2006年05月24日

ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー6

前回までのお話

ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー
ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー その2
ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー その3
ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー その4
ネバー・エンディング・ブログ・ストーリー その5



■コポンチの帰還

 ネチケットの墓地を後にし、無断リンク戦線跡地を通り過ぎたコポンチと翁は、股ぐらの虚無がその存在を強烈にアピールしはじめたため、さらに旅を急ぎました。すると、地平線の向こうにやっとお城の姿が見えはじめました。さらに近づいてみると、何やら異変が起こっているようでした。お城の周りには無数のツタのような植物が、建物全体を取り囲むように複雑に絡みつき、このままではお城を突き崩してしまいそうな勢いでした。そしてこの謎の植物の周りにはナタをもった家来たちが必死になって除草作業をしていました。
 コポンチは聞きました。

「これは一体どうしたのですか?」

 お城の家来の一人が面倒くさそうにナタを振るいながら答えました。

「どうしたもこうしたもないわ。昨日一昨日あたりから、いきなりこんなツタのような植物が地面からふきだしてきて、手に負えんのだ」

「……これはトラックバックじゃな」

 謎の植物をしげしげと眺めていた翁がつぶやきました。翁の話によると、この植物はトラックバックという植物で、普段は一所に群生するような植物ではなく、せいぜい1本か2本がぽつんぽつんと生えているのが普通だということです。この植物がこんなに密集して生えたのは、かの有名な「スパム大虚脱」以来の異常事態なのだそうです。
 コポンチが感心して翁の話に聞き入っていると、先ほどの家来がいぶかしんで聞いてきました。

「ところでお前たちはお城に何のようで来たのかな?」

「僕はコポンチ・イャチッチと申しまして、女王陛下の命により、メタの賢人への使いを果たしてまいりました」

「そうか、ご苦労であった。すぐにお城に入りお目通りするように」

 そういって家来はまたナタを振るってトラックバックの削除に精を出しはじめました。



■虚無の恐怖と股ぐらの秘密

 コポンチたちがお城の中で再び案内を請うと、控えの間でしばらく待つように言われました。そこで暇をもてあましたコポンチは、かねて疑問に思っていたことを翁に聞いてみました。

「あの、前から気になっていたんですが、ブロゴスフィアが虚無に飲み込まれるとどうなるんですか?あと僕の股ぐらに現れた虚無はこの先どうなっちゃうんですか?」

「うむ、もしこのブロゴスフィアが虚無に飲み込まれたらどうなるか、それは考えるだけでもおぞましいことが起こるんじゃ。まずみんながみんなバカになる。もちろんわしも、君もじゃ。そしてみんな人の話を聞かなくなり、自分の好き勝手なことだけをべらべらとしゃべり、安易にレッテル貼りをしはじめ、この世は誤読と曲解の巷となるのじゃ。つまらぬ言いがかりで親が子を殺し、子が親を殺し、最後の一人になるまで殺し合いが続く、阿鼻叫喚の地獄が現れるのじゃ。そして君の股ぐらに現れた虚無は、その地獄の扉を切り開くスイッチのようなもので、もう半分開いてしまっておる。これが完全に開ききると、虚無がブロゴスフィアを覆いつくし、バカ丸出しになってしまうのじゃ。わしらはこれからお城のみんなと協力して、君の股ぐらをふさがなくてはならん」

「ふさぐ手立てはあるのですか?」

「一つだけある。それは……」

 翁が続けようとした時に、女王様のお使いがきました。御前会議の準備が出来たようです。コポンチと翁は、とりあえず広間に向かうことにしました。




■女王様と御前会議

 コポンチと翁が広間に着くと、玉座の女王様を中心に、文武百官が広間に勢ぞろいをしておりました。コポンチと翁は、女王様の前でひざまずきました。

「コポンチ・イャチッチ、ただいまメタの賢人への使いを終えて帰還いたしました」

「妄想の翁と申します。これなるコポンチ・イャチッチを助け、ともにメタの賢人にあってまいりました」

 女王様はうなづきました。そして、透き通るような美しい御声で語りかけてくれました。

「二人ともご苦労でした。して、メタの賢人は何と言っていましたか?」

「メタの賢人は、『自分はメタ・メタの賢人であり、ブロゴスフィアが虚無に飲み込まれることは自分には関心はない』と言っていました。彼はろくでなしの役立たずです」

 言うのを少しためらいましたが、これは言わなければならないと、コポンチは包み隠さずメタの賢人との会話の内容を話しました。

「まあ、なんと……。それではメタの賢人はメタ・メタの賢人を自称しており、全く役に立つ知恵をもらえなかったということなのですね」

「はい。こうなった上は私たちみんなで力をあわせて問題を解決するしかありません」

 広間にどよめきが広がりました。予想外の事態にみんな戸惑っているようでしたが、やがて声が上がりました。お城を出る前に過去ログ論争をしていた学者たちです。

「お待ちください女王陛下。こやつはでたらめを言っているに違いありません。メタの賢人がそんな役立たずなわけがありません。大方怖くなって途中で引き返してきて、適当な報告をしてごまかそうとしたのでしょう」

