2006年09月11日

もう絶対決めた

■新しく続き物を書こうと思い立ちました

 もう絶対決めました。この前といっても5月ごろですが、続き物の与太話を書いたら評判良かったじゃないですか?それで気をよくしたちんこめは、こう思いました。

「また続き物を書いてやろう。見渡せばあたり一面には続き物すらろくに書けずエッセー崩れを書いている奴らばかりじゃないか。ここはもう1発続きものの与太話をぶち上げてみんなを喜ばしてあげたいものよ」

 しかし、めんどくさくて手をつけませんでした。ああいうのは結構疲れるんですよ。根つめて書けば書くほど疲れてくるので、書いてる途中でばかばかしくなってしまうんですね。
 でも今日テレビで幾重にも深く入り組んだしわが皮膚の内側に格納されている筑紫さんの顔のどアップを見ながら思いました。このままじゃいけない、うかうかしていると何もしない間に私も年をとって老いていってしまうと。

 そこで、明日中に新しい続きものの与太話を書き始めて、右も左もエッセイ崩ればかりで食傷気味のあなたに朗報をもたらそうと決意しました。

 もう絶対決めた。
posted by ちんこ寺 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年09月01日

僕と大戦略

■僕は大戦略がとても好きです

 AMAZONで「大戦略WIN2」を注文したんですよ。
 大戦略は昔から大好きで、はじめてやったのがメガドライブの「スーパー大戦略」で、あの頃は大戦略も漢のゲームでしたから、兵器の説明とか無いし余計な演出も無いし、現代兵器の疎い私はきりきり舞いさせられながらゲーム自体の面白さにのめりこんでいったものです。

 次にやったのがスーパーファミコンの「大戦略エキスパート」です。これは読み込みが異常に遅くて部隊数が増えると1ターンにつき30分以上待たされることがザラだったのですが、キャンペーンモードが好きで夢中でやっていたのを覚えています。例の味も素っ気も無いあれです。
「199X年、A国がB国に対して宣戦布告、国境を越えたA国軍に対しB国軍は……」
 昔のゲームはこういう味も素っ気もなさそうな数行くらいの文字列で味のあるストーリーを演出できるものが多かったですね。

 それで数年前プレイステーションの「大戦略 マスターコンバット」をやったんですが、演出等いろんな部分がだいぶ軟弱になっていてこれはちょっと違うなと思いました。でも大好きなキャンペーンモードがあったので、そう文句も言わずある程度楽しみました。

 こうやって経歴を振り返ると僕は大戦略マニアといえるほどの知識や経験など持ち合わせていないのですが、初期大戦略シリーズのあの硬派な感じですごく好きです。



■大戦略WIN2はどうなんだろうか

 そういう流れで久しぶりに大戦略やりたくて、いま出ている大戦略シリーズの中で安いのを探してたんです。それで調べてみると最近の大戦略シリーズってリアルタイム制とかいろいろ新しいシステムを採用してるんですね。でもリアルタイムはシムシティとファイナルファンタジーだけで十分なので、昔ながらのターン制がいいんです。あと昔の大戦略っぽい無骨さを兼ね備えたのを探しながら、昨日の夜中にいろいろ考えた挙句の結論が大戦略WIN2なのですが、まだ届いていないのでこの選択は正しかったのかどうかわからず、非常に楽しみです。キャンペーンモードがなさそうなのが残念なのですが、2100円という安さを思えば仕方ありません。そうやっていろいろ気をもみながら体験版をダウンロードして例の小島のMAPをやっているんですよ。大戦略は本当に面白いので、シミュレーションゲームが好きだけど大戦略シリーズはやったこと無いという人がいたら、体験版だけでもぜひやってみるべきだと思いますよ。


↓seesaaショッピングの広告を貼れるようなので貼ってみたのですが、残念なのがAmazonよりも132円安いことです。こっちで買えばよかったかもしれないので悔しいです。

システムソフト・アルファー セレクション2000 大戦略WIN IIシステムソフト・アルファー セレクション2000 大戦略WIN II
販売元 : ValuMore!(バリューモア)
価格 :
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2006年08月08日

中華帝国永久回転機関パンダとその労働歌ランバダ

panda.jpg

 中華街を歩いていたら、雑踏の中になにやらもの悲しげなピーピーいうちょうしっぱずれで機械的な単音の音楽が聞こえてきました。それはラテン音楽であり、間違いなくランバダでした。

 なぜランバダなのか、強く興味をひかれて音のするほうを見てみますと、赤い敷物の中心に水を入れたペットボトルがおいてありまして、そのボトルの頂上から赤く太い糸が垂れ下がり、小さなパンダの首に巻きつけられておりました。

 そして残念なことにランバダを歌っているのは赤い糸を首に巻きつけた小さなパンダではないことがすぐにわかりました。なぜわかったかというと、その小さなパンダはもう微動だにせず、赤い敷物の上に倒れ付していたからです。

 それでは音楽はどこから聞こえてくるのか?
 目を転じると、すぐ近くに哀れな小さなパンダ(パンダA)よりも少し大振りなパンダBがペットボトルの周りを延々とぐるぐる回っている姿を見つけることができました。

 私は確信しました。このパンダBこそが妙なる単音のランバダの歌い手であると。

 パンダBはちょうしっぱずれなピーピー言うランバダを歌いながら、パンダAと同じく首に赤い糸巻きつけてペットボトルの周りを永久に回り続けているのです。

 私は不思議に思いました。パンダたちはなぜ回り続けているのだろう?これはもしかしたら何かの永久機関であり、奴隷であるパンダAとパンダBは死ぬまでこの永久機関をまわさなければならないのだろう。何のためにといえば、それは無論中華帝国の栄光のためであり、パンダAは栄光の死なのです。断じて電池切れではなく崇高な精神への献身ゆえだと強く思いました。

