2006年03月12日

抗議文:私は小馬鹿にすることを好まない

抗議文


ARTIFACT@ハテナ系
管理人 kanose殿

不備日報
管理人 ちんこ寺

銀河ブログ協会
会長 ちんこ閣下

リーバイラオスー
主催 tinkoji

パラダイス銀河
代表 ちんこ痔




 我が国諧謔産業は多年に亘り国民に広く安価かつ良質な諧謔を生産供給するとともに、諧謔の国内自給率95%を持続的に確保・維持することにより国内諧謔生産の基幹的部門の一翼を担っているところである。
 しかしながら、諧謔は一般に広く“反骨の優等生”との表現に代表されているが、これは諧謔生産者を始めとする諧謔関係者が、自由化著作物として常に厳しい経営環境下で日夜経営努力することにより得られたコスト低減の所産によるものである。
 諧謔産業界は最近の消費者等の諧謔の安全・安心への関心の急速な高まり等を受け、従来にもまして安全・良質な諧謔の生産に努めているところである。
 更に、近年の諧謔を解さないつまらない人間の発生及びこれに係る報道等により全国の消費者及び諧謔関係者に大きな不安と関心を呼び起こしているところである。
 このため、諧謔団体としても現在、発生県をはじめとする全国の諧謔生産者に対し国・県の本病防疫対策への全面的な協力要請・指導を行っているところであるが、全国の諧謔生産者は最近の諧謔を巡るこのような情勢に極めて不安な心理状況下におかれている。
 こうしたなか、御ブログの去る3月2日放送の“人を小馬鹿にしているという態度の指摘”の記事中においてkanose氏が現在の諧謔の産業及び技術体系とは全く乖離した下記事項を内容とする発言を行ったことから、関係の諧謔関係団体に全国の諧謔生産者等から極めて激しい反発・抗議が寄せられているところである。
 以上のこと等から、公共性が極めて高い電波を使用し、かつ影響力も大きいブログを有する御ブログが何故に科学技術論的にもあり得ない内容で諧謔への不信を誘発する報道を行ったことについて強く抗議するとともに、その理由及び本件についての今後の具体的な対応等について早急に回答願いたい。




 以上の記述は、社団法人日本養鶏協会のフジテレビに対する抗議文を借用したもので、ただやってみたかっただけなので、全く無視されて可である。



 私の最も言いたいことは以下のようである。

‐私は馬鹿にするときは、相手に敬意を抱いて一生懸命に馬鹿にするのであり、余裕ぶっこいて小馬鹿にすることは好むところではない‐

 ARTIFACT@ハテナ系‐人を小馬鹿にしているという態度の指摘という記事で
ちんこ寺さんみたいに人をよくからかう人が、小馬鹿にしていると指摘しているのも不思議だ
という指摘があったが、読んで非常に悲しくなった。決死の覚悟でやっていることに対して「お前余裕ぶっこいてんじゃねえよ」といわれてしまったような、寂しさというか虚しさというか、そういうものが胸にこみ上げてきて、嘔吐喀血し血涙を流したものである。

 私は人を馬鹿にするときは本気真剣の心構えにて馬鹿にしないと面白いものは作れず、太平楽に人を小ばかにする心根は、駄作を生む元凶となるから、これを慎むべしと考えている。
 また、人を馬鹿にする際には、心の中で斎戒沐浴し、己を清めた後で馬鹿にする記事を書く。これは、馬鹿にする相手に対し強敵(強敵と書いて「とも」と読むべし)として敬意を払うとともに、人を馬鹿にすることは凶事であり、凶事を行うからにはそれなりの覚悟を必要と考えるからである。それを、
まさか、他人をからかう人ほど、実は他人の態度に厳しい、ってことだったりする?
などといわれてしまった日には、誤解を生んでしまう己の表現力の至らなさを悔いて自らの背に鞭打ち50発、ちんこに石打ち50発せねばならない。決死覚悟の行いを軽佻浮薄と断ぜられたかの如く、とめどなく流れるなみだなみだなみだである。