 コポンチは怒って言い返しました。

「あなたたちこそ過去ログを読む読まない問題が女王陛下の命令より大事だとか何とか言って何もしなかったじゃないか。下らない言いがかりはやめてください」

「だまれ、貴様の言っていることはすべて根拠がないではないか。女王陛下の命令より大事だとか何とかという台詞はわしらのうちの誰がいつ言ったのかのう?どうじゃ、証明できるか?それにわしらは何もしなかったわけではなく、貴様が遊びほうけている間に、ネタにマジレスするべきかしないべきか問題や、罵倒と批判の境界線問題や、〜なのはどちらなのでしょう問題を協議しておったのじゃ」

 学者先生たちの得意満面の顔をにらみつけながら、コポンチの心の中に暗い怒りがこみ上げてきました。この人たちはなんなんだろう。別にこの人たちが何を話そうと勝手だが、命がけで使命を果たしてきたものに対してこの傲慢不遜の恥知らずな態度はなんだ。この恐るべき厚顔無恥、恐るべき破廉恥。お前らは一体何をやった?ただサロンでダベってつまらぬ鼻の明かしあいや水掛け論を繰り広げていただけじゃないか。安っぽいプライドを保つために議論の真似事をしていただけじゃないか。
 コポンチが怒りに任せて何か言おうとした時、翁が口を開きました。

「これなるはメタの森に生えるメタの木の小枝にございます。このメタの森にしかおらぬ木は大変珍しい木でして、森とはいかなるものか、森はどうあらなくてはならないのか、そういう問題をメタ的な視点から語りかけてくる木なのでございます」

 翁が懐から木の枝を差し出すと、枝は森のあり方についてとうとうと持論を展開しはじめました。それを見て女王様は言いました。

「もういいでしょう。コポンチの言うことを信じましょう。そして学者たちに命じます。あなたたちは自分の次の就職先を議論して、その結果を明日までに報告するように」

 学者たちは強制的に広間から追い出されました。

「ときにコポンチ、メタの賢人が役に立たないと分かった今、虚無からブロゴスフィアを救うために、私たちは何をすればよいのでしょうか?」

 女王様の問に、今度はコポンチに変わって翁が答えました。

「おそれながら、まずこれなるものをご覧ください」

 そういうと、翁はコポンチのズボンをパンツごとずり下ろしました。広間に大きなざわめきが起こり、コポンチの羞恥心を猛烈に刺激しました。

「コポンチの股ぐらにあるこの穴は、虚無の実体化したものでございます。これは人々の心から虚無が満ち溢れはじめると、その時代の最もコンプレックスに溢れた人間の体にその入り口が現れます。そしてその入り口は人々の心の中の虚無、とりわけ体の一部に虚無が実体化した本人の心の中の虚無に連動して大きくなり、やがてすべてを包んで飲み込んでしまいます」

 ここまで言うと、言葉がいきわたったかを確認するように、翁は一息つきました。

「しかし、虚無が実体化してしまったからといってもう手遅れというわけではございません。この股ぐらの虚無を封じ込める手立てがあるのです。それは、コポンチ本人の心の闇を拭い去ってやることです。そうすれば、虚無は出口を失って、ブロゴスフィアを飲み込む前に再び封じ込められてしまうことでしょう」

「それは本当なのですか?」

 女王様がたずねると、翁はにっこりと笑って答えました。

「本当ですとも。42年前のスパム大虚脱の時にも巨大な虚無がこのブロゴスフィアを飲み込もうとしましてな。その時に虚無が実体となって現れたのが、この爺の鼻なのですじゃ」

 翁は若いころ、鼻が異常に大きいことにコンプレックスを持ち、かなり深刻に悩んでいたそうなのです。そこに虚無がつけこんできたのです。

「ですから、この爺めのいう風にしてもらえれば、虚無が巨大化するのを事前に防ぐことが出来るのですじゃ」



■コポンチ・イャチッチの克服

 広間では早速、翁の言うとおりに「コポンチを囲む会」が結成され、女王様も含めて車座になってコポンチを囲みました。そして、コポンチには自分のコンプレックスについて、つまびらかに語ることが要求されました。はじめは恥ずかしさで死にそうな気持ちだったコポンチも、みんなの真剣なまなざしを受けて、少しずつ心を開いて話し始めました。みんなの必死なのも無理もありません。一人の青年の短小コンプレックスが克服できるか否かが世界の命運を握っているのですから。