 帝国の栄光のために死ぬまで永久機関をまわし続け、息絶えたパンダA。そしてその亡骸を横目に永久機関をまわし続けるパンダB。

 大変恥ずかしいことなのですが、私ははじめパンダたちの歌を聴いたときに、なぜ中華街でランバダなのだ?などと不審に思っておりました。しかし今振り返って思えば、パンダたちのランバダは死ぬまで永久機関をまわし続けなければならない労働者の挽歌であると同時に、生命への強い憧れのうたでもあるのだと思いました。ですからパンダたちがランバダを歌うのは当然の権利であり、何も不自然なことではなかったのです。

 パンダたちの美しい永久回転運動とその哀愁を帯びた歌声を聴くうちに、私の心は同情と慈善の心に満ちてきました。永久回転するパンダBの横には、彼の同僚たちが大航海時代の奴隷船を思わせるかごの中に山積みにされており、かごには「大500円、小200円」というような値札がついていました。

「たいそう安いものだ、これならひとつくらい身請けもできようというもの」

 このような慈善の心の赴くままに小さいパンダをかごから取り出して身請けしたところ、なぜか945円でした。良く見ると、値札の「大500円、小200円」というのは、パンダ本体ではなく、別売りの電池の値段なのでした。より正確に書くと「パンダ大用単2電池二本500円、小用単四電池2本200円」ということでした。さすがは中華のビジネスのノウハウは奥が深いものです。私はびっくりしましたが、これも卑しく下らない精神の発露であるところの同情と慈善に心を支配された罰だと思い、自分を罰するために千円札を差し出しました。

 私は家に帰って早速パンダを動かしてやることにしました。単四電池を2本入れて、スイッチをオンにすると、彼はランバダを歌いませんでした。歌ったのはなんだかわからない中華っぽい単音の音楽でした。

 ああ、君はランバダを歌わないんだねと、私は心から失望しました。しかし、私にはその失望が見当違いなものであるということにすぐに気づきました。労働歌であり挽歌でなければならないランバダは、永久回転機関を死ぬまでまわし続けるパンダAとパンダBにしか歌うことを許されない崇高な歌であり、解放されてしまった私のパンダはランバダを歌う資格を失ってしまったのだと。
posted by ちんこ寺 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年07月25日

メールフォームを作りました

■作りました。

 本文横のツールバーにメールフォームへのリンクを貼りました。無料で使えるメールフォームがたくさんあるみたいなので、検索かけて上のほうに表示されたのを選んで登録してみたんですよ。



■なぜ作ったか

 最近NHKの「世界遺産・フランス縦断の旅」という番組を見ていたんですが、その中で視聴者からのメールを読み上げるコーナーがあったんです。なんでもNHKの番組サイトからメールフォームに飛べて、そこからメールを送ると、検閲の末問題ないと判断されたメールが番組で読まれる仕組みらしいんです。
 その視聴者からのメールコーナーで読まれるメールの文面が目も当てられないほどつまらなくて、そのあまりのつまらなさ加減にひそかに憧れを抱いたんです。うちのブログでもそういうごみみたいなメールをもらって公表するという素晴らしく面白そうなことをしてみたいなと思ったんです。

 コメントとかトラックバックって何かあけっぴろげすぎてつまらないじゃないですか。その点、メールフォームなら不特定多数に読まれるから云々という小ざかしい知恵が働く余地がないのが素敵です。そして小ざかしい知恵で装飾されていないむき出しの醜いものを予告なしに公表することへの背徳的高揚感。

 そういうわけでメールフォームを設置しました。
 メールなんてめったにこないだろうけど、設置しておくことによるワクワク感を楽しみたいと思います。



■メールフォーム使用上の注意

 このブログのメールフォームを使う方へ向けての注意事項を書いておきます。

1.メールの内容は公開される覚悟で送ってください。

2.返事はしないかもしれません。

3.私の人間性を信じない人はメールを送らないほうがいいです。

 以上。
 なぜこんなところに注意事項を書いたかというと、この記事がどんどん埋もれていって忘れられた頃に、まさか公開されないだろうと高をくくってメールしてくる人がいてくれたらいいなあという意図からです。将来、人を怒らせるようなものを書いたときに、頭に血が上った人たちが大量にこのメールフォームにごみみたいなことを書いてよこしてくれたら楽しいだろうな、そしてその内容を公表してもっと怒られたときに「注意事項読んでないの?」とか言って誇らしげにこの記事のリンクを提示したら更に楽しいだろうなと夢想してこの記事を書きました。
posted by ちんこ寺 at 22:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年07月18日

ファミレスの昼飯時の学生の居座りを何とかしてあげたい

■昼飯時の学生の居座りを何とかしてあげたい

 今日はファミリーレストランで昼ごはんを食べたのですが、お昼時にもかかわらず、ドリンクバーだけで粘っている学生諸君(夏休みに入って暇になった中高生諸君)がたくさんいて心が痛みました。あれは何とかならんのかと思いました。ドリンクバーひとつでだべっている学生諸君のおかげでほかのお客さんを入り口で待たせなければいけない店員の苦しみが伝ってくるようでつらかったし、入り口で待っているお客さんのいらいらも伝わってきたので、急いで昼ごはんを平らげてすぐに店を出ました。

 学生諸君としては、まだ若くて社会経験も乏しいだろうから、店側の迷惑や待たされるお客さんの気持ちを察して昼の書き入れ時をはずしてだべるなんて粋なことをしろというのは無理があるでしょうし、だからといって店としては手をこまねいていると、明らかに学生諸君より金払いのいい貴重なお客さんが怒って帰ってしまうのです。

 そこで考えたんですが、中高生には10:00〜12:00と13:00〜18:00に限ってドリンクバー半額、その他の時間帯ドリンクバー倍額、12:00〜13:00に1分でも食い込んだらドリンクバー4倍額とか、そういうような金額設定したらいいんじゃないかと思うんです。あと12:00〜13:00の間だけ(というか混雑時だけ)外に出ていてくれたら次回ドリンクバー無料券、出て行かなかったらドリンクバー倍額とか。あと割引サービスには学生証提示が必要ですといっておいて学校名を調べて、その学校の先生方に割引券配りまくって「あのファミレス、やたら先生くるよね」と思わせて来る気をなくさせるとか。

