2006年07月25日

メールフォームを作りました

■作りました。

 本文横のツールバーにメールフォームへのリンクを貼りました。無料で使えるメールフォームがたくさんあるみたいなので、検索かけて上のほうに表示されたのを選んで登録してみたんですよ。



■なぜ作ったか

 最近NHKの「世界遺産・フランス縦断の旅」という番組を見ていたんですが、その中で視聴者からのメールを読み上げるコーナーがあったんです。なんでもNHKの番組サイトからメールフォームに飛べて、そこからメールを送ると、検閲の末問題ないと判断されたメールが番組で読まれる仕組みらしいんです。
 その視聴者からのメールコーナーで読まれるメールの文面が目も当てられないほどつまらなくて、そのあまりのつまらなさ加減にひそかに憧れを抱いたんです。うちのブログでもそういうごみみたいなメールをもらって公表するという素晴らしく面白そうなことをしてみたいなと思ったんです。

 コメントとかトラックバックって何かあけっぴろげすぎてつまらないじゃないですか。その点、メールフォームなら不特定多数に読まれるから云々という小ざかしい知恵が働く余地がないのが素敵です。そして小ざかしい知恵で装飾されていないむき出しの醜いものを予告なしに公表することへの背徳的高揚感。

 そういうわけでメールフォームを設置しました。
 メールなんてめったにこないだろうけど、設置しておくことによるワクワク感を楽しみたいと思います。



■メールフォーム使用上の注意

 このブログのメールフォームを使う方へ向けての注意事項を書いておきます。

1.メールの内容は公開される覚悟で送ってください。

2.返事はしないかもしれません。

3.私の人間性を信じない人はメールを送らないほうがいいです。

 以上。
 なぜこんなところに注意事項を書いたかというと、この記事がどんどん埋もれていって忘れられた頃に、まさか公開されないだろうと高をくくってメールしてくる人がいてくれたらいいなあという意図からです。将来、人を怒らせるようなものを書いたときに、頭に血が上った人たちが大量にこのメールフォームにごみみたいなことを書いてよこしてくれたら楽しいだろうな、そしてその内容を公表してもっと怒られたときに「注意事項読んでないの?」とか言って誇らしげにこの記事のリンクを提示したら更に楽しいだろうなと夢想してこの記事を書きました。
posted by ちんこ寺 at 22:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年07月18日

ファミレスの昼飯時の学生の居座りを何とかしてあげたい

■昼飯時の学生の居座りを何とかしてあげたい

 今日はファミリーレストランで昼ごはんを食べたのですが、お昼時にもかかわらず、ドリンクバーだけで粘っている学生諸君(夏休みに入って暇になった中高生諸君)がたくさんいて心が痛みました。あれは何とかならんのかと思いました。ドリンクバーひとつでだべっている学生諸君のおかげでほかのお客さんを入り口で待たせなければいけない店員の苦しみが伝ってくるようでつらかったし、入り口で待っているお客さんのいらいらも伝わってきたので、急いで昼ごはんを平らげてすぐに店を出ました。

 学生諸君としては、まだ若くて社会経験も乏しいだろうから、店側の迷惑や待たされるお客さんの気持ちを察して昼の書き入れ時をはずしてだべるなんて粋なことをしろというのは無理があるでしょうし、だからといって店としては手をこまねいていると、明らかに学生諸君より金払いのいい貴重なお客さんが怒って帰ってしまうのです。

 そこで考えたんですが、中高生には10:00〜12:00と13:00〜18:00に限ってドリンクバー半額、その他の時間帯ドリンクバー倍額、12:00〜13:00に1分でも食い込んだらドリンクバー4倍額とか、そういうような金額設定したらいいんじゃないかと思うんです。あと12:00〜13:00の間だけ(というか混雑時だけ)外に出ていてくれたら次回ドリンクバー無料券、出て行かなかったらドリンクバー倍額とか。あと割引サービスには学生証提示が必要ですといっておいて学校名を調べて、その学校の先生方に割引券配りまくって「あのファミレス、やたら先生くるよね」と思わせて来る気をなくさせるとか。

 店側も昼の書き入れ時にドリンクバーだけでだべっている集団にテーブルをいくつも占領されて貴重な売り上げを奪われるのはつらいでしょうから、こういうアメとムチを使いこなしてぜひウブな中高生諸君を導いてやってほしいものです。中高生諸君もバカではないですから、「あそこの店は昼飯時をはずせばドリンクバーを割引してくれるらしい」という事実を知ったら、喜んで時間をはずしてくれるのではないかと期待します。また、昼飯時に1分でも食い込んだ時に情け容赦なく倍額請求すれば、中高生たちに社会の厳しさを教えてあげることができると思うのです。また、PTAが抗議してきたら全員射殺すればいいんです。

 いろいろ考えてみたんですが、どうでしょう?学生割引のオプションとして、書き入れ時をはずしてだべっていれば割引してやるっていうサービスは現実味あるかなあ?それともお話にならないでしょうか?
posted by ちんこ寺 at 21:47 | Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 b_entry.gif

2006年07月17日

サド侯爵の「閨房哲学」を買いました

■サド侯爵の本を買いました

 家の近くの本屋の河出文庫のコーナーでたまたま澁澤龍彦訳のサド侯爵シリーズを見つけたんですが、立ち読みしてみると、本当にすごいですね。何かすごすぎて、満足に著作を読みきってもいないのにその感動を不特定多数の人に知らせたくて書き始めました。サド侯爵という人物についてはWikipediaを見てください。

