2006年09月04日

諸君らの大好きな子猫が未だ死に続けているのに諸君らは諸君らの好きな猫のことを話すのをやめるのですか?

■えらいブログを見つけました。

 ハマる生活‐坂東眞砂子氏コラム「子猫殺し」関連のまとめ

 ここは非常にえらいブログだと思いました。なぜなら、飽きたりほっぽり出したりすることなく、未だに坂東眞砂子さんの子猫殺しの話を集め続け、更新し続けているからです。

 ブログのエントリイやブロガアなどというものは、そのとき流行っているものや目に付いたものを何となく書いてしまうだけの走光性の虫みたいなものですから、上記ブログのようにきちんと一つの話題を追っているのはえらいと思いました。

 そしておそらくこのブログを書いている人の狙いは、以下のようなものだと思います。
 世の中に満ち溢れる間違った価値観であるところの慈善、良識は徹底的に破壊されなければならない。そしてその間違った価値観の発露が子猫殺しの作家を弾劾する最近の風潮であり、私はまずこの子猫殺しの話題を収集し、長期間に渡ってこれら間違った価値観に基づく行いの数々を晒し、愚弄嘲笑の対象にせんとするものである。
 これは非常に重要なことです。ブログで子猫がどうしたこうしたとか騒いでいる輩は、どうせ数日経てばまた同じような愚にもつかない別の話題に飛びついて同じようなテンションで書き散らすに決まっているのですから、こうして過去の所業を晒し天下の笑いものとすることで、慈善家ぶった鉄面皮どもを断固鷹懲せよということなのです。

 これは、私が以前サド侯爵にお願いして書いてもらったエントリイ『子猫殺しに関するサド侯爵の見解』に相通ずる精神であり、非常に目頭が熱くなりました。



■私もがんばります

 以上のような経緯で、私も書いたら書きっぱなしというのはよくないなと思いました。それではまるで思春期の男の子の射精です。やはり物事はやりかけやりっぱなしやり逃げではいけませんから、このテーマについてもっとしつこく追求していきたいと思います。
 このテーマとはどんなテーマかというと、以下のようなテーマです。

「ブログと健忘症の相関関係について」
「虚勢手術に興奮する人口の分布について」
「坂東さんの投げ捨てた子猫はもしかしたら俺の子かも知れないという異種交配願望を伴う妄想癖が同時多発的にブログ上に発生したことについて」
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2006年08月26日

気持ち悪い壁に対する違和感と憎悪と嘲笑

子猫殺しに関するサド侯爵の見解

 これを書いたのは、今話題になっている子猫殺しの話の背後にある何か気持ち悪いものを、サド侯爵の視点を通して愚弄嘲笑してやりたいと思ったからなんですが、あんまり多くの人に読まれなかったので失敗でした。

 なんか作家の子猫殺しを弾劾する人たちの書いた物を眺めていたら、世の中に存在する分厚い壁みたいなものを感じたんです。そこでサド侯爵に思い当たったんです。サド侯爵はその過激な思想のせいで精神病院や牢獄にぶち込まれ続けた人なんですが、著作を見る限り彼は間違いなく変態であるけれども同時に明晰な頭脳と近代的発想の持ち主で、どう読んでも本物の狂人とは思えなかったんです。それを精神病院に閉じ込め続けた世の中の壁のようなものを、作家の子猫殺しを弾劾している人たちの書いたものに対して感じたんです。

 それで、そういう壁に私はすごく気持ち悪さというか違和感というか憎悪を感じたので、そういう壁を嘲笑するものを何か書きたいと思ったんです。でもただお前ら気持ち悪いっていうのを理屈で塗り固めてくそまじめに書いても壁を作っている人間と同じ事をしているだけでもっとも忌避すべき書き方だと思ったんです。

 そこで24日の記事を書いたんですが、あまり読まれなかったのでうまくいきませんでした。ただ、興味深かったという感想をもらえたことと、はてなブックマークのお気に入りが一人減ったこと(24日の記事に怒ってお気に入りから削除したとすればの話ですが)の2点は、ものすごく勇気づけられるというか、自分にとって収穫だったと思います。


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2006年05月15日

最近株が上がった言葉下がった言葉

自分の中で最近株が上がった言葉

禅問答
 訳の分からない問答というくらいの意味としてしかとらえていなかったけれども「無門関」を読んでその奥深さをちょっとだけ見たような気がするので、もう訳の分からない問答を禅問答などと形容したりしませんと固く心に誓った。

立花里子
 かっこいい。作品から独立してかっこいい。

傾聴
 大事なものだよな。ちょっと心の持ち方を変えるだけで誰でもできるようになるものだと思うのだけど、でもできない奴多いよな。もったいないな。

匿名コメント
 匿名のコメントにも傾聴すべきものは結構あるんじゃないかと再確認した。ブログ持ってたり名前明かしたりしてても情けないことばっかりする人もいるし。匿名コメントを禁止してフィルターをかけるのではなくて、自分の眼力を信じて一つ一つ検討するのが一番だよなと思った。そのほうがブログやってて面白そうだと思った。



自分の中で株が下がった言葉

web2.0
 なんだかこの言葉は発せられるたびに、解説されるたびに価値が急落しているような気がする。ただいい解説に出会っていないだけかなあ?

