2006年02月28日

lazarus_longさんに謝罪の仕方を教える記事

lazarus_longさんの批判と嘲笑を読みました

 上記の記事を読んで、lazarus_longさんは謝罪の仕方を知らないんじゃないかと心配になってきました。こんな謝罪文じゃ相手を怒らせるだけです。そこで、彼に謝罪の仕方を教えてあげたいと思い、この記事を書きました。



■lazarus_longさんの謝罪をどうすれば良くできるか

 謝罪は基本的に「相手に受け入れてもらうこと」が最重要事項です。しかし、lazarus_longさんの謝罪文を見ると、相手にわかってもらおう、謝罪を受け入れてもらおうという気持ちが伝わってきません。こんなことなら謝罪文を書かないほうがマシです。相手に謝罪を受け入れてもらうためには、以下のように直したほうがいいと思います。

・謝罪の気持ちを前面に押し出す
 謝罪の言葉は文頭におきましょう。そうしないと、相手は怒っているわけですから、ただ言い訳をつらつら書いているだけだと思われてしまいます。

・余計なことは書かない
 人に謝罪するのにいろいろ理屈をつけてはいけません。相手を怒らせるだけです。繰り返しになりますが、相手は怒っているわけですから、謝罪の気持ちを直接的に、誠意を込めて書かないと分かってくれません。余計なことを書くと、火に油を注ぐ結果になりかねません。

・経緯には主観を入れず、事実のみを書く
 経緯を書いたのは良いことだと思いますが、lazarus_longさんの書いた経緯には主観が混じっているので、ここがいけません。謝罪文に載せる経緯は事実のみにしないと、誤解される恐れがあります。

・です・ます調にする
 謝罪文に「だ・である」調はありえません。本当に謝る気持ちがあるのならば「です・ます」調にしましょう。自分のスタイルにこだわっている場合ではありません。

・謝罪する相手の名前をきちんと書く
 書きづらい名前の人ならブログ名を書くなど、謝る相手にわかってもらえるように工夫をすること。誰のことだかわかりませんが「名前を書き難い人」などと書いたら、誰に対して謝ってるのかぼやけちゃうでしょ。それは謝罪する相手に非常に失礼なことです。絶対にしてはいけません。



■私ならこう書きます

 以上の注意点を踏まえて、謝罪文をどういう風に書けばよいか、私が実例を示してあげます。よく研究してください。

‐‐‐例文ここから‐‐‐
題名:takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様への謝罪文

■takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様、大変申し訳ございませんでした

 先ほど、takoponsの意味:批判と嘲笑という記事で、takoponsの意味様より、
簡単原理主義者ってカッコワルイの記事からは、「罵倒や嘲笑を排して」いるようには感じられない」
とのご指摘をいただきました。
 今回は、takoponsの意味様のご指摘を真摯に受け止め、自分が不快感を与えてしまった方々にお詫びをしたいと思い、この記事を書きました。
 takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様、大変申し訳ございませんでした。
 
■経緯を説明いたします
 私は、12月23日の記事「簡単原理主義者ってカッコワルイ」の文中でtakoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様を「ばーか」「てめー」などと罵っておきながら、2月22日の記事「ネタでも傷つく人はいる」の文中において「批判するのであれば、手続きを踏んで、罵倒や嘲笑を排してやればいい」などと書きました。

このことについて、takoponsの意味様より、冒頭に書いたご指摘をいただき、深く反省するとともに、現在謝罪文を書いている次第です。

■反省の弁
 上記の経緯を踏まえ、私自身あまりにも自己本位に過ぎていたと反省しております。今後は言葉をつつしみ、人様への礼儀をわきまえてブログを続けて行きたいと思います。
 takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様には、大変不愉快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

‐‐‐例文ここまで‐‐‐

 たとえばですが、こういう風に書いたらどうでしょうか。謝罪対象に「名前を書き難い人」がいるとのことだったので、長ったらしくなるけれどもブログ名で相手を呼ぶように書き換えました。

 ただ、ここで注意したいのが、謝罪対象が複数いる場合、一人だけ呼び方を変えるなどすると、人によって失礼ととられてしまう場合もあるので、ハンドルならハンドル、ブログ名ならブログ名にと呼び方は統一しましょう。



