2005年12月07日

歯痛に思う

◆最近歯痛がひどくて歯医者に行って神経抜いてきたんですけど、歯痛で思い知らされたのが人間の不便さというかもろさです。

 ほんとにつくづく思い知らされました。歯が一本痛いだけで身動きが取れなくなったり、何も考えられなくなったり、眠れなかったりするんです。

 本当に不便です。それに比べてアリンコはえらいですよ。足の一本ちぎられても以前と変わらぬスピードで歩き回るし、つぶされてもまだ生きてるやつもいるし、本当にたいしたものです。もし人間にアリンコくらいのタフさがあったら、交通事故の死亡者数もだいぶ減るんだろうなあ。こんなニュースがごく普通に流れるんだろうなあとか思うのです。

続いてのニュースです。本日午前10時、東京都中央区の路上で男性会社員がダンプカーに跳ねられるという事故がありました。調べによると男性はダンプカーの前輪で胴体を切断されましたが、心臓は無事だったため、元気に出勤した模様です。

 

◆人間の痛覚は鋭敏にできているのですね。歯医者で歯を削ってもらったときに痛かったときの気持ちをポエムにします。聞いてください。

歯痛詩
歯科医にて歯を穿たれつつ詠める

痛痛痛微痛痛痛
痛痛鈍痛痛貫通
悶悶悶悶悶悶痛
痛痛疼痛激痛痛

 本当に痛いんです。頼み込んで大量に麻酔を打ってもらったほどです。その痛さをたとえるなら、歯Aと頭皮Bを結ぶ補助線ABの線に沿って刺すような痛みがはしるような感じです。図にすると以下のように表せます。

qed.JPG


 ああ、また麻酔の副作用で意識がぼんやりしてきました。タイプミスしててもご容赦ください。ソレデハミナサン、アテブレーヴェ、オブリガート。
posted by ちんこ寺 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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