2005年09月07日

美学とディクソン先生と好事家の私

■さっき「トラックバック美学」という記事を書いて、そういえば美学ってなんだ?と思い当たり、大好きなウィキペディアで調べてみた。

ウィキペディアで美学を検索



……

………

読んだけど、いまいち良く分からなかった。
もしかしたら美学の項目を担当したボランティアさん達も、よくわかんないまま定義だけ書いたのかもしれない。そういうことって良くあるよなって思った。


■マンアフターマンをはじめとするドゥーガル・ディクソン先生の業績を褒め称える記事を書きたい。今は眠いから書かないけど、いずれ書きたい。絶対書きたい。なんとしても書きたい。

最近、念願の新恐竜を買った。
↓こんなやつ。


もし恐竜が滅びずに現代まで生きていたら、どんな恐竜達が栄えているだろうか?という思いつき(といったら失礼か?)を元に、架空の恐竜図鑑を作ってしまったという代物。
子供のころ図鑑のページをめくりながら心ときめかしていたことを思い出させてくれる。

こうやってどうでもいいことを細部にわたって研究、持論を展開するところがたまらなく好き。
ディクソン先生がんばってください。極東の島国に、あなたのことを大好きな好事家が一人います。

あと宣伝ついでに最近読んで面白かった本。


どれも、傍から見るとどうでもよさそうなことに真剣に取り組み、かんがえあぐむ姿がたまらなく素敵だ。
漢(おとこ)どもの著作。


■自分ももっとがんばって、先人達に負けず、どうでもいいことを探求し、死して後已むの気概でがんばらなくてはと心に決めた。
とりあえず、さっき書いたような気が滅入る美学シリーズを行き着くところまで(飽きるまで)やってみようかな。
posted by ちんこ寺 at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif
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