 店側も昼の書き入れ時にドリンクバーだけでだべっている集団にテーブルをいくつも占領されて貴重な売り上げを奪われるのはつらいでしょうから、こういうアメとムチを使いこなしてぜひウブな中高生諸君を導いてやってほしいものです。中高生諸君もバカではないですから、「あそこの店は昼飯時をはずせばドリンクバーを割引してくれるらしい」という事実を知ったら、喜んで時間をはずしてくれるのではないかと期待します。また、昼飯時に1分でも食い込んだ時に情け容赦なく倍額請求すれば、中高生たちに社会の厳しさを教えてあげることができると思うのです。また、PTAが抗議してきたら全員射殺すればいいんです。

 いろいろ考えてみたんですが、どうでしょう?学生割引のオプションとして、書き入れ時をはずしてだべっていれば割引してやるっていうサービスは現実味あるかなあ?それともお話にならないでしょうか?
posted by ちんこ寺 at 21:47 | Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 b_entry.gif

2006年07月17日

サド侯爵の「閨房哲学」を買いました

■サド侯爵の本を買いました

 家の近くの本屋の河出文庫のコーナーでたまたま澁澤龍彦訳のサド侯爵シリーズを見つけたんですが、立ち読みしてみると、本当にすごいですね。何かすごすぎて、満足に著作を読みきってもいないのにその感動を不特定多数の人に知らせたくて書き始めました。サド侯爵という人物についてはWikipediaを見てください。

 サド侯爵の本はまだ何冊かをちょこっと立ち読みし、一冊買って読み始めただけなので、詳しく書くことはできませんが、一番印象に残ったのは「ソドム百二十日」という作品の中で、延々と登場人物の陰茎の差し渡しの長さと直径、または外見上の特徴を書き連ねている部分です。はじめてみたときはびっくりしましたよ。こんなにひどい着眼点でものを書く人間が200年以上前にいたということに、自分が人類であることに誇りをもてる気持ちにさせられました。

 また、少し読み進めてみてわかったのですが、このサド侯爵という人物はただの変態ではなく、当時としては非常に先進的なものの考え方をする人物だというのが何となくわかってきたんです。登場人物の言うもはばかられるいかがわしい言動の中に、非常に近代的なものの見方がちらほら現れているんです。先日買った「閨房哲学」のなかでも無神論について登場人物が半裸でいかがわしいことをしながら語りだす場面があるのですが、その内容の深さに驚きました。詳しく言いませんがとにかくすごいなと思ったんです。ただの変態じゃないです。

 はじめはサド侯爵本をいくつか立ち読みしてその変態さ加減に驚いて買ってしまった「閨房哲学」という本ですが、これは想像以上にすごい本を発見することができたのではないかと今からわくわくしています。読み終えた後にまた書く気になったら、ぜひともこのブログに書いて、自分の感動と発見を再び不特定多数の人たちに知らせたいと思います。
posted by ちんこ寺 at 22:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年05月31日

私は作品としてブログを扱っている人の書くものが好きです

言葉の価値を知り尽くした人の文章を無料で読める歓びを皆さんと分かち合いたいです

この記事を書きながら漠然と思ったことを書きます。



■私は作品としてブログを扱っている人の書くものが好きです

 なぜならば、言葉一つ一つの価値が高く、鑑賞に堪えうる場合が多いからです。言葉には価値があって、粗製濫造されたり、流通しすぎて供給過剰になってしまうと、価値が下落します。また、無理やり一つの意味に押し込めて文脈の中でガチガチに固めて身動きをとれなくしてしまっても、言葉はその光彩を著しく失うので、やはり価値が下がります。

 センスの良し悪しはありますが、私は作品として自分のブログの記事を扱っている人は、言葉の価値についてよく知っている人が多いように感じます。理屈で知っていなくても勘で分かっているというか、そういうものです。

 それで言葉の価値を知っている人は、それを扱う時に自然と慎重さをもって扱うんです。ここでいう慎重さとは、世俗的な配慮のことではなくて、自身の言葉選びのセンスに対する慎重さです。こういうことを言いたいんだけれども、それを表現するためにはどんな言葉を使ったらいいだろうか、これは無粋な表現だからやめとこう、これは陳腐に過ぎるとか、無理のない感じで自然と吟味出来る人が言葉の価値を知っている人だと思います。

 あとセンスを持ってる人は、文章が長くなっても、言葉の価値が下落しづらいんです。普通、長文になればなるほど言葉の価値は下落します。よく勢いのある長文が、その勢いの強さゆえに評価されることがありますが、それは間違いです。よく量販店に行くと天井までうずたかく詰まれた商品の山を見て、うわあすごいなあと思うことがありますが、それはただ単にたくさん物があるから驚いているだけであって、物そのものへの感心ではないんです。それに比べて、センスのあるひとは、物量のすごさを逆に感じさせない文章を書くんです。どんなにたくさん文章を書いても、量的なすごさを目立たせずに、言葉一つ一つが放つ光彩で魅せるということが出来る人こそセンスのあるひとだと思います。好みの問題も多分に割り込んできますが、そういう傾向はあるような気がします。
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2006年05月06日

はてなブックマークのululunさんの要望にこたえようとする記事

■ご意見ご感想ありがとうございました

 不備日報‐汝、文字の奴隷となるなかれ。に対して、ブックマークや言及記事でたくさんの反響をいただきました。リファラをたどってみたり、ブックマークのリンクをたどったりして、自分が気づく限りの記事やコメントを見に行きました。言及してくれたみなさん、ありがとうございます。

 私が見に行ったコメントや記事の中で、特に気になったのが、はてなブックマーク‐不備日報: 汝、文字の奴隷となるなかれ。のululunさん(煩悩是道場)の以下のコメントです。

 ブックマークコメントといえど、全力で書いていますよ。それを汲み取ってはいただけないものでしょうか。
 一人の人間が、自分のやっていることは全力でやっているのであり、適当にやっているのではないと言っています。そのことについて、私は傾聴して、そのコメントの奥にあるものを、より深く理解したいと思いました。