■どうだい?分かったかな?
 記事を書き直せとか無茶なことは言わないから、今回教わったことを守って、今後立派な謝罪文を書けるようになってください。もしこの記事をまじめに受け取ってくれるなら、喜んで応援します。そのかわり今度わけの分からない謝罪文もどきを書いたら、またアンクル・サムだよ?分かったね?
posted by ちんこ寺 at 23:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

銀河ブログ協会設立および会長就任のお知らせ

予は本日から、銀河ブログ協会の会長に就任しました。

当協会の他に以下のブログ協会が存在しますが、当協会とは一切関係がございませんので、お間違えなきようご注意ください。
日本ブログ協会
国際ブログ協会



■追記:銀河ブログ協会URL→http://defective.g.hatena.ne.jp/
posted by ちんこ寺 at 19:02 | Comment(7) | TrackBack(5) | 妄想 b_entry.gif

2006年02月27日

ちんこさんの漢のブログ相談室・その2

■何を書いたら良いか分からない人からお便りをいただきました

Q:ブログのネタが思いつきません。どうしたらいいですか?

A:体を使え。貴様の選択肢はもうそれしかない。

 そんなことも自分で考えようとせず、他人に頼ろうとする貴様は、自分の頭を使って考えることをやめたわけだから、あとは体を使うしかない。わかるな?つまり貴様は体を張ってブログを書き続けるしかないわけだ。そんなかわいそうな貴様に、どんなことを書けばいいのか具体例を示してやる。遠慮なく使え。



■具体例:糞便計量日記

 以下に具体例のフォーマットを書いておいてやる。フォーマットどおりに数字や単語を入れ、気が向いた時に文章を書けば、貴様は簡単にブログを続けることができる。どうだ、簡単だろう?排便は生理現象だから尽きることがない。これなら頭を使うことをやめた貴様でも問題はないはずだ。

 また、計量する際の苦労話などを掲載すれば、そういう趣向の人やうんち大好きの小学生どもが大喜びで読みに来るので、アクセスアップも期待できるだろう。頑張り給え。


‐‐‐ここからフォーマット‐‐‐
ブログ名:糞便計量日記
○月○日 subject:今日の糞便

■写真(写真を載せるかどうかは貴様次第だ)

■重量
○○g

■色
○○色

■硬さ
(1.ほぼ水 2.ペースト状 3.赤ん坊の耳の硬さ 4.木 5.石)

■昨日の献立
朝:

昼:

晩:

■特記事項
(血便かどうか 痔の有無 便秘か快便か)

■自由筆記欄(排便・糞便への熱い情熱や苦労話を、存分に語るがいい)


‐‐‐ここまでフォーマット‐‐‐
posted by ちんこ寺 at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漢の相談室 b_entry.gif

2006年02月23日

ちんこさんの漢のブログ相談室

■私も便乗して記事を書いてみようと思いました。

 ブログ文章術というブログが脚光を浴びているようなので、私も便乗して文章術っぽい記事を書いてみようと思いました。



■ちんこさんの漢のブログ相談室

Q:僕は文章を書きたいように書けなくて、とても悩んでいます。どうしたらいいですか?

A:いいか、こう考えろ。貴様の書きたいような文章など元々無いのだと。貴様は頭を使いすぎた。ゆっくり休め。


 繰り返し言う。貴様の書きたいと思う文章など無い。書きたいように云々というのはすべて一時の気の迷いだ。マスかいて忘れろ。

 そもそも書きたいように書くことが本当に貴様の望みなのか?書きたいように書けたところでそんなものはちっぽけな満足しかもたらさん。本当の満足は書きたいこともろくに書けずに苦しむ過程の中にある。うまくいかない苦しみを心の底から受け入れ、苦しみの中に喜びを見出すことができるようになれば、それは貴様の精神の偉大なる勝利だ。間違っても安易なハウツウに頼るような姑息な真似はするな。わかったな。
posted by ちんこ寺 at 01:06 | Comment(3) | TrackBack(1) | 漢の相談室 b_entry.gif

2006年02月21日

ちんこさんの漢の恋愛相談室

■お姉さんの「男の恋愛相談室」にインスパイアされました

 お姉さんの「男の恋愛相談室」:ホワイトデーのお返し 2という記事で、読者からの相談メールとして、
Q 好きな女の子から義理チョコを貰ってしまい洒落になりません。
  どうしたらいいですか?
というのがありました。大変興味深い内容だと思いました。そこで、私もその相談に乗ってみたいと思い、この記事を書きました。



■ちんこさんの漢の恋愛相談室

問:好きな女の子から義理チョコを貰ってしまい洒落になりません。どうしたらいいですか?

