派な人物に非難されても
不備日報の健全で柔軟な精神は退却を知らない

※コーラス


9.
青少年の自由で力強い成長を支え続けるブログ
不備日報は青少年の自由な成長を見守る人民の魂に永久に溶接された
たとえ古めかしい教育論を振りかざす堅物に怒られても
不備日報の自由な教育理念は退却を知らない

※コーラス


10.
真の漢どもの生き様を応援し続けるブログ
不備日報は漢どもの生き様を知る人民の魂に永久に溶接された
たとえ弱虫どもから差別だハラスメントだと怒鳴られても
不備日報の漢の道は退却を知らない

※コーラス


11.
人民の心を打つ謝罪記事を書き続けるブログ
不備日報は謝罪の何たるかを知る人民の魂に永久に溶接された
たとえわけ分からない奴や危険な奴に何回謝ろうとも
不備日報の精神は退却を知らない
不備日報の精神は謝罪を知らない

※コーラス
posted by ちんこ寺 at 12:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国策 b_entry.gif

2006年01月12日

酒とブログ

■俺は酒が好きだ

 さっき近くの酒屋でジンを安売りしてたので買ったんですよ。GORDONSのジン43度が1029円。安いでしょ?ちょっとでも度数の高いお酒っていうのは売れないんですかね?

 とにかく私は酒が好きです。特にジンが好きです。今早速飲んでるんですけども、やっぱりスピリッツの酒というのは、飲むと熱いものがこみ上げてきて、この寒い時期にはぴったりですね。特にあけたばっかりのビンの口から匂いをかいで新鮮な香を楽しんだ後に、割らずにそのまま飲み干すと、口の中では刺激が強いんですけども、食道、胃と落ちていく中で、だんだんやわらかくてホットな感覚に全身が満たされるんです。



■ブログは酒の友

 私はよく酒を飲みながらブログを読んだり書いたりするので、酒の肴になりそうな記事が好きです。反対に、酒の肴になりそうにない記事は嫌いです。肴になる記事ってなんだ?と聞かれたら、下に挙げるような感じの記事ですかね。

肴になる記事(酒がうまくなる記事)
・記事に遊び心がある。
・適度に脱力系。
・理屈では説明しきれない変な感覚が残る。
・分からない言葉がすくない。
・コメント欄にアドリブの妙味というか、遊び心があり、すごい展開を見せる。
・基本的に無責任。
・文の感じがモテそう。


肴にならない記事(酒がまずくなる記事)
・記事に遊び心がない。
・記事すべてこれ主張。opinion.一生懸命。
・理屈でがちがち。隙間無し。
・意味不明のカタカナ語が多い。
・コメント欄でも堅牢な論理を展開。長文だとなおさら悪い。
・責任感が強く、無駄にプライドが高い。
・文の感じがモテなさそう。

 こんな感じでしょうか。こういうこと書くとまた「俺のことを書いてるだろ」とか、まったく見ず知らずの人から怒られちゃうかもしれませんが、そういう人と遊ぶのも肴として一興なので、気に入らなかったら叱ってやってください。
posted by ちんこ寺 at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月11日

今からトラックバックするからな、分かったな、おい?

■トラックバックするときに事前に挨拶を入れるかの話なんですけど
 +LOVE 2.0+:[ぼやき]無言でやれを読んで感動しました。トラックバックの事前挨拶の問題を、キスの前に「キスしていいですか?」と聞くか?という衝撃的な比喩で荒々しく解決編へ持ち込もうとする手腕にしびれました。



■そこで私もトラックバックの事前挨拶問題について解決策を考えました
 私の考えではトラックバックは言及通知ツールなわけですから、通知のための通知なんて、なんだか変だなと思っています。しかし、事前挨拶が必要と考える人にとって、挨拶なしのトラックバックはなんだか変だなと思っているはずなので、そういう人の気持ちも考えなければ、問題の解決になりません。

 そこで、解決策を考えました。



■解決策:今からトラックバックするからな、分かったな、おい?
 もしトラックバック挨拶不要論者が、挨拶必要論者にトラックバックするときは、上記のコメントを相手のコメント欄に残しましょう。ここでのポイントは、トラックバックしていいですか?ではなく、トラックバックするからな、おい?であることです。
×していいですか?(相手に返事を求める)
○するからな、おい?(相手に返事を求めない)
 こうすれば、挨拶はしたよ?という実績を残せるし、相手の返答を待つ必要がありませんので、速やかなトラックバックをうつことができます。

 これをキスのたとえになぞらえるならば、「今からお前にキスするからな、分かったか、おい?」となり、大変ワイルドで漢らしいたとえになります。


 要は挨拶すりゃいいんじゃろ?挨拶すりゃ?