■ululunさんのブックマークをululunさんになった気持ちで読みました

 そこで、私はululunさんのブックマークとそのブックマーク先の記事を読んで、そのブックマークにこめられた想いや背景について、寄り添って感じてみようと思いました。

 まず、ululunさんのブックマークである「煩悩ブックマーク」のうち、

5月1日『Mariaの祈り(神様、子どもを地獄から救ってください):「社会の少なくない人」って誰? - livedoor Blog(ブログ)』

5月5日『てんこもり。 【ソーシャルネット】mixi版 嫌いだけど人に言えないもの 3』

の5月分のブックマーク(計67件)をブックマークのタグやコメントと記事内容を合わせて読むことにしました。

 読み方としては、なるべくululunさんの心境に近づくべく、まずブックマークのタグやコメントを読んでからブックマーク先の記事を読み、その後もう一度タグやコメントを読むというやり方をとりました。

 読むときの精神的な注意点としては、自分の判断を括弧にくくって、なるべく自分の好みや価値観が出てくるのを抑えるようにしました。今回私がこのエントリーを書こうと思った経緯に囚われず、あくまで自分が「煩悩ブックマーク」の管理人だという気持ちでやらないと、その人がどれだけ一生懸命ブックマークをつけているか分からなくなってしまうと思ったからです。ブックマークの中には私の記事も含まれていましたが、それを読むときはもちろん、自分が言及されたという気持ち(追記:自分がululunさんになってちんこ寺に何か言われたという気持ち)で読み直しました。



■読んでみた感想

 非常に疲れました。自分の好みでブックマークしたものをいつもの自分の感覚で読むのは楽ちんなのですが、自分の興味のないものも多く含まれている他人のブックマークしたものを、なるべくその人がどう思ってブックマークしたのかを思いを馳せながら読んでいくのは疲れました。また、時間もかかりました。夜に思い立って読みはじめて、気づいたら日付が変わり、タモリ倶楽部がはじまっていました。2時間以上は費やしたと思います。
 しかし、一人の人間が、
「自分のやっていることは全力でやっているのだ、それを汲み取って欲しい」
 こういう風に言っているのですから、いくら時間がかかっても、それは漢として受け止めたいと思ったのです。

 肝心の全力で書いているかどうかの話ですが、結局分かりませんでした。しかし、ululunさんになった気持ちで読むと力の入ったコメントもありましたし、少なくとも文章もろくに読まずに機械的にブックマークしているのではないということは伝わりました。なぜなら、記事、タグ、ブックマークを照らし合わせて読んでみると、思考の流れや感情の流れが読み取れるブックマークがあったからです。この人はこのブックマークをつけながらこういう風に考えたのではないか?と、ごく自然に推測できるものがあったからです。

 だから、全力で書いているかどうかは分からなかったものの、ululunさんの中でいろいろ考えてブックマークしたんだなあということはある程度追体験できたつもりです。

 ここで「お前の心は俺が全て受け取った!」などと見栄をきるのは簡単ですが、それではあまりに誠意がないし、嘘をつくことになってしまうので、「いろいろ工夫して傾聴してみたところ、半分くらいわかったような気がする」というのが偽らざるところです。



■最後に

 いかにその人の気持ちに寄り添う努力をしても、本人の価値観はそう変わるものではありませんが、相手を分かろう、理解しようとする姿勢が生まれてきます。また、人間そのものへの理解が広がったり、自分の視野が広がったりします。
 私は、あえてはてなブックマークに極端な反応をして「考えるのをやめないことや感じ続けることの大切さ」を繰り返しうったえてくれた弁償するとき目が光るのyuki1976_2さんに感謝するとともに、正面から問いかけてくれた「はてなブックマークのululunさん」にも感謝したいと思っています。
posted by ちんこ寺 at 02:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年04月18日

ネズミーランド嫌いによるネズミーランド賛歌

■序

 これは、妻のたっての要望で、毛嫌いしていたネズミーランドに行った男性の、心の叫びをありのままに記録したネズミーランド賛歌である。



■第一章 ワールドバザール

舞浜駅甘ったるい匂い一体なんだこの匂いは今すぐやめさせろ。ゲートをくぐるとそこは虚偽の国でした。くま捕食動物発見、ラッパ突撃ラッパ着剣突撃せよ突撃せよアメリカ資本主義帝国の動物の首風船多数、シンデレラ城鉄骨近代要塞化旅順似非夢帝国、写真撮影の火網十字砲火、段差反バリアフリー(こけた)。



■第二章シンデレラ城(工事中)近辺〜アドベンチャーランド

劇場NHKっぽさ、重機シンデレラ城工業地帯近世と近代の不協和、アドベンチャーランドのフロンティアスピリットの影に少数民族の悲劇はどうしましたか?シッボの生えた人類歩行中(つがいの客)耳の進化(客)亜人化、進化?



■第三章 ウエスタンランド:キャプテンフックスギャレー

日本人に配給を思い出させるための行列行列行列、喜んで配給の列に連なる人々、学校いかないで何やってるんだお前ら(小中高校生全部です)、行列の先頭でお待ち下さいとはどういうことですか?優良サービスに惑わされる家畜客、テーブル不足立ち往生、ピザはうまい、家父長制の否定、かぶりもの公認国家鼠ーランド。



■第四章 ウエスタンランド:蒸気船マーク・トウェイン

ベビーカー天国、男が鼠の耳をつけるとキモい、鼠帝国帝政鼠waste please、何で手を振ってるのあの人達?宇宙生物のかぶりもの、鴨発見子供絶叫【論説】何故ディズニーのかぶりものを男性がかぶると気持ち悪いのか、真ん中の島に行くには陽気な船乗りの相手をしなければなりませんので憂鬱ですだからカヌーには乗りません。鴨にとっては楽園天敵はおらず餌は無尽蔵パラダイス、マーク・トウェイン号星条旗星条旗星条旗星条旗、タイタニック流行ってた時に絶対舳先で例のポーズやってた奴いたぜ?何を与太話しているんだ、キャプテン、岸部を埋め尽くすコンクリートは何ですか?鴨いっぱいいるね、インディアン居住区、アメリカ川ということはキャプテンはキャプテンアメリカなのですか?とうとう眠くなってきた。



