2005年08月05日

mamamiaaさん、スパムと間違えちゃってごめんなさい

前に「おフランスざんす」からもらったトラックバックあるじゃないすか。
あれ、スパムのつもりじゃなかったみたいなんです。
だから、コメント欄で謝るだけじゃなくて、記事で謝って、誤解でしたといいたいんです。
何でも、スパマーという言葉を「スパンキング」する人という意味に取り違えていたらしく、当ブログの記事「スパマーからの抗議文」がSM関連の記事だと思ったらしいんですね。それでネクロフィリアで検索かけたら、該当記事が見つかり、性的倒錯つながりで「おフランスざんす」8月4日の記事「ネクロフィリア」を書いてトラックバックを送ったらしいんです。

だから、私の記事に限っていえば、ろくに記事も読まずに見境なくトラックバックを撒いたのではないということがわかりました。

mamamiaaさんは、ただ単にネクロフィリアとか、異常性愛、性的倒錯とかに興味があった(少なくとも記事にしたいと思った)だけで、関係ない記事にトラックバックを飛ばそうとしたわけじゃなかったんです。

誤解しちゃってごめんなさい。


スパムの認定って難しいところがありますよね。私は基本的に「受け手がスパムだと思ったらそれはスパムだ」という認識なんですけど、今回の記事のように、言葉の取り違いで、まじめに書いたつもりのものがスパム認定を受けてしまうこともあるんですよね。これは私がトラックバックを送る立場でも十分起こりうることなので、気をつけなければ。


ちなみにmamamiaaさんは自分のことをネクロフィリアではありませんと表明しています。しかし、後ろめたい趣味の人は、そもそもカミングアウトしないだろうといって信用しない人もいると思うので、フランスの権威ある人の言葉を借りてmamamiaaさんが性的嗜好においてノーマルであるということを言明したいと思います。

シラク大統領のコメント
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フランス政府は、mamamiaa氏の性的嗜好が少なくともネクロフィリアでないということに確信を持てるだけの証拠を保持しています。


ナポレオン閣下のコメント
napoleon.jpg
諸君、余はmamamiaa氏が死をも恐れずにトラックバックをばら撒いて、ランキング1位を狙っていることを知っている。しかし、彼は死を恐れぬが、死を冒涜する者ではないと信じるものである。


フーコー先生のコメント
04_foucault.jpg
近代社会において、死は管理され、隔離されている。その一方で管理の名の下で行われる抑圧への反発が起こることも事実であり、その性的昇華がネクロフィリアである。mamamiaa氏の場合は、トラックバックをばら撒くことで、擬似的に抑鬱から自己を開放しており、性的倒錯による反発は起こりえないだろう。



こんだけ書いておけば、とりあえず大丈夫だろう。いいことをした気分でいっぱいです。
posted by ちんこ寺 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif
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