2005年10月04日

[はてブ]観客席のざわめき説をイメージ化した

■最近のはてなブックマーク関連の記事で面白かった記事があって、それに着想を得て、「はてなブックマークは観客席のざわめき」説のイメージ図を作りました。

参考にしたブログ
Moleskin Diary:[hatena][長い][くどい]はてなブックマークのコメント欄は観客席のざわめきである
takahata_kazuoの日記:[その他]はてブのコメントへのコメントには応答すべきなんだろうか


図1:記事とそのコメント欄とはてなブックマークのコメント欄
TennisCourtOath01.JPG

図2:記事の書き手がはてなブックマークのコメント欄に反応する
TennisCourtOath02.JPG


■文章だとごちゃごちゃしていやだけど、図に描くとすっきりしてていいですね。私もはてなブックマークについていくつか記事を書いたけど、だんだん飽きてきました。こういう話題を文章にすると疲れるんですよ。あと変に難しく考える癖がついちゃうし。こうやって絵とか図を描いていたほうがよっぽど楽しい。


■takahata_kazuoさんへ
気を使わせてしまったようで、失礼しました。

私は応答責任とか複雑に考えないほうがいいと思っています。リンクやトラックバックや、コメントや、はてブ、何であれ、面白いと感じれば反応すればいいのですし、つまらなければ黙殺すればいいんです。

趣味でやってるブログにまで責任がついて回るのは、考えるだけで胃がキリキリシクシク痛んできそうです。応答責任とか、考えないほうが楽ですよ。
posted by ちんこ寺 at 15:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | はてな b_entry.gif
この記事へのコメント
>気を使わせてしまったようで、失礼しました。
いえいえ。こちらが勝手にあれこれ考えただけですから。それに、役に立たないことを考えるというのは結構楽しいものでした。
Posted by takahata_kazuo at 2005年10月05日 00:31
そうですね。役に立たないことを考えるのは最高の贅沢で、楽しいものです。
どうでもいいことを時間をかけて書き上げ、何かを成し遂げたような錯覚に陥るときの爽快感は病みつきになります。
Posted by 陳居士 at 2005年10月05日 00:51
 こんにちは。

 絵は面白いんですが、正直、よく分かりませんでした、この絵では(笑)

 文章は難しい→だから絵で→でも絵だとわかりにくい→文章で補足、という無限ループ?

 やはり、ビジュアルと言葉の連携が大事なんでしょうね。で、ビジュアルと連携しやすいのは「音声」としての言葉であって、文章ではないようにも思います。ブログでも文章の中に説明図が入ってるケースがあるけど、あれ、文章を飛ばして図を見るせいか逆にわかりにくく感じる。

 ここらへんは、最近はやり出したポッドキャスティングのヒントになるかも知れないですね。
 と、勝手なことを書いて失礼します。
Posted by LSTY at 2005年10月07日 16:54
LSTYさん

なるほど、もしかしたら私は「自分だけよく分かってるつもり病」にかかっていたのかもしれません。

私は文章よりも絵とか図が大好きなので、無造作に入れてしまうのですが、それが唐突で線的な連続性が絶たれてしまうから、訪問者に「意味不明?」という感覚をもたらしてしまうんですね。

ちなみにまったく関係ないのですが、元の絵はダヴィッド(1748-1825)の「テニスコートの誓い」です。フランス革命前夜の、三部会の揉め事をテーマにした絵です。
真ん中の「書き手」がバイイ(1793年処刑)。
バイイから最前列右側4人目の胸に手を当てているかっこいいポーズの人がロベスピエール(1794年処刑)です。
Posted by 陳居士 at 2005年10月07日 19:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/7680478
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。