■第五章ウエスタンランド:シューティングギャラリー〜シンデレラ城

クレーンの鉄骨が回ってるけどあれもアトラクションですか?乞食かと思ったらパレードの場所取りでありまた、走るなガキ、子供の教育がなってない鉄拳制裁して差し上げたいです。射的の親父(精巧な張りぼて)に連続射撃で8発も撃ち込んだのに死なねえぜ、銃向けられて余裕ぶっこいてるほうが悪いんだ、隣で撃ってた白人青年がビビって振り向いた。"he is a crazy!"と思ってただろ銃社会アメリカ、酒とタバコがダメで何で銃がいいんだよ?、夢と魔法の国(嘘)シンデレラ城付近にて植物謎の大量死?公害?枯葉剤作戦?空飛ぶ象に乗って喜ぶホモ・サピエンスの成獣、猿とミラーボール【問】かぶりもの増えたよね【答】増えたのではなく、割合が多いのだと思う。多分平日に来る奴は本物(真性鼠中毒)が多くて、本物は気合い入ってるから、かぶりものをかぶる人数が多いんだよ。



■第六章ファンタジーランド経由トゥモローランド

水呑場を探せ、また尻尾型人間?トゥモローランドで遺伝子組み替えされた?ほら宇宙生物の剥製だよ、何だあの着ぐるみは何かの間違いか?なんだこの匂いは?ポップコーンか…。



■第七章 トゥモローランド〜シンデレラ城近辺

素敵なパレードがはじまるらしいぜ、似非SFランドか、水呑場発見よかったよかった、喫煙所あるんだね、変な機械で製造されるチュロス、プラネットエイプ?ああプラネットエムか、パレードとやらで道路が封鎖されました、写真撮影待ちの行列キモい、工事中のシンデレラ城を背景にパレードを見る違和感、近代の矛盾を体現、最も優れたアトラクションは工事中のシンデレラ城であり、いっその事インダストリアルエリアを作れ、そうすれば工事中のままでいても高いクレーンがあっても問題ないだろ。



■第八章 15:00のパレード(シンデレラ城近辺)

おいパレードがきやがったぜ、本当に胸糞悪いぜ、ハッピー野郎どもめ、変なオブジェで練り歩きの刑、うっせえバカネズミ、おい、一緒に手を振ってる奴が沢山いるぜ、うるせえ、胸がむかむかする、家畜動物とデイドリーマー悪魔の行進、いつまで続くんだこれ、ネイティブアメリカンをパレードに出して歴史を美化、いかれたサボテン野郎、グーフィーとプルートの進化の分かれ目はどこだったわけ?なんだあのハッピーなワニどもは、変なSFローラースケート、光GENJI?バズ・ライトイヤーと謎の物体X、イカれたポンコツとピクサーのキャラクター。勝手に使ってるんじゃないだろうな、多幸症じみた薄ら笑いを何とかしろ、おい聴いてるのか早く顔に知らせろ、動物のコスプレ発見。劇団四季?罰ゲーム?鳥や蝶々の格好でばかげた踊りの罰ゲーム、変なメルヘン登場キモい。いやマジで、メスネズミ死ね手を振るな、NTTDOCOMOの周りに妖精さん乱舞、やっと終わったか、おい回り込んでまた見るのか?頼むやめてくれ、何だありゃ?客がパレードに付いてってるぞ、反戦デモ?春闘?ワールドピース?本当にやめてくれやめてくれやめてくれ。変な乗り物の上からメスネズミが薄笑いしながら言ったお前らは永遠にばかげた幻を見ていろそしてちゃんと金落として帰れよ。



■最終章 ワールドバザール〜栄光のEXIT

今度こそ終わったか、よかったよかった。ネズミの亜人とウォルト・ディズニーの銅像、やった!やっと帰れる!アリカトウアリカトウネズミサン!

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2006年04月05日

シロッコさんを賛美する記事(旧:18禁:nanaのための異常世界の深遠講座)

※注記…この記事は2006年4月9日から、シロッコさんを賛美する記事に変更になりました。(4月9日、ちんこ寺記す)

■講座を作ってくれとの要望をいただきました

 ・.。.*nana ☆ super win *.。.・(β版)‐nanaからお願い(はあと♪)において、平素からコメントを書き込んでくれているnanaさんから「nanaの為の○○講座を書いてほしいなあ」という要望がありました。そこで、私が講座を作ってあげようと思いました。
 さて問題の「講座のテーマ」ですが、○○ではよくわからないので、こちらで勝手に決めました。題して「18禁:nanaのための異常世界の深遠講座」です。



■18禁:nanaのための異常世界の深遠講座

 以下のメニューから好きなものを選んでコメント欄で質問してみてください。そうすればちんこ寺が異常世界の深遠から湧き上がってきて質問に答えてくれます。

メニュー
・SM(Sadism and Masochism)ウィキペディア参照
・フェチシズム(Kenさんが詳しいと思います)
・リー・アーメイ氏
・永田町の触手yahoonews参照
・魔法が使える少女
・蝕

他にもいろいろありますが、書き手も読み手も気分が悪くなること請け合いなので、今はここに書きません。nanaさんが熱心に勉強すればおいおいテーマを広げていこうと考えています。しかし、熱心に学ぶ気がなければ、何もえることはできないでしょう。異常世界の深遠に触れられるか、今のまま中途半端に終わるか、それはnanaさんの気持ち次第です。また、もし立派に異常世界に浸って卑小な自我を崩壊させることができれば、sweetloveさんもあなたを許してくれるかもしれません。

追記:この記事はnanaさんだけじゃなくて、ほかの人もコメント大歓迎です。たとえば「魔法の使える少女は2作目がぴか一だね」とか「俺なんかもう蝕だけ100回くらい読み返したよ」とか言う人大歓迎。
posted by ちんこ寺 at 23:22 | Comment(24) | TrackBack(2) | 日記 b_entry.gif