■もし文句を言われたら?
 相手が当世流行のツンデレだと思いましょう。そして、やさしくこう言ってあげましょう。
「本当はトラックバックして欲しかったんだろ?いいんだよ、俺にはちゃんと分かっているんだよ」



■結び
 最後に、「今からトラックバックするからな、分かったな、おい?」をコメント欄に残すのでは乱暴すぎて嫌だという人のために、いくつか別バージョンを用意しました。好きに使ってください。

・今からトラックバックします、よろしいですね?ありがとうございます。
・ピコン、ピコン、トラックバックします。ピコン、ピコン、トラックバックします。
・トラックバック、行きます!
・トラ・トラ・トラ(ワレ トラックバック ニ セイコウ セリ)
・私からのトラックバック送信を認めるものは沈黙を以って答えよ。
・あなたにトラックバックをお送りできることを、心より、喜ばしく、思っています。

 さあ、どのコメントを残すかはあなた次第、あなた次第なのです。しかし日本語はいろんな表現ができて便利ですね。

 いやあ、トラックバックって、本当にいいものですね。それではみなさん、またお会いしましょう。
posted by ちんこ寺 at 00:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月07日

書生さん、がんばってください

■感動した。

 大学生が考える人生哲学:コメント&トラックバック論 〜一切削除しません〜という記事を読んで感動しました。記事の内容は、「俺はスパムだろうが何だろうがコメント、トラックバックは一切削除しない」という決意表明でした。実に漢らしく、新鮮な主張が、大学生らしい若々しい修辞とともに高らかにうたわれていました。それに何となく気合が伝わってくる熱い文章だったので、同じ漢として応援したくなり、トラックバックしました。



■トラックバックした理由

 簡単に言うと、向こうのブログに飛んだときに「最近のトラックバック」欄のトップが、

「エロ画像おま○こ検索(10/18)」←伏字にしました。念のため。

だったのを見て、あまりにかわいそうに感じたからです。いかにコメント、トラックバックは一切削除しませんといったって、これじゃあんまりだと思ったので、せめて「エロ画像おま○こ検索(10/18)」のインパクトが少しでも和らげばと思い、トラックバックをしたのです。

 それにしても、3ヶ月近くも「エロ画像おま○こ検索(10/18)」をさらし続けてがんばっているのですから、書生さんは有言実行の人であり、素晴らしいことです。言うは易し行なうは難し。言いっ放し書き散らしの無責任なブロガーが多い中、本当にえらいと思います。



■でも心配が…

 書生さんの心意気は良く分かるし、有言実行の姿には、同じ侠の者として涙するのですが、年齢制限をしないで「おま○こ」を伏字なしで放置すると、清廉潔白な人たちから非難されそうで心配です。
 たとえばこんな感じ↓
1.不備日報でも削除しません宣言

2.エロスパム来襲

3.宣言どおり放置

4.運悪くどこかの子供が不備日報にたどり着く

5.「おかあさん、おま○こってなあに?」

6.おかあさん、不備日報を閲覧、激怒

7.おかあさん、怒りのコメント投稿
「comment:はじめまして。初投稿でぶしつけですが、本日はあなたの運営姿勢に苦言を申し上げたく参りました。私は一児の母なのですが、本日娘に、あなたのブログで放置されている卑猥な言葉について質問を受けました。非常に困ります。インターネットは人様に見せるものですし、ホームページは家のようなものですから、低俗で卑猥な言葉は使わないようにしてください。よろしくお願いいたします。かしこ」

8.管理人、言論の自由の侵害だと反論
「comment:はじめまして。低俗で卑猥な言葉とはどれを指すのでしょうか?もしおま○このことを指すのでしたら気持ちは分かります。しかしながらわが国にはおま○こをおま○こと言って良い表現の自由がありますし、何よりも私はコメント、トラックバックを削除しない方針でやっていますので、おま○こ云々のトラックバックが来た場合には、おま○こ云々のまま残しておくことに決めているのです。おま○こという表現が嫌なら閲覧しないでください。うんこちんちん」

9.おかあさん、さらに激怒
「comment:ふざけないでください(…以下略)
 …こんなやり取りしてみたいなあ。すっげえ不毛なコメント欄の消耗戦。面白そうだなあ。



■とにかくこういうことを言いてえ

 書いてる途中で話が大きく脱線してしまったのですが、私が言いたいのは以下の内容です。余計なお世話を焼いてしまって申し訳ないけれど、なんか言いたくなったんです。

言いたい事
・書生さんの有言実行の姿はかっこいいと思います。よく分からんが感動しました。

・低俗エロスパムくらい削除しても、誰もあなたのことを変節漢呼ばわりしません。いや、私が呼ばせません。

・タイトルの説明文は「真実を見抜くブログ」より「俺はコメント、トラックバックを絶対削除しないぜ」とかの方がインパクトがあってよい。
 
posted by ちんこ寺 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月03日

出逢い

■昨日今日と泊りがけでお出かけをし、川沿いを歩いたりして、素敵な自然ときれいな空気をたくさん吸ってきました。

 そこで、下の写真のような素敵な看板を見つけました。



■ピーポ……?君?
beabokun.JPG

 ……これは、どうしたことでしょうか?