答:貴様それでも日本男児か。なぜ貴様の想いを告げぬのだ。そういうことだから貴様はいつまでたっても義理チョコしかもらえんのだ。いいか、次のホワイトデーには戦死覚悟で突撃しろ。いままでウジウジして回避していた分の損害を、次のホワイトデーで一気に受ける覚悟でいけ。そうでなければ貴様はいつまでたってもいままでの貴様のままだ。わかったな。

 こういうことで悩んでしまう貴様に、激励の意味を込めて軍神橘中佐の歌を贈る。よろしく勇戦奮闘し、日本男児たる意地と誇りを見せつけよ。


橘中佐
作詞:鍵谷 徳三郎
作曲:安田 俊高
音と映像:
http://kaga226.hp.infoseek.co.jp/16/tachibana.html
(情報提供:らぶ女史)

(上)
一、
遼陽城頭夜は闌けて
有明月の影すごく
霧立ちこむる高梁の
中なる塹壕声絶えて
目醒め勝ちなる敵兵の
胆驚かす秋の風

二、
わが精鋭の三軍を
邀撃せん健気にも
思い定めて敵将が
集めし兵は二十万
防禦至らぬ隅もなく
決戦すとぞ聞えたる

三、
時は八月末つ方
わが籌略は定まりて
総攻撃の命下り
三軍の意気天を衝く
敗残の将いかでかは
正義に敵する勇あらん

四、
「敵の陣地の中堅ぞ
まず首山堡を乗っ取れ」と
三十日の夜深く
前進命令忽ちに
下る三十四聯隊
橘大隊一線に

五、
漲る水を千仭の
谷に決する勢か
巌を砕く狂瀾の
躍るに似たる大隊は
彩雲たなびく明の空
敵塁近く攻め寄せぬ

六、
斯くと覚りし敵塁の
射注ぐ弾の烈しくて
先鋒数多斃るれば
隊長怒髮天を衝き
「予備隊続け」と太刀を振り
獅子奮迅と馳せ登る

七、
剣戟摩して鉄火散り
敵の一線まず敗る
隊長咆吼躍進し
卒先塹壕飛び越えて
閃電敵に切り込めば
続く決死の数百名

八、
敵頑強に防ぎしも
遂に堡塁を奪いとり
万歳声裡日の御旗
朝日に高くひるがえし
刃を拭う暇もなく
彼れ逆襲の鬨の声

九、
十字の砲火雨のごと
よるべき地物更になき
この山上に篠つけば
一瞬変転ああ悲惨
伏屍累々山を被い
鮮血漾々壕に満つ

十、
折しも喉を打ちぬかれ
倒れし少尉川村を
隊長躬ら提げて
壕の小蔭に繃帯し
再び向う修羅の道
ああ神なるか鬼なるか

十一、
名刀関の兼光が
鍔を砕きて弾丸は
腕をけずりさらにまた
つづいて打ちこむ四つの弾
血煙さっと上れども
隊長さらに驚かず

十二、
厳然として立ちどまり
なおわが兵を励まして
「雌雄を決する時なるぞ
この地を敵に奪わるな
とくうち払へこの敵」と
天にも響く下知の声

十三、
衆をたのめる敵兵も
雄たけび狂うわが兵に
つきいりかねて色動き
浮足立てし一刹那
爆然敵の砲弾は
裂けぬ頭上に雷のごと

十四、
辺りの兵にあびせつつ
弾はあられとたばしれば
打ち倒されし隊長は
「無礼ぞ奴」と力こめ
立たんとすれど口惜しや
腰は破片に砕かれぬ

十五、
「隊長傷は浅からず
暫しここに」と軍曹の
壕に運びていたわるを
「否みよ内田浅きぞ」と
戎衣をぬげば紅の
血潮淋漓迸る

十六、
中佐はさらに驚かで
「隊長われはここにあり
受けたる傷は深からず
日本男子の名を思い
命の限り防げよ」と
部下を励ます声高し

十七、
寄せては返しまた寄する
敵の新手を幾度か
打ち返ししもいかにせん
味方の残兵少きに
中佐はさらに命ずらく
「軍曹銃をとって立て」

十八、
軍曹やがて立ちもどり
「辛くも敵は払えども
防ぎ守らん兵なくて
この地を占めん事難し
後援きたるそれまで」と
中佐を負いて下りけり

十九、
屍ふみ分け壕をとび
刀を杖に岩をこえ
ようやく下る折も折
虚空を摩して一弾は
またも中佐の背をぬきて
内田の胸を破りけり


(下)