はてなブックマーク
 自分の中で「カッコ良くも悪くもなくただ便利なもの」という位置づけから「使ってるとちょっとかっこ悪いかも?」という微妙な地位へ転落。やはり「弁償するとき目が光る」の一連の記事で、多数が一人に繰り返しリンチされているように見えたのが一番のきっかけか?多数とはもちろんはてなブックマーカーのことです。多数で一人を攻撃するのは見てて気持ちよくないし、無意識に自分も片棒担いでたりするのを後で気づくのもたまらなく嫌だけど、そういう気持ちよくない多数の人間が、逆に一人にボコボコにリンチされているのを見ると気持ちよくないを通り越して情けない。他のsbm使おうかなとか本気で検討した。いや、検討している。迷っている。

メタ
 最近、この言葉をweb上で見かけるたびに嘔吐感を感じるようになった。何でそうなったか今のところ分からない。何でそうなったか分かるまで一生懸命観察し、考えて記事にしたら面白いかなあと考えたが、記事にするためには余計に何回も嘔吐感を感じる必要があるので困った。



追記:
はてなブックマーク‐最近株が上がった言葉下がった言葉のコメントに、私から質問したいコメントを発見しました。

「lsty web やっぱりちんさんもwebに理想を見てたのだろうか?webも所詮は普通の世界で、仏教の六道の一つに過ぎない」

 質問:LSTYさんはこの記事を読んで、どんなところから私がwebに理想を見ていたと思いましたか?



さらに追記:
LSTYさんからトラックバックをもらったので、コメントしてきました。ありがとうございます。
posted by ちんこ寺 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年05月04日

汝、文字の奴隷となるなかれ。

■感動した

 諸君、諸君らは文章を書くときに、どれだけの情熱を傾けて書いているだろうか?一つの記事を書くのにどれだけのエネルギーを注いで書いているだろうか?そういう問を投げかけてくれるのが「弁償するとき目が光る」というブログの、下記のエントリーだ。

・はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、あるいは唯石へのラブレター
・はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、リターンズ
・はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、そしてトラックバッカーが素にも程がある件
・はてブでブーブー言ってるブックマーカーがあいかわらずいちいちアホ過ぎて失望した件

 これらの記事は、はてなブックマークのコメントに返事をするという形式で書かれている。そして、これらの記事に対するはてなブックマークの反応が以下の様である。

・はてなブックマーク‐はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、あるいは唯石へのラブレター
・はてなブックマーク‐はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、リターンズ
・はてなブックマーク‐はてブでブーブー言ってるブックマーカーがアホ過ぎる件、そしてトラックバッカーが素にも程がある件
・はてブでブーブー言ってるブックマーカーがあいかわらずいちいちアホ過ぎて失望した件

 ここまでリンクを貼って、非常にめんどくさかった。普通だったらこんなめんどくさいことはやりたくないのだが、どうしてもこのブログの一連の記事について書きたくてリンクを貼った。また、私は最近のめりこむようにプレイステーションのソフト「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっていたのだが、それをプレイすることを一時中断してでも書きたいと思った。いや、思わされた。
 それほど心動かされた。



■なぜ感動したのか?

 なぜ感動したのかというと、文章から感じ取れる勢いや情熱、それと文章を書くことに対する心意気のためだ。向こうの記事の言葉を借りると以下のようだろう。

ブーブーうるさい豚共め、おまえらはその一行レスに魂を込めているか?



■これらの記事に対する反応が非常に残念だ

 それに対してはてなブックマークの反応はどうしたことだろう?これだけ文面から勢いと情熱を感じさせる記事に出会ってブックマークしておきながら、釣りだの電波だの構ってちゃんだのと、そんなことしか言えないのか?そんなものしか生み出せないのか?なぜ文面から感じられる勢いというか、情熱というか、プレッシャーというか、とにかくそういう力強いものに対して正面から相対しようとしないのか?
 確かにブックマークのコメントの中にはまともなものもある。しかしブックマーク総体としてあまりにも貧弱すぎる。

 また、はてなブックマークだけでなく、ブログに記事を書いて反応している人もいた。

日々是自己主張の中の人‐なんだ、面白いじゃんかさ。
歓楽叶わぬ納骨堂庭園‐その言葉は己自身に返ってくるものだ
歓楽叶わぬ納骨堂庭園‐あなたに惚れた
煩悩是道場‐ウエブログで自分以外の全てを否定し続ける心理

 これらの人たちは、一連の記事を読んで、はてなブックマークにコメントをつけて済ますのではなくて、自分のブログに記事を書いてきたという点で、はてなブックマークにコメントをつけて済ました人たちよりはよっぽど真剣に受け止めた人たちで、そういう心意気は大切なものだと思う。しかし、非常に残念なことに元の一連の記事に勝る情熱や心意気を感じさせるものはなかった。

 そして、いくつかのブックマークのコメントや、ほとんどの言及記事において、あの一連の記事が単なる罵倒芸や目立ちたいだけの記事だと思われているのが残念でならない。あそこまで熱のこもった記事を読んで、なぜそういう風に簡単に片付けてしまえるのだろうか?心の感度が磨り減ってしまっているのだろうか?



■枝葉を論じるな、心意気を感じろ

 おそらく、あの一連の記事を単なる釣り、目立ちたがり屋、罵倒芸とだけしか感じられない人は、文字の奴隷なのだと思う。文字を読むことに慣れすぎてしまって、文章の表面上の意味に囚われ、文字の列の奥にある人間の生の感情の手触りを感じ取れないようになってしまっているのだと思う。もしかしたら感じ取れないのではなくて、感じ取りたくないのでそうしないだけなのかもしれないが、どちらにしろ同じことだ。

 あの一連の記事は単なる罵倒芸で目立とうとする薄っぺらなものではなく、中途半端な適当な気持ちで何かを評価し、断定して分かった気になるということの愚かしさを、ああいう形で表現しているのだと思う。

 人を見るときに、安易な決め付けで理解したつもりになっていないか?何かを読んで、見て、聞いて判断する時に、どれだけの熱意と慎重さを持って判断できるか?適当に通り一遍の解釈をして得意になっていないか?実際に体験もせずに生半可な知識をひっさげて先生面してはいないか?枝葉末節に囚われて本質を見失っていないか?人が作ったやり方を自分の血肉とする努力をせずに安易に流用して満足していないか?

