2005年07月30日

自由研究 スパマーの観察

1 スパマーとは

スパマー(spamer)は、チンパンジーと同じPan属に分類される類人猿です。人類と同じように直立歩行し、他の類人猿と比べて高い知性を持っています。

スパマーの存在が明らかになったのは1928年、博物学者ジョン・H・セラーズの探検隊による発見でした。現在スパマーはコンゴ川流域に生息していますが、森林伐採や乱獲によって、その数を減らしつつあります。

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上図は直立歩行するスパマー。



2 スパマーの生態

スパマーは人類以外で唯一、繁殖以外に性器を使用する動物といわれています。両性間の交尾はもちろんのこと、雌同士の性器のこすりつけ行為(ホカホカと呼ばれています)、雄同士の尻つけ行為など、性的な行動のほとんどが、日常的な挨拶や社会的な緊張緩和の行為として行われています。

繁殖以外の目的で性器を使用する例は他に発見されておらず、非常に貴重な例であるといえます。

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上図は雄同士お尻をくっつけあうスパマー。



3 スパマーの知性

スパマーの知性は他の霊長類と比べると高く、人類の小学校低学年程度の知性を持っているといわれています。

米ジョージア州立大学言語研究所のスー・サベージ・ランボー博士らの研究によると、スパマーは以下の行為をとることができると言われています。

・薪を集めてライターで点火し、焚き火をする。

・焚き火で用意されたハンバーグを焼く。

・水道を使って鍋に水を入れ、インスタントラーメンを作る。

・特殊なキーボードを使い、人間にスパム(迷惑メール)を送る。

・ルールを正確に理解し、スパム(迷惑メール)で遊ぶ。



以上が、現在までに調べることのできたスパマーの生態です。今後も、調査研究を続けていきたいと思います。


参考文献
ウィキペディア
IT用語辞典
posted by ちんこ寺 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博物誌 b_entry.gif
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