一、
嗚呼々々悲惨参の極
父子相抱く如くにて
ともに倒れし将と士が
山川震う勝鬨に
息吹き返し見返れば
山上すでに敵の有

二、
飛び来る弾の繁ければ
軍曹ふたたび起き上り
無念の一涙払いつつ
中佐を扶けて山の影
たどり出でたる松林
僅に残る我が味方

三、
阿修羅の如き軍神の
風発叱咤今絶えて
血に染む眼打ち開き
日出ずる国の雲千里
千代田の宮を伏し拜み
中佐畏み奏すらく

四、
「周太が嘗て奉仕せし
儲の君の畏くも
生れ給いしよき此の日
逆襲うけて遺憾にも
将卒あまた失いし
罪はいかでか逃るべき

五、
さはさりながら武士の
とり佩く太刀は思うまま
敵の血汐に染めにけり
臣が武運はめでたくて
只今ここに戦死す」と
言々悲痛 声凛凛

六、
中佐は更にかえりみて
「わが戦況はいまいかに
聯隊長は無事なるか」
「首山堡すでに手に入りて
関谷大佐は討死」と
聞くも語るも血の涙

七、
わが凱歌の声かすか
四辺に銃の音絶えて
夕陽遠く山に落ち
天籟闃寂静まれば
闇の帳に包まれて
あたりは暗し小松原

八、
朝な夕なを畏くも
打ち誦じたる大君の
勅諭のままに身を捧げ
高き尊き聖恩に
答え奉れる隊長の
終焉の床に露寒し

九、
負いし痛手の深ければ
情手厚き軍曹の
心尽しも甲斐なくて
英魂此処に止まらねど
中佐は過去を顧みて
終焉の笑をもらしけん

十、
君身を持して厳なれば
挙動に規矩を失わず
職を奉じて忠なれば
功績常に衆を抜き
君交わりて信なれば
人は鑑と敬いぬ

十一、
忠肝義胆才秀で
勤勉刻苦 学勝れ
情は深く勇を兼ね
花も實もある武士の
君が終焉の言には
千載誰か泣かざらん

十二、
花潔く散り果てて
護国の鬼と盟いてし
君軍神とまつられぬ
忠魂義魂後の世の
人の心を励まして
武運は永久に尽きざらん

十三、
国史伝うる幾千年
ここに征露の師を起す
史繙きて見る毎に
わが日の本の国民よ
花橘の薫にも
偲べ軍神中佐をば
posted by ちんこ寺 at 14:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漢の相談室 b_entry.gif

2006年02月18日

書きたかったけど書かなかった記事の墓標

■世界の諸君、私は帰ってきた

 2月16日から続いていたseesaablogのメンテナンスが17日未明に終わったようなんですが、なぜか不備日報はついさっきまでメンテナンス中の表示が出続け、閲覧不可能でした。しかし世界の諸君、私は帰ってきた。

 メンテナンスは長かったです。閲覧不可能になる前に書きたかった記事が2つくらい思いついて更新意欲が湧いていたのですが、今はもうめんどくさくなっています。でもまた何か思いついたら、その都度書こうと思います。



■書きたかった記事の墓標

 なにを書きたかったのかを記念に書き残しておきます。以下、書きたかった記事。

・はてな人物辞典のモメゴトについて
 なんかもめてて面白そうだったんで書こうと思ったのですが、その後の展開がつまらなくなって興ざめだったので書く気をなくしました。

・ちんこさんの漢の恋愛相談室
 神田さんのところの真似していろいろ書こうと思ったけど、メンテナンスを待ってる間に書く気をなくしました。こっちは完全にタイミングの問題です。


 でも今後記事を書くときに、何かしらの肥やしにはなるかもしれないのでここにメモしておきます。記事を書きたくなるときって、それまでのつまらない思いつきや考え事が変な具合に合成されて、まったく別の新鮮なものに感じられたときだったりするんですよ。茂木先生のいうアハ体験見たいなものでしょうか。
posted by ちんこ寺 at 01:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年02月14日

冬季オリンピックに追加して欲しい競技を思いつきました

■トリノオリンピックを見てます(23:54)

 私は冬季オリンピックが大好きなので、最近テレビに釘付けなんです。それでさっき女子ハーフパイプを見てて気づいたんですが、なんか客席で服脱いで半裸になって応援している男子諸君がいるじゃないですか。しかもUSAとか国名を肌に明記して愛国心をあらわにする始末。寒いのになんでわざわざあんなことするんですかね?