 私はあの一連の記事を読んで、文面の勢いの奥にそういう問いかけがあるという風に思った。確かに罵倒の対象になれば誰だって腹が立つだろうし、そういう表面的な言葉の力に惑わされて頭がカッカしてしまうこともあると思う。しかし、頭にきたからといって、ちょっとむかついたからといって、安易に字面の表現に噛み付いても何の益もない。自分にはすぐに受け入れられないものと出会ってしまったとしても、それを拒否するのではなくて、適当な理屈を当てはめて片付けるのではなくて、正面から向き合うことが一番自分のためになることだと思う。
 なぜ自分はあの記事でムッときたのか?ムッときた理由はなんだ?という風に考えることからはじめないと、いつまでたっても前進はない。

 ああいうインパクトのある記事に出会った時はチャンスなのだ。そういうときにこそ自分の視野を広げる手がかりを見つけることができる。汲々とした言い訳をしたり、適当な理屈をつけて片付けるだけでは何も得るものはないし、良いものを生み出せない。あの一連の記事にコメントなりトラックバックなりの何らかの判断を下した人間は、自分自身について判断を下しているのと同じだと考えなければならない。罵倒がどうこうとか、そういう卑小な問題ではない。自分のコメントを思わぬ人から、思わぬタイミングで評価されたときに、自分はどれだけ相手の言うことに耳を傾けられるだろうか?傾聴できるだろうか?それを問われているのだ。
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2006年04月30日

新着記事から気になる記事を探す旅 その1

■新着記事から気になる記事を探そうと思いました

 最近、閲覧するサイトが固定してきてしまったなあと感じたので、少し自分の世界を広げようと思いました。そこで、各ブログサービスの「新着記事」の中から気になった記事をピックアップしたらどうだろうと思いつきました。



■今回はseesaaの新着記事です

 seesaaの新着記事の「4月30日22:38〜22:40」の50件の記事を一つずつクリックして探しました。結果、引っかかったのは6件です。思ったより多かったです。1件も引っかからないのではないかと心配していたのですが、探す努力を惜しまなければあるもんだと思い直しました。



■選考基準

・他の記事も見てみようかなと思わせる記事

 以上の基準に引っかかった記事をピックアップしました。あまり厳しい目で見ると「採用基準に満たないため企画終了」というような事態になってしまうかもと怖くなったので、他の記事も見てみようかなとちょっとでも思った記事をピックアップすることにしました。


●家庭裁判所へ離婚調停 体験記‐家庭裁判所へ
知らない世界を教えてくれました。しかし裁判に関することは誰にとっても他人事ではないので、貴重です。

●迷惑メールの懺悔部屋‐*ペットお買い上げありがとうございま
迷惑メールの内容が面白かったので、気になりました。

●写真*LiFe‐いままでの写真をふりかえって
何となく写真が気になったのと、自分を振り返る文章が読ませる文章だと思いました。

●アイドル大好き‐NANA -ナナ-
私はおっぱい星人なので、リンク先の写真を大喜びで鑑賞しました。

●栗原ブログ-今日のBGM‐ゴールデンウィークだったのか
文章が読ませるなあと思ったら漫画家の方でした。

●気まぐれクマさんの華麗な日常☆‐古城のほとり、
意味不明過ぎたので、思わず他の記事を見に行きました。


 以上、計6件。
 他にもいろいろ埋もれてる記事があると思いますが、今日はこれくらいにしておきます。「ギレンの野望 ジオンの系譜」をプレイしなければなりませんので。



【5月3日追記】

●気まぐれクマさんの華麗な日常☆‐古城のほとり、

↑こちらについては、記事を書いた当初は、本文に「1」としか書いていなくてミステリアスですごく気になったのですが、今のぞいたら、ちゃんと旅行の感想日記になっていました。だから意味不明ではありません。
posted by ちんこ寺 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年03月12日

抗議文:私は小馬鹿にすることを好まない

抗議文


ARTIFACT@ハテナ系
管理人 kanose殿

不備日報
管理人 ちんこ寺

銀河ブログ協会
会長 ちんこ閣下

リーバイラオスー
主催 tinkoji

パラダイス銀河
代表 ちんこ痔




 我が国諧謔産業は多年に亘り国民に広く安価かつ良質な諧謔を生産供給するとともに、諧謔の国内自給率95%を持続的に確保・維持することにより国内諧謔生産の基幹的部門の一翼を担っているところである。
 しかしながら、諧謔は一般に広く“反骨の優等生”との表現に代表されているが、これは諧謔生産者を始めとする諧謔関係者が、自由化著作物として常に厳しい経営環境下で日夜経営努力することにより得られたコスト低減の所産によるものである。
 諧謔産業界は最近の消費者等の諧謔の安全・安心への関心の急速な高まり等を受け、従来にもまして安全・良質な諧謔の生産に努めているところである。
 更に、近年の諧謔を解さないつまらない人間の発生及びこれに係る報道等により全国の消費者及び諧謔関係者に大きな不安と関心を呼び起こしているところである。
 このため、諧謔団体としても現在、発生県をはじめとする全国の諧謔生産者に対し国・県の本病防疫対策への全面的な協力要請・指導を行っているところであるが、全国の諧謔生産者は最近の諧謔を巡るこのような情勢に極めて不安な心理状況下におかれている。
 こうしたなか、御ブログの去る3月2日放送の“人を小馬鹿にしているという態度の指摘”の記事中においてkanose氏が現在の諧謔の産業及び技術体系とは全く乖離した下記事項を内容とする発言を行ったことから、関係の諧謔関係団体に全国の諧謔生産者等から極めて激しい反発・抗議が寄せられているところである。
 以上のこと等から、公共性が極めて高い電波を使用し、かつ影響力も大きいブログを有する御ブログが何故に科学技術論的にもあり得ない内容で諧謔への不信を誘発する報道を行ったことについて強く抗議するとともに、その理由及び本件についての今後の具体的な対応等について早急に回答願いたい。




