2006年09月04日

諸君らの大好きな子猫が未だ死に続けているのに諸君らは諸君らの好きな猫のことを話すのをやめるのですか?

■えらいブログを見つけました。

 ハマる生活‐坂東眞砂子氏コラム「子猫殺し」関連のまとめ

 ここは非常にえらいブログだと思いました。なぜなら、飽きたりほっぽり出したりすることなく、未だに坂東眞砂子さんの子猫殺しの話を集め続け、更新し続けているからです。

 ブログのエントリイやブロガアなどというものは、そのとき流行っているものや目に付いたものを何となく書いてしまうだけの走光性の虫みたいなものですから、上記ブログのようにきちんと一つの話題を追っているのはえらいと思いました。

 そしておそらくこのブログを書いている人の狙いは、以下のようなものだと思います。
 世の中に満ち溢れる間違った価値観であるところの慈善、良識は徹底的に破壊されなければならない。そしてその間違った価値観の発露が子猫殺しの作家を弾劾する最近の風潮であり、私はまずこの子猫殺しの話題を収集し、長期間に渡ってこれら間違った価値観に基づく行いの数々を晒し、愚弄嘲笑の対象にせんとするものである。
 これは非常に重要なことです。ブログで子猫がどうしたこうしたとか騒いでいる輩は、どうせ数日経てばまた同じような愚にもつかない別の話題に飛びついて同じようなテンションで書き散らすに決まっているのですから、こうして過去の所業を晒し天下の笑いものとすることで、慈善家ぶった鉄面皮どもを断固鷹懲せよということなのです。

 これは、私が以前サド侯爵にお願いして書いてもらったエントリイ『子猫殺しに関するサド侯爵の見解』に相通ずる精神であり、非常に目頭が熱くなりました。



■私もがんばります

 以上のような経緯で、私も書いたら書きっぱなしというのはよくないなと思いました。それではまるで思春期の男の子の射精です。やはり物事はやりかけやりっぱなしやり逃げではいけませんから、このテーマについてもっとしつこく追求していきたいと思います。
 このテーマとはどんなテーマかというと、以下のようなテーマです。

「ブログと健忘症の相関関係について」
「虚勢手術に興奮する人口の分布について」
「坂東さんの投げ捨てた子猫はもしかしたら俺の子かも知れないという異種交配願望を伴う妄想癖が同時多発的にブログ上に発生したことについて」
posted by ちんこ寺 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。