「……ええと、僕はずっと、男の子の大事な部分、っていうかその部分が、人よりずば抜けてちっちゃいのを、気にしているんです。それになんだか僕の名前自体が僕を侮辱しているみたいで名前をもう変えちゃいたいなみたいな妄想にとりつかれたこともありました。それに……」

 コポンチの胸の支えが取れるまで一通りしゃべり終えると、次は宮廷の文武百官が一人ずつコポンチに励ましの言葉をかける番になりました。

「その気持ちは同じ男として十分に分かる」
「大きさなんて関係ないわ、大事なのは愛情なんだから」
「おれはでかすぎて悩んでいるんだ。小さいほうがなにかと目立たなくていいぞ」

 百官は次々とコポンチに言葉をかけていきました。しかし百官は百人いるものですから、後ろのほうの人は言うことがなくなってきました。

「おまえは……、えーと、お前は俺より背が高い」
「お前はいいやつだ」
「うう……、犬が好きな人に悪い人間はいない」

 最後のほうになると、もはや何を言っているのか分からなくなってきました。しかし、コポンチにはそれでも嬉しかったのです。いままでこんなにたくさんの人が自分に暖かい言葉をかけてくれたことはなかったし、お城の偉いさんが一生懸命自分に話しかけてくれるなんてめったにあるものでもありません。こうして、コポンチの股ぐらの虚無は、少しずつその大きさを縮めていきました。そして、最後に女王様がコポンチに向かって宣言しました。

「私は、コポンチがこの国のみんなのために尽くしてくれたことを知っています。そして、それは体の一部が小さいことなど比べ物にならないほど尊いことです。私はそのお礼として、子孫繁栄のしるしであるところの、黄金で作らせたマメとソーセージをプレゼントしようと思っています」

 女王様の慈愛に満ちたお言葉がまことにかしこくて、コポンチは感激のあまり涙を流しました。鼻水も出っぱなしで泣きました。するとどうしたことでしょう。それまで股ぐらの大部分を占めていた虚無が、一気にしぼんでついには消滅してしまいました。そしてなんだかむずむずした感覚に襲われて、ふたつみっつと大きなくしゃみをすると、股の中から今までのものとは比べ物にならないくらい大きく立派なものがどどんとせり出してきたではありませんか。翁が思わず駆け寄りました。

「やった、やったようじゃの。これでようやく虚無を追い払えたようじゃ。よくやったぞ、コポンチ」

 女王様も興奮気味に御声をかけてくださいました。

「すばらしい、すばらしい活躍でした、コポンチ。あなたにはもう黄金のマメとソーセージは必要なさそうですね。それでは別の褒美を上げましょう。ブログの女王の名において、今日よりそなたコポンチ・イャチッチを、イカッデ公に封ずる」

 コポンチはあわてて片膝をついて命令を受けました。

「今日からあなたはコポンチ・イャチッチではなく、コポンチ・イカッデですね。やはり名は体を現さなくては」

 女王様はにっこりと微笑まれました。



■エピローグ コポンチ・イカッデのその後

 自分の心の中の虚無に打ち勝ちブロゴスフィアを救った功績により、イカッデ公に封ぜられたコポンチは、大きな屋敷と召使を何人も持てる身分になりました。そして、有り余るお金でネチケット墓地のお寺に寄付をしてあげたり、ネッタとマージ兄弟の供養に行ってあげたり、脊髄反射の沼のほとりに母子のお墓を立ててあげたりしました。また、コポンチは政治活動にも興味を持ち、今では奴隷解放運動の若き旗手として活動もしています。

 コポンチの生活は何もかも一変しました。

 それでも、コポンチにとって忘れられないのは、旅の途中でのさまざまな人々との出会いや別れ、悲しかったことや嬉しかったこと、その他のたくさんの思い出なのです。

 コポンチは、今でもたまに遊びに来てくれる妄想の翁と、お気に入りのテラスでお茶を飲みながら思い出話をするのが一番の楽しみなのです。イカッデ公・コポンチは今日も、テラスに立って昔をしのびます。雄大な股ぐらの部分を風になびかせながら……。



‐‐‐‐‐‐
posted by ちんこ寺 at 01:34 | Comment(12) | TrackBack(0) | コポンチ・イャチッチ b_entry.gif
この記事へのコメント
自然と頭のなかに映像が浮かんでくる素晴らしいファンタジーだと思います。美しい情景を思い起こさせる文章です。素敵なお話をありがとうございました。次回作も楽しみにしています。
Posted by yuki1976_2 at 2006年05月24日 14:02
こんにちは。
沼の底のエピソードはアンデルセンの小話を思い浮かべました。
沼に沈んだ少女を救ったのは謝罪の言葉、でも人間には戻れなかったんですけどね。
ちんこ寺さんは優しいですね。
Posted by aozora at 2006年05月24日 16:08
イカッデ公、万歳★

最後の一節までとてもおもしろく、
かつ勉強になりましたであります!