 以上の記述は、社団法人日本養鶏協会のフジテレビに対する抗議文を借用したもので、ただやってみたかっただけなので、全く無視されて可である。



 私の最も言いたいことは以下のようである。

‐私は馬鹿にするときは、相手に敬意を抱いて一生懸命に馬鹿にするのであり、余裕ぶっこいて小馬鹿にすることは好むところではない‐

 ARTIFACT@ハテナ系‐人を小馬鹿にしているという態度の指摘という記事で
ちんこ寺さんみたいに人をよくからかう人が、小馬鹿にしていると指摘しているのも不思議だ
という指摘があったが、読んで非常に悲しくなった。決死の覚悟でやっていることに対して「お前余裕ぶっこいてんじゃねえよ」といわれてしまったような、寂しさというか虚しさというか、そういうものが胸にこみ上げてきて、嘔吐喀血し血涙を流したものである。

 私は人を馬鹿にするときは本気真剣の心構えにて馬鹿にしないと面白いものは作れず、太平楽に人を小ばかにする心根は、駄作を生む元凶となるから、これを慎むべしと考えている。
 また、人を馬鹿にする際には、心の中で斎戒沐浴し、己を清めた後で馬鹿にする記事を書く。これは、馬鹿にする相手に対し強敵(強敵と書いて「とも」と読むべし)として敬意を払うとともに、人を馬鹿にすることは凶事であり、凶事を行うからにはそれなりの覚悟を必要と考えるからである。それを、
まさか、他人をからかう人ほど、実は他人の態度に厳しい、ってことだったりする?
などといわれてしまった日には、誤解を生んでしまう己の表現力の至らなさを悔いて自らの背に鞭打ち50発、ちんこに石打ち50発せねばならない。決死覚悟の行いを軽佻浮薄と断ぜられたかの如く、とめどなく流れるなみだなみだなみだである。

 以上、本当に私の言いたかったことは、何でもいいから抗議文を書いてみたかったということである。
 最近はてなブックマークで見つけた「社団法人日本養鶏協会の抗議文」に触発されて自分もやってみたいなあと材料を探していたところ、kanoseさんの記事を思い出したからである。



■最後に、今回の記事を書きながら、いくつか書きたいことが頭に浮かんできました。kanoseさん、ありがとうございました。
posted by ちんこ寺 at 00:30 | Comment(6) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年02月28日

lazarus_longさんに謝罪の仕方を教える記事

lazarus_longさんの批判と嘲笑を読みました

 上記の記事を読んで、lazarus_longさんは謝罪の仕方を知らないんじゃないかと心配になってきました。こんな謝罪文じゃ相手を怒らせるだけです。そこで、彼に謝罪の仕方を教えてあげたいと思い、この記事を書きました。



■lazarus_longさんの謝罪をどうすれば良くできるか

 謝罪は基本的に「相手に受け入れてもらうこと」が最重要事項です。しかし、lazarus_longさんの謝罪文を見ると、相手にわかってもらおう、謝罪を受け入れてもらおうという気持ちが伝わってきません。こんなことなら謝罪文を書かないほうがマシです。相手に謝罪を受け入れてもらうためには、以下のように直したほうがいいと思います。

・謝罪の気持ちを前面に押し出す
 謝罪の言葉は文頭におきましょう。そうしないと、相手は怒っているわけですから、ただ言い訳をつらつら書いているだけだと思われてしまいます。

・余計なことは書かない
 人に謝罪するのにいろいろ理屈をつけてはいけません。相手を怒らせるだけです。繰り返しになりますが、相手は怒っているわけですから、謝罪の気持ちを直接的に、誠意を込めて書かないと分かってくれません。余計なことを書くと、火に油を注ぐ結果になりかねません。

・経緯には主観を入れず、事実のみを書く
 経緯を書いたのは良いことだと思いますが、lazarus_longさんの書いた経緯には主観が混じっているので、ここがいけません。謝罪文に載せる経緯は事実のみにしないと、誤解される恐れがあります。

・です・ます調にする
 謝罪文に「だ・である」調はありえません。本当に謝る気持ちがあるのならば「です・ます」調にしましょう。自分のスタイルにこだわっている場合ではありません。

・謝罪する相手の名前をきちんと書く
 書きづらい名前の人ならブログ名を書くなど、謝る相手にわかってもらえるように工夫をすること。誰のことだかわかりませんが「名前を書き難い人」などと書いたら、誰に対して謝ってるのかぼやけちゃうでしょ。それは謝罪する相手に非常に失礼なことです。絶対にしてはいけません。