■なぜ彼らは服を脱ぐのか?

 理由をいくつか考えてみました。

理由1:ただ目立ちたいから
理由2:愛国心ゆえに
理由3:ものすごく暑がりだから
理由4:自分の体を自慢したいから
理由5:競技中の女子選手に自分の体を見せることを人生の無上の喜びとしているから

 私としては「理由:5」が一番ありえると思ってるんですよ。多分彼らは、競技中の緊張の中で輝いている女子選手に自分の肉体を見せることにエクスタシーを感じているんです。もし純真な選手が彼らの裸を見て一瞬でも恥ずかしそうな表情を見せたら、彼らの偉大なる勝利なのです。彼らはその栄光の記憶を抱いてその後の人生を生きていくことでしょう。



■新しい競技の提案:男子ストリーキング

 せっかくだから観客席で脱ぐなんてセコイことしないで競技にすればいいと思いました。
 なぜ男子ストリーキングなのかというと、服を脱いでいたのが100%男性であったということと、女子ストリーキングをやると喜ぶ人が多そうで、競技としての純粋さが失われると思ったからです。



■男子ストリーキング実況

 以下、男子ストリーキングの実況を試みます。


実況『さて今回トリノオリンピックより正式競技となった男子ストリーキングがはじまります。オーストリアのボロン、スイスのブラーンが金メダル候補、中国の怒張頭が不気味な存在です。日本からは三瀬泰三選手が参戦しています。解説は羽田加駄郎さんとともにお伝えします。よろしくお願いします』

解説『よろしくお願いします』

実況『早速第一競技者、ロシアのフルチョンコフの演技に入ります。羽田加さん、このフルチョンコフですが、2005年の世界選手権大会で銀メダルを取った実力者ですね』

解説『ええ、フルチョンコフはシベリア生まれですから、寒さには強いですし、フィジカルの素晴らしさはもとより、メンタル面での強さ、安定性といったところでも非常に期待できる選手だと思います』

実況『さあ、フルチェンコフ、ロシア民謡「一週間の歌」にあわせて軽やかに入場、第一演技のトレンチコートに入ります。現在のところ、まだ大きな揺れはありません」

解説『第一演技のトレンチコートは共通演技となるわけですが、ここで注意したいのが、局部の露出ですね。コートとはやはり裸を隠すためにあるものですから、コートからあまりはみだしすぎてもいけませんし、逆に隠しすぎても減点になりますから注意が必要です』

実況『フルチェンコフ、袖を通して演技に入ります。まず右半身露出、次左半身、なかなかの滑り出しです』

解説『出だしはいいですね。フルチェンコフらしい挑発的な露出です』

実況『ここでペレストロイカ……、ああっと!はみだした?はみだしましたね、これはちょっと見せすぎてしまいました』

解説『ええ、これは痛い失敗です。あれははみ出しすぎですね。しかしまだ第一演技ですから、次のガウン、ブリーフ、最終演技の全裸でいい演技を見せることができればメダルは十分狙えると思いますよ』

-中略-

実況『フルチェンコフ、すべての演技が終了しました。前半のトレンチコートでのはみだしがありましたが、その後は持ち直し、力強い演技を見せてくれました』

解説『全体的に見れば非常にバランスの取れた演技だったと思いますね。特にブリーフのところで見せたビッグボーイエレクトは見事に決まりましたからね、期待は持てますよ』

実況『ここで得点が出ます……』

NOR:7.7 JPN:8.0 USA:7.4 CAN:7.6 FIN:7.6 total:38.3

実況『38.3です。メダルを狙うには厳しい得点が出ました。やはり最初の失敗が響きましたね』

解説『やはりはみだしの減点がありましたね。しかしビッグボーイエレクトやセクシーチョコレートは非常によい動きでしたから、後半だけを見れば十分に実力を出し切った演技だったと思いますよ』

実況『一回目の演技は不本意な得点に終わりましたがフルチェンコフ、2回目の演技で挽回を狙います』



■まだトリノオリンピックを見てます(01:29)