ちん○寺さんの文章力に脱帽です♪
ありがとうございました。
Posted by 白寿 at 2006年05月24日 18:24
yuki1976_2さん

ありがとうございます。今回yukiさんの記事をヒントに思いついたことを物語にして書いたら、思ったより楽しかったです。だからまたやりますよ。
正論港のくだりなどは、同じ時期にyukiさんが書かれていた、
『正論とは単なる多数決であり、客観性はただ中庸であるということに過ぎない』
『「極めて正論」とは、すなわち極論である』
これらの記事を読んでいるときにひらめきました。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月24日 21:05
aozoraさん

ありがとうございます。
アンデルセンの話は知らなかったのですが、調べてみると似てますね。脊髄反射の沼は映画「ネバーエンディングストーリー」の悲しみの沼のエピソードを思い出して書きました。原作は読んでませんが、エンデ先生のお陰です。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月24日 21:09
白寿さん

ありがとうございます。
文章の雰囲気は、最近読んでいるトールキンの「ホビットの冒険」のような雰囲気にしたいなあと思っていました。瀬田貞二氏の役だと「〜でした」「〜です」と丁寧語が使われているのですが、それがもともとの物語の素晴らしさとあいまって、読んでいて非常に心地よい感じだったので真似したくなったのです。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月24日 21:14
笑ったり、唸らされたり、感動したりしながら、楽しく読ませていただきました。RPGを追っているような気持ち良さもありました。きっと推敲に推敲を重ねられたのだろうと思います。

優しさやしたたかさがポジティヴに発揮された文章を読むのはとても好きなので、今後も楽しみに通わせていただきます。(海江田艦長が誇らしげに登場するエントリもすごく好きです)

「煩悩」コメント欄で「不備日報」に言及するたびに、HNを表記したくなるという妙な欲求と必死に格闘したり、格闘してる自分に脱力して笑わずにはいられなかったりしていたのですが、ようやくそのストレス(?)から自分を解放したいと思います。

ちんこ寺さん、ありがとうございました。
Posted by 通告 at 2006年05月24日 23:18
通告さん

こんな長い話を読んでいただいてありがとうございます。
私は沈黙の艦隊が大好きなので、栄光を示したい時には「私は海江田四郎です」といいたくなってしまうのです。
私のHNは書くのもはばかられるふざけたものですから、そういうものをまじめな場面でうまく表記したら、傍から見ている人にとっては緊張感がほぐれていいかもしれません。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月25日 00:03
 本当に素晴らしかったです。

 沼地の母のあたりは、本当に目頭が熱くなりました。

 自分も、言われてみると「虚無」にやられかけていたなぁと、なんだかたくさんのことに気づかせてもらえた作品でした。

 ありがとうございます。
Posted by 寝太郎 at 2006年05月25日 01:25
tinkojiさん、こんばんは。(←最初にお会いしたときのHNが抜けないんです、すみません)
毎回楽しみにしていました。

第1話で「メタの賢人」という言葉を見てから、どうして人はただ楽しく創ったり、創られたものを心から味わったりすることから遠ざかり、メタ論を語りたくなってしまうんだろう・・・と考えていました(ブログに限らず)。
完結したら、そのへんを感想文としてコメントさせてもらおうと思っていたのですが、こんな大大円のあとにメタのメタ論など無粋の極みですね。やめます^^;
もうちょっと練って記事を書こうと思います。でも一番心に響いたのは、メタうんぬんではなくて、コポンチの冒険そのものです。
最高のお話をありがとうございました。
Posted by わたりとり at 2006年05月25日 02:29
寝太郎さん

紹介ありがとうございます。
沼地の母のところは、もともとヨーロッパの民話の中に優れた原型があったみたいですね。
脊髄反射のくだりは、言葉じりと面子にこだわって何もかも見えなくなってしまうような言い争いをいろんなところで見ていて思いついたんです。ああいう馬鹿げたことはもうそろそろ卒業したらいいんじゃないかなという思いで書きました。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月25日 12:07
わたりとりさん

こんにちは。最初からよんでくれてありがとうございます。こういう形で書いたのは、たとえ不快なものでもそれを一旦物語にすると変な先入観や思い込みが自分の中できれいに洗い流されて、とても気持ちがいいんです。それでこういう形にしました。
話の筋そのものを楽しんでもらえたのは、とてもありがたいと思っています。
Posted by ちんこ寺 at 2006年05月25日 12:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/18287988
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。