■私ならこう書きます

 以上の注意点を踏まえて、謝罪文をどういう風に書けばよいか、私が実例を示してあげます。よく研究してください。

‐‐‐例文ここから‐‐‐
題名:takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様への謝罪文

■takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様、大変申し訳ございませんでした

 先ほど、takoponsの意味:批判と嘲笑という記事で、takoponsの意味様より、
簡単原理主義者ってカッコワルイの記事からは、「罵倒や嘲笑を排して」いるようには感じられない」
とのご指摘をいただきました。
 今回は、takoponsの意味様のご指摘を真摯に受け止め、自分が不快感を与えてしまった方々にお詫びをしたいと思い、この記事を書きました。
 takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様、大変申し訳ございませんでした。
 
■経緯を説明いたします
 私は、12月23日の記事「簡単原理主義者ってカッコワルイ」の文中でtakoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様を「ばーか」「てめー」などと罵っておきながら、2月22日の記事「ネタでも傷つく人はいる」の文中において「批判するのであれば、手続きを踏んで、罵倒や嘲笑を排してやればいい」などと書きました。

このことについて、takoponsの意味様より、冒頭に書いたご指摘をいただき、深く反省するとともに、現在謝罪文を書いている次第です。

■反省の弁
 上記の経緯を踏まえ、私自身あまりにも自己本位に過ぎていたと反省しております。今後は言葉をつつしみ、人様への礼儀をわきまえてブログを続けて行きたいと思います。
 takoponsの意味様、他人の不幸は蜜の味様、不備日報様には、大変不愉快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

‐‐‐例文ここまで‐‐‐

 たとえばですが、こういう風に書いたらどうでしょうか。謝罪対象に「名前を書き難い人」がいるとのことだったので、長ったらしくなるけれどもブログ名で相手を呼ぶように書き換えました。

 ただ、ここで注意したいのが、謝罪対象が複数いる場合、一人だけ呼び方を変えるなどすると、人によって失礼ととられてしまう場合もあるので、ハンドルならハンドル、ブログ名ならブログ名にと呼び方は統一しましょう。



■どうだい?分かったかな?
 記事を書き直せとか無茶なことは言わないから、今回教わったことを守って、今後立派な謝罪文を書けるようになってください。もしこの記事をまじめに受け取ってくれるなら、喜んで応援します。そのかわり今度わけの分からない謝罪文もどきを書いたら、またアンクル・サムだよ?分かったね?
posted by ちんこ寺 at 23:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月17日

NGワード:誤読です

■私もやってみようと思いました
 むだづかいにっき♂:NGワード:相手が嫌がることをしてはいけません を読んで、私も、常々感じている「これってNGワードじゃねえか」と思えるものをピックアップして、NGワードシリーズをやってみようと思いました。また、原作者えっけんさんにもお知らせしたいのでトラックバックしました。

 ちなみにさっき西遊記を見ました。冒頭の深津絵里さんのキュートな泣き芸しか抜き所がなく、非常に残念でした。よく分からん三姉妹の入浴シーンがあったのですが、はっきり言って邪道です。もっと深津絵里さんを前面に押し出して欲しいものです。でもなんだかんだ文句を言いながら来週も見ます。



■栄えあるNGワード第一弾:誤読です
 いろんなブログを見ていると、たまに「それは誤読です」というコメントを見かけるのですが、見るたびに違和感を覚えるのです。私の研ぎ澄まされた第六感が、それは言ってはいけません、それを言っちゃあ野暮ってもんですぜ旦那と告げるのです。

 書かれた物というのはUPされた瞬間に書き手の手元から離れるものです。いつまでたっても書き手が自分の書いたものを後生大事に抱え込み、「俺の女に手を出すんじゃねえ」と言い張るのはみっともないことです。

 あと「誤読の自由」「誤読の楽しみ」という言葉もあります。もし書き手の望んだ解釈しかしてはいけないのであれば、その記事の面白さの幅が書き手の持つ面白さの幅に限定されてしまい、非常にチンケなものになってしまうからです。だから、記事の書き手は読者が自分の思い描くような反応をしてくれなくても「それは誤読です」なんて言ってはいけません。

 また、私もこの記事を書いたからには、「それは誤読です」と言えなくなりました。もしこの記事を読んだ方が、

「うがった見方をすると、この記事はアメリカカブトガニに見る節足動物の特徴とその進化の過程について示唆にとんだ指摘をしているのだ」

と解説したとしても、私は「それは誤読です」と言えないのです。非常に苦しいです。でも、読者の誤読する楽しみを奪わないために、あえて我慢します。大人でしょ?
 書き手がせいぜいできる事は、私はそういう意味で書いたつもりではありませんと控えめに話すだけでしょう。



■結び
 予告編を見る限り、来週は深津絵里さんの泣き芸がふんだんに見られそうなので今から楽しみです。あのドラマは、深津絵里さんの泣き顔(怒った顔や笑った顔も可)を見て益荒男の気持ちを高ぶらせ、発散されるための話だと思っていますので、ぜひたくさん泣いて欲しいものです。

 あなた誤読してますよという指摘は通用しませんよ?深津絵里ファンにとって猿や豚や河童は障害物でしかないのですから。あと、香取慎吾さんは体が大きいので、深津絵里さんが良く見えるように、隅のほうでじっとしてて欲しいです。本当に頼みます。
 
posted by ちんこ寺 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月16日

居合いの間

『斬(ざん)』:このブログの存在価値を考えさせられた を読んで思ったことです。

 ブログの存在価値などを考えてはいけません。もともとブログなど余計なもので、価値などないからです。価値があると錯覚するから迷いが生まれ、わけが分からなくなってしまうのです。はじめから自分は無価値のものを道楽でやっているというはっきりした自覚があれば、迷うことはありません。