文章を読みやすくせよとの課題に答える

■課題

 ブログ文章術 米光一成|Excite エキサイト ブックス : 一文を短くって言うけどさ1にて、下記の文章を「センテンスを分けて、読みやすくしてみよう」という課題が出ていたのでやってみた。
お皿ひとつひとつに、それぞれ、ハムや卵や、パセリや、キャベツ、ほうれんそう、お台所に残って在るもの一切合切、いろとりどりに、美しく配合させて、手際よく並べて出すのであって、手数は要らず、経済だし、ちっとも、おいしくはないけれども、でも食卓は、ずいぶん賑やかに華麗になって、何だか、たいへん贅沢な御馳走のように見えるのだ。


■回答

 以下のようになった。
お皿ひとつひとつに、以下のものを取り分け、盛り付けた。

1.「それぞれ」
2.「ハムや卵」
3.「パセリ」
4.「キャベツ」
5.「ほうれんそう」
6.「お台所に残って在るもの一切合切」
7.「いろとりどりに」
8.「美しく配合させて」
9.「手際よく並べて出すのであって」
10.「手数は要らず」
11.「経済だし」
12.「ちっとも」
13.「おいしくはないけれども」
14.「でも食卓は」
15.「ずいぶん賑やかに華麗になって」
16.「何だか」
17.「たいへん贅沢な御馳走のように見えるのだ」

以上、計17品目。


■解説

 課題の文章は、いたずらに句読点が多く、どこからどこまでが主語か分からなかった。そこで課題文を何回も読み返し、頭を振り絞って考えたところ、この文章は「お皿に何かを取り分けたことを表現した文章」であることに気づいた。
 そこで課題文「お皿ひとつひとつに」以降の句読点で区切ってあるものすべてに番号を振って分別し、一つづつお皿に取り分けて並べてみたものが上記の「回答」である。
 しかし、一つ困ったことが生じた。お皿一つ一つに取り分けられる物どものうち、いくつかが私の知らない、意味の通らない謎の名前になってしまったのだ。
 その問題を解決するために、私は私の知識を超えた謎の名前にそれぞれ実体を与えてやり、上記回答文に付け加えることにした。



■回答2
私の知識を超えた謎の名前に写真や絵をつけて、それぞれ実体を与えた。これでいくぶんかは分かりやすくなったと思う。
お皿ひとつひとつに、以下のものを取り分け、盛り付けた。

1.「それぞれ」 sorezore.jpg
2.「ハムや卵」
3.「パセリ」
4.「キャベツ」
5.「ほうれんそう」
6.「お台所に残って在るもの一切合切」 odaidokoroninokottearumono.jpg
7.「いろとりどりに」 irotoridorini.jpg
8.「美しく配合させて」 utsukushikuhaigousasete.jpg
9.「手際よく並べて出すのであって」 tegiwayokunarabetedasunodeatte.jpg
10.「手数は要らず」 tesuuhairazu.jpg 
11.「経済だし」 keizaidashi.jpg
12.「ちっとも」 chittomo.jpg
13.「おいしくはないけれども」 oisikuhanaikeredomo.JPG
14.「でも食卓は」 demosyokutakuha.jpg
15.「ずいぶん賑やかに華麗になって」 zuibunnigiyakanikareininatte.jpg
16.「何だか」 nandaka.JPG
17.「たいへん贅沢な御馳走のように見えるのだ」 taihenzeitakunagotisounoyounimierunoda.JPG

以上、計17品目。

posted by ちんこ寺 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年04月01日

エイプリルフール特別企画「世界一面白いジョーク」

俺の息子がでっかいテントを張っちまったぜ
posted by ちんこ寺 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年03月29日

妄想二題

■エリクサー

 もうとっくに旬を通り越した感がありますが、サントリーとスクエアエニックス合同企画のポーションってあるじゃないですか。あれもっとバリエーション増やさないんですかね。

・ハイポーション 2000円
プロポリス、ロイヤルゼリー含有量大幅アップ。

・エーテル 5000円
DHAたくさん配合の新感覚飲料

・エリクサー 50000円
16種類のスパイスをブレンド、金粉入り飲料(微炭酸)。

・金の針 1本/500円
爪楊枝に金メッキ塗ったやつ。

・フェニックスの尾 1本/1000円
羽に色塗ったやつ。

 特に金の針やフェニックスの尾なんて原価ただみたいなもんだから丸儲けじゃないですか。やらないのかなあ。箱買いする人とか絶対いそうな気がするんだけど。



■女性専用車両と潜水艦映画

 どの車両も満員の中で唯一、いつもスカスカで快適そうな女性専用車両を見るたびに思い出す妄想です。

‐‐‐‐‐ここから妄想‐‐‐‐‐
 
 西側最新鋭潜水艦8950系は8両編成の攻撃型原潜(SSN)である。また、同型は8両目に女性専用車両を導入しており、非常に斬新なモデルであることでも知られている……。

 北太平洋海盆 北緯35度 東経150度 19XX年

 攻撃型原潜(SSN)8950系は試験航行のため、北太平洋海盆深度で最終テストを重ねていた。

ソナー手「ソナーに感!方位125にスクリュー音2!距離3000、魚雷です!」
艦長「進路そのまま、全速前進、1番2番デコイ(おとり魚雷)発射用意」
ソナー手「距離2000」
副長「1番2番デコイ発射用意完了」
艦長「1番2番デコイ発射!」
ソナー手「魚雷2、デコイ接触5秒前、4、3、2、……デコイを通過!まっすぐ向かってきます!」
艦長「なんだと!?総員ショック対応姿勢!」
ソナー手「命中まで10秒……、命中します」

爆発音。すさまじい衝撃と共に、魚雷は8950系の8両目に2発とも命中する。

艦長「各部署は被害状況を報告せよ」
報告1「魚雷発射管室異常なし」
報告2「ブリッジ異常なし」
報告3「8両目女性専用車両大破、浸水!浸水止まりません」
艦長「……よし、8両目ハッチ閉めろ」
副長「艦長、8両目にはまだ乗客が13名います!」
艦長「8両目の13名よりも1〜7両目の2016名の生存を優先する!」
副長「…イエッサー。8両目ハッチ閉めろ」