 時間がなかったのでしょうか?

 近くに本物の絵がなかったのでしょうか?

 母の会に参加されている方のお子さんががんばって書いてくれた絵なので、特別に看板にしたのでしょうか?

 それとも本物は警視庁のマスコットなので、所轄署ごときが使ってはいけないという官僚的な、きわめて官僚的な、やむを得ない事情があったのでしょうか?

 もの悲しげでアンニュイな視線に、私の心は釘付けにされました。そして、憑かれたように写真に撮ったのです。

 素敵です。とっても素敵です。

 ありがとうございました。








■参考までに、本物の絵を貼っておきます。
pp.JPG
↑本物



注:地元警察署、母の会の方々に敬意を払うため、写真の一部を伏字にしてあります。
posted by ちんこ寺 at 20:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月02日

電車男の変な駅伝見てるんですけどもうすぐ出かけなければなりません。

■電車男の再放送スペシャルやってますね。

 あとサブイベントで変な駅伝やってるのを見ました。あの駅伝いいですね。感動しました。電車男の登場人物がチーム組んで駅伝やってるんですけど、正月ならではの素晴らしいバカ企画ですね。やりたい放題です。待機中にキントレしてたり、中継地点のメイド服の女性に抱きついたり、酸欠で倒れたランナーを抱きかかえて「タスケテクダサーーーイ」と絶叫したり、少しでも目立って次の仕事欲しい出演者の意図の下、世間のオタク一般のイメージがどんどんエキセントリックに塗り替えられていくというバカな展開が繰り広げられていますが、テレビなんてそんなモンなので割り切って楽しめばよいでしょう。

あとどうでもいいけどあの駅伝は取りだめしたやつですよね。雨降ってなかったし。



■正月だけあほみたいに更新しようと思ったんですけど、あと1時間くらいで出かけなくてはなりません。電車男の駅伝を見られなくて非常に残念です。多分最後にはものすごい感動物語が繰り広げられるんでしょうけど、見られないと思うと残念で残念で仕方がありません。

 
posted by ちんこ寺 at 12:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月01日

謹賀新年

■さて今年もがんばるぞといま決意しました。

 今年はもういいことがいくつかありました。らぶさんから新年早々はてなポイントをいただけたり、実生活では小遣いもらう年でもないのに家族親戚から何かの祝い金をもらったし、なんか金運が抜群にいいので、人生に対して俄然やる気が出てきました。

あと今日は飯食ってテレビ見てただけなのでその感想をいくつかやります。どうせ正月一発目の記事なんてみんなたいしたこと書かないんだからいいでしょ?別に。



■仲間由紀恵さんが心配

 仲間由紀恵さんが今日のお昼の番組に、目の下に分厚い隈を作って出演していました。紅白(もちろん私は見ていません)の司会をやって次の日に昼真っからテレビ出演じゃ大変だ。仲間さんの綺麗な顔が隈に犯されていると思うと心配で夜も眠れません。



■岡村さんの火の玉ショー

 またか…と思いながらいつも見てしまうんですが、あれって優れたエンターテイメントですよ。24時間テレビ的な感動の押し付けをあそこまで茶化すっていうのは素敵。やたら感動感動言って、最後に見せられるのは30過ぎのおっさんのケツなのです。新年早々おっさんのケツを見せられるのです。感動なんておっさんのケツなんだよという男気あふれた主張が展開されます。あと本条まなみさんは相変わらず綺麗でした。その綺麗な人がおっさんのケツに釘付けになっているのを新年早々見られたのも素敵だと思いました。



■筋肉番付の実況はHGに似てる

 HGがまねたのかもしれませんが。
 なんか筋肉番付の絶叫系の実況って、HGのハイテンションなトークと似ているような気がしました。「いったーーー!!!いったーーー!!!7メートルクリヤーーーー!!!」の後に「フォーーー!!!」を入れたらそのままHGになりそうな気がしてなりません。あの実況ってアナウンサーでなくてもできそうだなと思うと、実況の人が不憫に思えて仕方がありません。
posted by ちんこ寺 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。