■居合いの間
 
 要は居合いの「間」なんです。迷いがあれば次の瞬間首を刎ねられます。迷いを生じさせない、あるいは断ち切る修練が必要です。

 私はいつもそういう気分でブログをやってます。面白いですよ。ブログは格好の練習台ですよ。

 たとえば自分が書こうと思っていたことと同じ内容を他の人が書いていたとする。そうしたら、どういう変更をすれば違うものになるかを急いで考えるんです。早くしないと他の人がガンガン記事を上げて自分に許される発想の幅が狭まって行く。そういう場面になったら、決断をするんですね。今まで温めてきたものを生かすか、思い切って捨てて別のものを探すか、その判断のスピードを、どんどん上げて行くんです。コメントの返事をどうしようかとか、トラックバックしようかすまいかとかにもこの間は当てはまると思います。

 決断が正しかったか間違っていたかはあまり重要ではありません。どれだけ早く迷いを振り切って方策を立てられたかが重要なのです。ブログはよほどバカなことをしない限り、間違った決断をしたからといって実生活に深刻な影響を及ぼしませんから、「間」の練習にはもってこいです。

 だから、自分のブログの存在価値などという、有って無いようなものを考える時間は非常にもったいないと思いました。「間」の練習をしたほうがいいです。



■souryuuseiさんに提案:副題を変えませんか?

 ものすごい大きなお世話を言います。
 前々から気になってたんですけど、副題の「とりあえず… 斬っときますか」というのがメインタイトル『斬(ざん)』にあっていません。具体的にいうと、白刃で斬るのに「とりあえず」はありえません。斬るか斬られるかのどちらかで、とりあえずという気持ちの者は真っ先に斬り殺されます。「斬りますか? 斬られますか!」だけでいいと思います。

 ついでに、私だったら副題はこうします。一番下を推奨。
・『斬(ざん)』また下らぬ物を斬ってしまった…。
・『斬(ざん)』元斗皇拳秘奥義・黄光切斬
・『斬(ざん)』先んずれば人を制す
・『斬(ざん)』0.17秒……互角か…!


 くれぐれも真に受けないように。
 

posted by ちんこ寺 at 01:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月11日

今からトラックバックするからな、分かったな、おい?

■トラックバックするときに事前に挨拶を入れるかの話なんですけど
 +LOVE 2.0+:[ぼやき]無言でやれを読んで感動しました。トラックバックの事前挨拶の問題を、キスの前に「キスしていいですか?」と聞くか?という衝撃的な比喩で荒々しく解決編へ持ち込もうとする手腕にしびれました。



■そこで私もトラックバックの事前挨拶問題について解決策を考えました
 私の考えではトラックバックは言及通知ツールなわけですから、通知のための通知なんて、なんだか変だなと思っています。しかし、事前挨拶が必要と考える人にとって、挨拶なしのトラックバックはなんだか変だなと思っているはずなので、そういう人の気持ちも考えなければ、問題の解決になりません。

 そこで、解決策を考えました。



■解決策:今からトラックバックするからな、分かったな、おい?
 もしトラックバック挨拶不要論者が、挨拶必要論者にトラックバックするときは、上記のコメントを相手のコメント欄に残しましょう。ここでのポイントは、トラックバックしていいですか?ではなく、トラックバックするからな、おい?であることです。
×していいですか?(相手に返事を求める)
○するからな、おい?(相手に返事を求めない)
 こうすれば、挨拶はしたよ?という実績を残せるし、相手の返答を待つ必要がありませんので、速やかなトラックバックをうつことができます。

 これをキスのたとえになぞらえるならば、「今からお前にキスするからな、分かったか、おい?」となり、大変ワイルドで漢らしいたとえになります。


 要は挨拶すりゃいいんじゃろ?挨拶すりゃ?



■もし文句を言われたら?
 相手が当世流行のツンデレだと思いましょう。そして、やさしくこう言ってあげましょう。
「本当はトラックバックして欲しかったんだろ?いいんだよ、俺にはちゃんと分かっているんだよ」



■結び
 最後に、「今からトラックバックするからな、分かったな、おい?」をコメント欄に残すのでは乱暴すぎて嫌だという人のために、いくつか別バージョンを用意しました。好きに使ってください。

・今からトラックバックします、よろしいですね?ありがとうございます。
・ピコン、ピコン、トラックバックします。ピコン、ピコン、トラックバックします。
・トラックバック、行きます!
・トラ・トラ・トラ(ワレ トラックバック ニ セイコウ セリ)
・私からのトラックバック送信を認めるものは沈黙を以って答えよ。
・あなたにトラックバックをお送りできることを、心より、喜ばしく、思っています。

 さあ、どのコメントを残すかはあなた次第、あなた次第なのです。しかし日本語はいろんな表現ができて便利ですね。

 いやあ、トラックバックって、本当にいいものですね。それではみなさん、またお会いしましょう。
posted by ちんこ寺 at 00:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2006年01月07日

書生さん、がんばってください

■感動した。

 大学生が考える人生哲学:コメント&トラックバック論 〜一切削除しません〜という記事を読んで感動しました。記事の内容は、「俺はスパムだろうが何だろうがコメント、トラックバックは一切削除しない」という決意表明でした。実に漢らしく、新鮮な主張が、大学生らしい若々しい修辞とともに高らかにうたわれていました。それに何となく気合が伝わってくる熱い文章だったので、同じ漢として応援したくなり、トラックバックしました。