 この記事を書くのに1時間以上かかってしまいました。記事を書いている途中にも、男子スケートの一回目が終了してしまいました。

 悲しいのでもう寝ます。本当にありがとうございました。
posted by ちんこ寺 at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想 b_entry.gif

2006年02月10日

義賊バレンタイン

■義賊バレンタインとは、チョコをたくさんもらう男からしかチョコを盗まない義賊である。

義賊バレンタイン三つの掟

・チョコをたくさんもらう男からしか盗まぬ

・本命チョコしか盗まぬ

・嬢ちゃんたちからは心しか盗まぬ



■未確認情報によると義賊バレンタインは、よなよな血の涙を流しながら町を徘徊し、チョコをもらえなかった子の家のポストには盗んだチョコを、チョコをたくさんもらった子のポストには死を投函してまわっているという。



■義賊バレンタインテーマソング「機動義賊バレンタイン」

燃え上がれ 燃え上がれ 燃え上がれ チョコレート
君よ 燃やせ
ブログに不平書く 元気があるなら
大いに マスを かけよ かけよ かけよ
正義の 盗みを 働け ガンダム
機動戦士 ガンダム ガンダム


posted by ちんこ寺 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想 b_entry.gif

2006年02月06日

世界の諸君に告ぐ

■せかいのみなさんこんにちは

 私は、ちんこ閣下である。本日は世界のみなさんの心に強く訴えたいことがあって記事を起こした。まず下の2つのマークをご覧頂きたい。



↓不備日報で1月17日から使われている巨大Bマーク
b_entry2.gif



↓2月6日煩悩是道場 - [B!]を使って貰う為の一工夫の記事で使われた巨大Bマーク
20060206010837.jpg



■せかいのみなさんの心に強く訴えかけたいこと

 私は、ちんこ閣下である。上記を見ればわかるように、巨大Bマークの先駆者はこのちんこ閣下である。このことを、世界の皆さんの心に強く訴えかけたい。

 法で守られたものでない限り、web上のものはみんなで共有すべきもので、後から巨大Bマークを思いついたululunさんは何も悪くない。しかし、先に思いついてた人がいるよということを、私はこの記事で強く主張したい。



■せかいのみなさんさようなら

 私は、ちんこ閣下である。私が言いたかったのは、

「巨大Bマークの先駆者は、ちんこ閣下である」

この一点である。世界のみなさんはこの事実を各々の心に刻み込み、日々の生活に励んでいただきたい。それではみなさん、またお会いしましょう。

 機関始動、急速潜行、ダウントリム20° せかいのみなさん、私は海江田四郎です
posted by ちんこ寺 at 17:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | はてな b_entry.gif

2006年02月05日

レオンさんと楽しく遊ぶための記事

■この記事について

 ここはいつもURLを書かないさすらいのコメンテーター「レオンさん」と楽しくおしゃべりをするところです。どういう経緯でこの記事を思いついたかについては、下記を参照しください。



■誰でもわかる「これまでの経緯」

 なぜこの記事を書いたかの経緯なんですが、こんな感じなんです。

むだづかいにっき♂:関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅する
にレオンさんが書き込み(2006-01-28 17:43:13)

該当記事で楽しい交流がスタート

あまりに楽しそうなのでちんこがブックマークする

レオンさんが不備日報来訪

レオンさん、ちんこのはてなブックマークのコメント内容について説明を求める。

ちんこ、一生懸命説明する。

レオンさんがAAを張る。

間違えて消しちゃってごめんね。

せっかくだからレオンさんのために記事を作って、そこで存分に遊んでもらいたいなと思う。

わくわくして待ちながら現在に至る。



■せっかく記事を書いたんだけど、レオンさんが来てくれなかったらこの努力は無駄になっちゃうんだよね。でもあたし待つから。来てくれなくても、待つから……。
posted by ちんこ寺 at 19:41 | Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年02月03日

不備日報三原則

■不備日報三原則の誓い

・無為

・無益

・無駄

 不備日報は、以上の三つの基本原則を国是として、これからも無為、無益、無駄を基幹とした記事を発信し続けることを、ここに誓います。
2006年 2月3日



■三原則を思いついた経緯

 はてなブックマーク‐不備日報: アンチユートピアSFポリティカル・ノベル スパムの総和のLSTYさんのコメントを見て思いつきました。語呂がいいし、言葉に勢いがあったからです。ありがとうございました。
posted by ちんこ寺 at 23:21 | Comment(9) | TrackBack(0) | 国策 b_entry.gif

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