 無情にも8両目のハッチが閉められる。多くのサブマリナーが号泣するも艦長は泣かず。一人毅然たる面持ちで指揮を執り続けるのであった。(完)

‐‐‐‐‐ここまで妄想‐‐‐‐‐


 1〜7両目がギュウギュウ詰めになっているのにスカスカな8両目を見ると、いっつもいっつもこの妄想を思い浮かべてしまうのです。もちろん分かっていますよ。悪いのは痴漢であって女性専用車両に乗る人ではありません。それでもどうしてもこの妄想が……。
posted by ちんこ寺 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年03月09日

回答:僕の一日

■質問などをいただきました

 前回の記事「図説:僕の一日」にたいして、はてなブックマークを通してご感想、ご質問をいただきました。それらについて、一つずつお答えしようと思います。



■質問一覧

 以下に、はてなブックマークでいただいたご質問の一覧を掲載します。これらのご質問について、順番に返答していこうと思います。

質問1:運動不足気味ですね。(sweetloveさん)
質問2:いつセックスしてるんですか?(kanimasterさん)
質問3:寺なのにハウス、これいかに。(manameさん)
質問4:餌は1日2回なのですな(onox130さん)



■質問への回答

質問1への回答
 確かに運動不足気味ですが、これにはいかんともしがたいわけがあるのです。
 僕はいつもハウスで寝起きしているのですが、外出するには必ず首に屈辱的なわっかをつけて、ご主人同伴で歩かねばなりません。そういうわけで、外出の時間を自分で決めることができず、運動不足になりがちです。これもブログ書きという生き物の業というものでしょう。

質問2への回答
 セックスはしておりません。以前散歩中に好みの異性に飛び掛ったところ、ご主人に強い力で背中を抑えられ、ものすごい勢いで殴打されました。その後、保健所に連れて行かれて去勢され、現在に至っています。そういうわけで、現在はセックスをしておりません。これもブログ書きという生き物の業というものでしょう。

質問3への回答
 たしかに僕のハンドルは最近「寺」という文字が入りましたが、僕の家はあくまでもハウスです。なぜそう言い切るかというと、ご主人がそう呼ぶからです。また、ご主人が「ハウス」と言った場合、僕は一目散に家に戻らなければなりません。これもブログ書きという生き物の業というものでしょう。

質問4への答え
 餌は一日朝夕2回です。これはご主人が決めたことなので変えられません。それに、ブログ書きの分際で朝昼晩3回食べるような者はろくでもありません。そういう輩が、粋のいの字も感じさせぬような悪戯に長い駄文を垂れ流し、ブログを駄目にするのです。ブログ書きは一日2食。これもブログ書きという生き物の業というものでしょう。
posted by ちんこ寺 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年02月18日

書きたかったけど書かなかった記事の墓標

■世界の諸君、私は帰ってきた

 2月16日から続いていたseesaablogのメンテナンスが17日未明に終わったようなんですが、なぜか不備日報はついさっきまでメンテナンス中の表示が出続け、閲覧不可能でした。しかし世界の諸君、私は帰ってきた。

 メンテナンスは長かったです。閲覧不可能になる前に書きたかった記事が2つくらい思いついて更新意欲が湧いていたのですが、今はもうめんどくさくなっています。でもまた何か思いついたら、その都度書こうと思います。



■書きたかった記事の墓標

 なにを書きたかったのかを記念に書き残しておきます。以下、書きたかった記事。

・はてな人物辞典のモメゴトについて
 なんかもめてて面白そうだったんで書こうと思ったのですが、その後の展開がつまらなくなって興ざめだったので書く気をなくしました。

・ちんこさんの漢の恋愛相談室
 神田さんのところの真似していろいろ書こうと思ったけど、メンテナンスを待ってる間に書く気をなくしました。こっちは完全にタイミングの問題です。


 でも今後記事を書くときに、何かしらの肥やしにはなるかもしれないのでここにメモしておきます。記事を書きたくなるときって、それまでのつまらない思いつきや考え事が変な具合に合成されて、まったく別の新鮮なものに感じられたときだったりするんですよ。茂木先生のいうアハ体験見たいなものでしょうか。
posted by ちんこ寺 at 01:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年02月05日

レオンさんと楽しく遊ぶための記事

■この記事について

 ここはいつもURLを書かないさすらいのコメンテーター「レオンさん」と楽しくおしゃべりをするところです。どういう経緯でこの記事を思いついたかについては、下記を参照しください。



■誰でもわかる「これまでの経緯」

 なぜこの記事を書いたかの経緯なんですが、こんな感じなんです。

むだづかいにっき♂:関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅する
にレオンさんが書き込み(2006-01-28 17:43:13)

該当記事で楽しい交流がスタート

あまりに楽しそうなのでちんこがブックマークする

レオンさんが不備日報来訪

レオンさん、ちんこのはてなブックマークのコメント内容について説明を求める。

ちんこ、一生懸命説明する。

レオンさんがAAを張る。

間違えて消しちゃってごめんね。

せっかくだからレオンさんのために記事を作って、そこで存分に遊んでもらいたいなと思う。

わくわくして待ちながら現在に至る。



■せっかく記事を書いたんだけど、レオンさんが来てくれなかったらこの努力は無駄になっちゃうんだよね。でもあたし待つから。来てくれなくても、待つから……。
posted by ちんこ寺 at 19:41 | Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月12日

酒とブログ

■俺は酒が好きだ

 さっき近くの酒屋でジンを安売りしてたので買ったんですよ。GORDONSのジン43度が1029円。安いでしょ?ちょっとでも度数の高いお酒っていうのは売れないんですかね?