■トラックバックした理由

 簡単に言うと、向こうのブログに飛んだときに「最近のトラックバック」欄のトップが、

「エロ画像おま○こ検索(10/18)」←伏字にしました。念のため。

だったのを見て、あまりにかわいそうに感じたからです。いかにコメント、トラックバックは一切削除しませんといったって、これじゃあんまりだと思ったので、せめて「エロ画像おま○こ検索(10/18)」のインパクトが少しでも和らげばと思い、トラックバックをしたのです。

 それにしても、3ヶ月近くも「エロ画像おま○こ検索(10/18)」をさらし続けてがんばっているのですから、書生さんは有言実行の人であり、素晴らしいことです。言うは易し行なうは難し。言いっ放し書き散らしの無責任なブロガーが多い中、本当にえらいと思います。



■でも心配が…

 書生さんの心意気は良く分かるし、有言実行の姿には、同じ侠の者として涙するのですが、年齢制限をしないで「おま○こ」を伏字なしで放置すると、清廉潔白な人たちから非難されそうで心配です。
 たとえばこんな感じ↓
1.不備日報でも削除しません宣言

2.エロスパム来襲

3.宣言どおり放置

4.運悪くどこかの子供が不備日報にたどり着く

5.「おかあさん、おま○こってなあに?」

6.おかあさん、不備日報を閲覧、激怒

7.おかあさん、怒りのコメント投稿
「comment:はじめまして。初投稿でぶしつけですが、本日はあなたの運営姿勢に苦言を申し上げたく参りました。私は一児の母なのですが、本日娘に、あなたのブログで放置されている卑猥な言葉について質問を受けました。非常に困ります。インターネットは人様に見せるものですし、ホームページは家のようなものですから、低俗で卑猥な言葉は使わないようにしてください。よろしくお願いいたします。かしこ」

8.管理人、言論の自由の侵害だと反論
「comment:はじめまして。低俗で卑猥な言葉とはどれを指すのでしょうか?もしおま○このことを指すのでしたら気持ちは分かります。しかしながらわが国にはおま○こをおま○こと言って良い表現の自由がありますし、何よりも私はコメント、トラックバックを削除しない方針でやっていますので、おま○こ云々のトラックバックが来た場合には、おま○こ云々のまま残しておくことに決めているのです。おま○こという表現が嫌なら閲覧しないでください。うんこちんちん」

9.おかあさん、さらに激怒
「comment:ふざけないでください(…以下略)
 …こんなやり取りしてみたいなあ。すっげえ不毛なコメント欄の消耗戦。面白そうだなあ。



■とにかくこういうことを言いてえ

 書いてる途中で話が大きく脱線してしまったのですが、私が言いたいのは以下の内容です。余計なお世話を焼いてしまって申し訳ないけれど、なんか言いたくなったんです。

言いたい事
・書生さんの有言実行の姿はかっこいいと思います。よく分からんが感動しました。

・低俗エロスパムくらい削除しても、誰もあなたのことを変節漢呼ばわりしません。いや、私が呼ばせません。

・タイトルの説明文は「真実を見抜くブログ」より「俺はコメント、トラックバックを絶対削除しないぜ」とかの方がインパクトがあってよい。
 
posted by ちんこ寺 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年12月28日

WANTED

■owner_id=777659さんへのお願い

 ここ数日、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=67299276&owner_id=777659というurlから人が来てるんですけど、こっちから見に行くと、「アクセスできません」っていう表示が出るんです。せめてリファラをたどれるようにして欲しいなあ。「友人までに公開」設定になってるのかなあ?

 mixiの日記らしいんですけど、うちのブログを紹介してくれているのはありがたいし、見に行きたくなるのが人情じゃないですか。owner_id=777659さん、そっちで何を書いているか見せて?見せて?み・せ・て?

 何書いてあってもそんなに怒らないし、変なことしないし、別に減るもんじゃねえだろ、見せろよな先生よ、おい。



■たずねびとの広告を出します

 owner_id=777659さんのことが気になって気になってしょうがないので、たずねびとの広告を出します。もしかしたらこの記事を読んでいる人の中にowner_id=777659さんのことを知っている人がいるかもしれないし、本人が名乗り出てくれるかもしれないと思ったからです。

 以下、広告です。

wanted01.JPG

 owner_id=777659さんへ
 いまどこにいるのですか?元気で暮らしていますか?いま何を食べて、何を考えているのですか?母さんはとても心配です。どうか、元気でいるかどうかだけでも連絡をちょうだい。もう怒ってないから、早く出てきなさい。お願いだから、これ以上母さんを心配させないで。
母より


 1,000,000ドルは払いませんが、情報提供者には私の愛を提供したいと思います。ぜひぜひ情報ください。
posted by ちんこ寺 at 14:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年12月24日

lazarus_long様への謝罪と弁解

■お詫びの言葉

 先日書いた誰でもできる即席難解記事レシピの内容について、愛に史観を:簡単原理主義者ってカッコワルイという記事で、「まるっきり俺のこと」とのご指摘をいただきました。

 文面から見るに、非常に気分を害されたように見受けられましたので、不愉快な思いをさせてしまったことを謝罪いたします。

 本当に申し訳ございません。弁解を許されるならば、私はlazarus_long様のブログの存在を、昨日までまったく知りませんでした。当然、lazarus_long様のブログの文体がどういうものであるかということも皆目見当がつきませんでした。ですので、私は、即席難解レシピの記事を、lazarus_long様のブログを想定して書いたものではないことをご理解いただきたいのです。