 サド侯爵の本はまだ何冊かをちょこっと立ち読みし、一冊買って読み始めただけなので、詳しく書くことはできませんが、一番印象に残ったのは「ソドム百二十日」という作品の中で、延々と登場人物の陰茎の差し渡しの長さと直径、または外見上の特徴を書き連ねている部分です。はじめてみたときはびっくりしましたよ。こんなにひどい着眼点でものを書く人間が200年以上前にいたということに、自分が人類であることに誇りをもてる気持ちにさせられました。

 また、少し読み進めてみてわかったのですが、このサド侯爵という人物はただの変態ではなく、当時としては非常に先進的なものの考え方をする人物だというのが何となくわかってきたんです。登場人物の言うもはばかられるいかがわしい言動の中に、非常に近代的なものの見方がちらほら現れているんです。先日買った「閨房哲学」のなかでも無神論について登場人物が半裸でいかがわしいことをしながら語りだす場面があるのですが、その内容の深さに驚きました。詳しく言いませんがとにかくすごいなと思ったんです。ただの変態じゃないです。

 はじめはサド侯爵本をいくつか立ち読みしてその変態さ加減に驚いて買ってしまった「閨房哲学」という本ですが、これは想像以上にすごい本を発見することができたのではないかと今からわくわくしています。読み終えた後にまた書く気になったら、ぜひともこのブログに書いて、自分の感動と発見を再び不特定多数の人たちに知らせたいと思います。
posted by ちんこ寺 at 22:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年07月05日

不備日報Report 北朝鮮ミサイル発射問題は極東の平和に何ら不安を呼び起こすものではない

■北朝鮮ミサイル発射問題経緯

 7月5日午前3時30分頃、4時頃、5時頃、7時10分頃及び7時30分頃、8時20分頃、午後5時20分頃、北朝鮮から日本海に向かって、弾道ミサイルが発射された。



■分析結果

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は今回のミサイル発射で軍が保有するミサイルを全弾撃ち尽くしてしまっており、北朝鮮ミサイル発射問題は極東の平和に何ら不安を呼び起こすものではない。



■なぜそう思ったか

 不備日報Reportが、北朝鮮の保有ミサイルが7基であり今回の発射で全弾撃ち尽くしてしまったと結論付ける理由は、6発目と7発目の時間的空白にある。
 つまり、1発目から6発目までの発射間隔はおおよそ20分から2時間10分の間にまとまっているのに対し、6発目と7発目の間には実に9時間の間隔があいている。不備日報Reportはこの事実に注目した。
 以下、この時間的空白が意味するものを、綿密な考証をもとにしたシミュレーションで解明してゆく。


‐‐‐08:20 PM 5/7/2006 ピョンヤン某所‐‐‐


 ピョンヤン某所にひそかに設置された北朝鮮軍司令部では、ミサイル発射作戦について、白熱した議論が続いている。

将軍A「同志諸君、現在までに我々は6発のミサイルを日本近海に着水させた。そこでもう1発撃つかどうかについて諸君の意見を聞かせてほしい」

将軍B「同志、何を弱気になっているのだ。この作戦ではわが軍の現有兵力を総動員して日本とアメリカを威嚇し、わが国の国威を見せ付けるはずではなかったか?」

将軍A「しかし、もう1発撃ってしまうとわが軍のミサイル保有数は0になってしまう。正真正銘のすっからかんになってしまうのだ。これではもう威嚇できなくなってしまわないかね?」

将軍C「同志、心配は良くわかるが、ここは弱気になっているときではない。こんなときのために、我々は何回も軍事パレードをしてハリボテのミサイルを並べたり、アメリカの衛星に発見されやすい場所に同じくハリボテのミサイル基地を設置したり、日本の自称軍事評論家に頼みこんで北朝鮮ミサイル脅威論を吹聴してもらったりしたではないか。わが軍のミサイルが残り1基しかないというのは重要な軍事機密であり、この機密を知っているのはここにいる我々のみなのだ。何を恐れる必要がある?」

将軍A「我々しか知らないから問題なのだ。ここで気前良く最後の1発を撃ってみろ。もし気をよくした偉大なる金正日同志が『もっと撃て』とか言い出したらどうするのだ?まさか『もう全弾撃ちつくしてしまったので無理です、閣下』などと言う気かね?」

将軍C「ふむう……。それは困るわい」

将軍B「まったく困ったものだ……。しかし、そもそもミサイルが足りないのをハリボテでごまかそうと言い出したのは同志ではないかね?この責任は重いぞ」

将軍A「何を言うか?わしがハリボテでごまかそうと言ったときに、そうだそうだと喜んで賛成したのはどこの誰だ?」

将軍B「何を!?」

将軍A「何だと!?」

将軍C「何だって!?」

 会議は紛糾に紛糾を極め、9時間近くにも及んだ。そして午後5時頃、将軍たちはひとつの結論に達した。

結論:やばいけど撃っちゃえ。


 こうして北朝鮮軍司令部は、5日午後5時20分頃、軍の保有する最後の1発を発射するに至ったのである。



■総括

 以上の精密なシミュレーションを踏まえた分析結果から、不備日報Reportは、以下の結論に達した。

結論:北朝鮮は保有するミサイルを全弾撃ち尽くしており、この問題が極東の平和に何ら不安を呼び起こすものではない。
posted by ちんこ寺 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想 b_entry.gif

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