 とにかく私は酒が好きです。特にジンが好きです。今早速飲んでるんですけども、やっぱりスピリッツの酒というのは、飲むと熱いものがこみ上げてきて、この寒い時期にはぴったりですね。特にあけたばっかりのビンの口から匂いをかいで新鮮な香を楽しんだ後に、割らずにそのまま飲み干すと、口の中では刺激が強いんですけども、食道、胃と落ちていく中で、だんだんやわらかくてホットな感覚に全身が満たされるんです。



■ブログは酒の友

 私はよく酒を飲みながらブログを読んだり書いたりするので、酒の肴になりそうな記事が好きです。反対に、酒の肴になりそうにない記事は嫌いです。肴になる記事ってなんだ?と聞かれたら、下に挙げるような感じの記事ですかね。

肴になる記事(酒がうまくなる記事)
・記事に遊び心がある。
・適度に脱力系。
・理屈では説明しきれない変な感覚が残る。
・分からない言葉がすくない。
・コメント欄にアドリブの妙味というか、遊び心があり、すごい展開を見せる。
・基本的に無責任。
・文の感じがモテそう。


肴にならない記事(酒がまずくなる記事)
・記事に遊び心がない。
・記事すべてこれ主張。opinion.一生懸命。
・理屈でがちがち。隙間無し。
・意味不明のカタカナ語が多い。
・コメント欄でも堅牢な論理を展開。長文だとなおさら悪い。
・責任感が強く、無駄にプライドが高い。
・文の感じがモテなさそう。

 こんな感じでしょうか。こういうこと書くとまた「俺のことを書いてるだろ」とか、まったく見ず知らずの人から怒られちゃうかもしれませんが、そういう人と遊ぶのも肴として一興なので、気に入らなかったら叱ってやってください。
posted by ちんこ寺 at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月03日

出逢い

■昨日今日と泊りがけでお出かけをし、川沿いを歩いたりして、素敵な自然ときれいな空気をたくさん吸ってきました。

 そこで、下の写真のような素敵な看板を見つけました。



■ピーポ……?君?
beabokun.JPG

 ……これは、どうしたことでしょうか?

 時間がなかったのでしょうか?

 近くに本物の絵がなかったのでしょうか?

 母の会に参加されている方のお子さんががんばって書いてくれた絵なので、特別に看板にしたのでしょうか?

 それとも本物は警視庁のマスコットなので、所轄署ごときが使ってはいけないという官僚的な、きわめて官僚的な、やむを得ない事情があったのでしょうか?

 もの悲しげでアンニュイな視線に、私の心は釘付けにされました。そして、憑かれたように写真に撮ったのです。

 素敵です。とっても素敵です。

 ありがとうございました。








■参考までに、本物の絵を貼っておきます。
pp.JPG
↑本物



注:地元警察署、母の会の方々に敬意を払うため、写真の一部を伏字にしてあります。
posted by ちんこ寺 at 20:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月02日

電車男の変な駅伝見てるんですけどもうすぐ出かけなければなりません。

■電車男の再放送スペシャルやってますね。

 あとサブイベントで変な駅伝やってるのを見ました。あの駅伝いいですね。感動しました。電車男の登場人物がチーム組んで駅伝やってるんですけど、正月ならではの素晴らしいバカ企画ですね。やりたい放題です。待機中にキントレしてたり、中継地点のメイド服の女性に抱きついたり、酸欠で倒れたランナーを抱きかかえて「タスケテクダサーーーイ」と絶叫したり、少しでも目立って次の仕事欲しい出演者の意図の下、世間のオタク一般のイメージがどんどんエキセントリックに塗り替えられていくというバカな展開が繰り広げられていますが、テレビなんてそんなモンなので割り切って楽しめばよいでしょう。

あとどうでもいいけどあの駅伝は取りだめしたやつですよね。雨降ってなかったし。



■正月だけあほみたいに更新しようと思ったんですけど、あと1時間くらいで出かけなくてはなりません。電車男の駅伝を見られなくて非常に残念です。多分最後にはものすごい感動物語が繰り広げられるんでしょうけど、見られないと思うと残念で残念で仕方がありません。

 
posted by ちんこ寺 at 12:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

2006年01月01日

謹賀新年

■さて今年もがんばるぞといま決意しました。

 今年はもういいことがいくつかありました。らぶさんから新年早々はてなポイントをいただけたり、実生活では小遣いもらう年でもないのに家族親戚から何かの祝い金をもらったし、なんか金運が抜群にいいので、人生に対して俄然やる気が出てきました。

あと今日は飯食ってテレビ見てただけなのでその感想をいくつかやります。どうせ正月一発目の記事なんてみんなたいしたこと書かないんだからいいでしょ?別に。



■仲間由紀恵さんが心配

 仲間由紀恵さんが今日のお昼の番組に、目の下に分厚い隈を作って出演していました。紅白(もちろん私は見ていません)の司会をやって次の日に昼真っからテレビ出演じゃ大変だ。仲間さんの綺麗な顔が隈に犯されていると思うと心配で夜も眠れません。



■岡村さんの火の玉ショー

 またか…と思いながらいつも見てしまうんですが、あれって優れたエンターテイメントですよ。24時間テレビ的な感動の押し付けをあそこまで茶化すっていうのは素敵。やたら感動感動言って、最後に見せられるのは30過ぎのおっさんのケツなのです。新年早々おっさんのケツを見せられるのです。感動なんておっさんのケツなんだよという男気あふれた主張が展開されます。あと本条まなみさんは相変わらず綺麗でした。その綺麗な人がおっさんのケツに釘付けになっているのを新年早々見られたのも素敵だと思いました。



■筋肉番付の実況はHGに似てる

 HGがまねたのかもしれませんが。
 なんか筋肉番付の絶叫系の実況って、HGのハイテンションなトークと似ているような気がしました。「いったーーー!!!いったーーー!!!7メートルクリヤーーーー!!!」の後に「フォーーー!!!」を入れたらそのままHGになりそうな気がしてなりません。あの実況ってアナウンサーでなくてもできそうだなと思うと、実況の人が不憫に思えて仕方がありません。
posted by ちんこ寺 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 b_entry.gif

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