 以上、本当に私の言いたかったことは、何でもいいから抗議文を書いてみたかったということである。
 最近はてなブックマークで見つけた「社団法人日本養鶏協会の抗議文」に触発されて自分もやってみたいなあと材料を探していたところ、kanoseさんの記事を思い出したからである。



■最後に、今回の記事を書きながら、いくつか書きたいことが頭に浮かんできました。kanoseさん、ありがとうございました。
posted by ちんこ寺 at 00:30 | Comment(6) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif
この記事へのコメント
この記事に来た↓のトラックバックはスパムです。遊ぼうか、あるいは黙って削除しようか考え中です。どうしようかな?わくわく。

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Posted by ちんこ寺 at 2006年03月13日 21:31
今、かのスパマーのところにコメントしてきました。念のためこちらにもコメント内容を残しておきます。

‐‐‐コメントここから‐‐‐
 はじめまして、トラックバックをたどってきました。
 こちらの記事を、興味深く読ませていただきました。特に、一番必要なのは「理念」であるというお話に感動しました。
 確かに、会社でも何でも、一本筋の通った理念を持つことは大切なことだと思います。ブログにおいても理念は重要です。
 理念無く、ただただ乞食の如くアクセスを欲するブログほど、その行動の端々に卑しさがにじみ出てくるものだと思います。たとえば無意味な検索トラックバックをばら撒いたり、検索トラックバックをばら撒いたり、検索トラックバックをばら撒いたり……。
 あと、あなたの記事の中盤「今回のポイント」の以下の文中に誤字がありますので報告いたします。


● コンサルファームは、皆とはいわないが、対外ぼったくり。


● コンサルファームは、皆とはいわないが、大概ぼったくり。

 ビジネスにおいては些細な誤字で顧客に悪印象を与えてしまう場合もありますので、正しい言葉遣いを心がけましょう。
Posted by tinkoji at 2006年03月13日 23:03

‐‐‐コメントここまで‐‐‐

Posted by ちんこ寺 at 2006年03月13日 23:06
こんにちは。
トラックバック記事中の誤字、直ってましてね。コメントはスルーされてましたが。
彼の言う「理念」は「ビジョン」の間違いではないかと思いました。
ビジョンを【どんな手を使ってでも】実現しようというのが、彼のコンサル理念なのでしょう。とても力強くわかりやすい理念です。
Posted by わたりとり at 2006年03月14日 12:36
 今見に行ってきました。ちゃんと直してくれたようですね。ということは向こうもコメントを読んでくれているということですから、ちょっとうれしいです。

 うれしいついでにまたコメントしてきました。

‐‐‐コメントここから‐‐‐
 こんにちは。
 誤字の部分を直してくれたんですね?ありがとうございます。管理人さんと、消極的ながらもこうしてコミュニケーションを取れたということは素晴らしいことだと思います。
 ブログの醍醐味は双方向的なコミュニケーションにありますから、私のコメントを読んでもらっているんだと分かった時にはうれしいものですよ。そういう意味でもマルチポスト的な検索トラックバックは良くありませんね。一方的にトラックバックを投げつけられるだけでコミュニケーションが取れないのですから。
Posted by tinkoji at 2006年03月14日 16:30

‐‐‐コメントここまで‐‐‐
Posted by ちんこ at 2006年03月14日 16:33
向こうのブログに行ったら、ちゃんと返事を書いてくれましたよ。いやあ、ブログって本当にいいものですね。
Posted by ちんこ寺 at 2006年03月14日 18:18
 向こうのブログはコメント欄を閉じちゃったみたいですね。嫌なコメントが来るのをあまり想定せずにマルチポストしてたんですね、あの人。人のブログにspam送り付けといて、自分のブログにはコメントすらつけさせないなんて、自分勝手な人だなあ。
Posted by ちんこ寺 at 2006年03月15日 11:48
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