■お礼の言葉

 また、カッコツケの押し付けの話ですが、これは本当に名誉なことです。私は非常に卑しくキモい人間で、それがブログにもにじみ出ているような体たらくなので、カッコつけるという高度な概念を持つのは分不相応なものだと思っておりました。そこへ、lazarus_long様のカッコツケを押し付けるなという言葉をいただけたので、「こんな私でもカッコつけることが許されるんだ」と希望を見出すことができました。ありがとうございます。

 なにせ私の夢は、
ぐらまらすを読んでいる女性読者層に、「……なにこれ。」などと眉をしかめられながら読まれ(不備日報の想定読者層参照)』、さらに欲を言えば私のプリントアウトされた記事がそういう女性層読者の鼻紙や、ウィスパー等を隠すためのちり紙として使い捨てられることを望んでいるくらいでございます。

 この一事を持ちましても、こんな私が、lazarus_long様のお言葉をいただくまで、カッコつけるという高尚な概念を持ちえたとは思えないことがご理解いただけると思います。



■いま心配に思っていること

 lazarus_long様の記事を拝見して心配に思ったのですが、私の難解記事レシピに続いて「まるっきり俺のこと」と書いてしまうと、読者の方の中に誤解を生じさせる恐れがあるのです。具体的に言うと、斜め読みしかしない人やリンク先のタイトルくらいしか読まない人がlazarus_long様の記事から難解記事レシピの記事に飛んだとすると、「へえ、ここの記事はレシピどおりに作っている大量生産品なのか」と、ものすごいあさっての方向へ勘違いをしてしまうやもしれません。

 文章だと分かりづらいので、下に流れの図を作ってみました。

うっかり者の思考の流れ(例)
1「愛に史観を:簡単原理主義者ってカッコワルイ」にたどり着く

2 2,3行目の文章を読んで「まるっきり俺のこと」というフレーズが主に頭に残る

3 4,5行目のカッコツケ問題を読む。言い回しが難しくて理解するのが遅れる

4 とりあえずリンク先に飛んでみる

5 ごちゃごちゃ書いてあるので読む気をなくす(注:不備日報のことです)

6 タイトルとさわりだけ読んでリンク元に戻る

7「まるっきり俺のこと」というフレーズとレシピという単語だけ頭に残る

8 曲解・誤解する(愛は史観の文章はレシピどおり作る大量生産品?)


 もちろん、私が読んだところでは、lazarus_long様の記事はレシピを片手に作るような大量生産品ではなく、きちんと作られた読み応えのある記事だと確信していますが、斜め読みしかしない人やリンク先のタイトルくらいしか読まない人が間違えてしまう可能性を捨てきれんのです。

 そこで、ささやかながらこの記事で、そういうわけではないということを全世界に強く発信したいと思います。

 以下、lazarus_long様の記事を誤読してしまうかもしれない方々への告知を作りました。



uncle006.JPG


告知


みんな、lazarus_long様の記事はレシピ通りに作る大量生産品じゃないんだよ。lazarus_long様が指摘しているのは、「不備日報:誰でもできる即席難解記事レシピ」の例文がlazarus_long様の文章にたまたま似ていたというだけで、断じてレシピが存在してそれを元に記事を機械的に作っているわけじゃないんだよ。どうしてこんなにしつこく書くか、わかるかい、それは記事を曲解する者が後を絶たないからだ。私はそういう人間が間違えないようにここでお知らせしているんだからね。わかったかい?



■結び

 最後になりましたが、知らぬこととはいえ、不愉快な思いをさせてしまったことを謝罪いたします。今日はクリスマスイブですし、lazarus_long様の大きな愛で、私を含め下賎の者どもに許しをお与えくださいますよう、お願い申し上げます。
posted by ちんこ寺 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年12月17日

誰でもできる即席難解記事レシピ

■だれでも知的で難しそうな文章を書くことができるように、レシピを作ろうと思いました。

 難しいそうな表現でかっこよく記事を書いているブログを見るにつけ、あんなふうにできたらいいよなとか思いませんか?

 そこで、そういうご要望にお応えして、誰でもできる即席難解記事レシピを作りました。これさえあれば、あなたも今すぐ知的で難解なブロガーに仲間入りできるかも。



■実際に作ってみよう

材料

・かっこいい主張(少々)
批判的に見えれば別に何でも良い(ここでは「WEB上での言論の自由」としてみる)

・単語の合わせ調味料(たっぷり)
主義、主張、批判、議論、論争、反論、考察、言論の自由、言論弾圧、妥当、制限、意志、懐疑

・言い回し汁(たっぷり)
である、と思われる、〜いただきたい、〜すべき、〜を論ずる、比較的、個人的には、一般的には、〜になりうる

・カタカナ語(少々)
パースペクティブ、ソーシャル、システム、ナーバス、ア・プリオリ



■1 各種言い回し(である、と思われる、〜いただきたい、〜すべき、〜ではないか、〜する恐れがある〜論、比較的、個人的には、一般的には、〜になりうる)を探してきて十分に混ぜ合わせ、かっこいい言い回しを吟味します。

例1:である+思われる=であると思われる。

例2:個人的には+〜を論ずる+〜すべき+〜ではないか=個人的には〜を論ずるべきではないかと思う。



■2 できるだけ関連ありそうな難しい単語を拾い集めて、どこかにメモしておきます。なるべくかっこいい主張に関係ありそうな言葉を集めると後で楽です。

例:主義、主張、批判、議論、論争、反論、考察、言論の自由、言論弾圧、妥当、制限、意志、懐疑



■3 かっこいい主張(仮に「WEB上での言論の自由」としましょう)を、1で作った言い回しと2で作った単語にあわせて書いてみて、できるだけもったいぶった表現になるように吟味して記事に仕上げます。意味は通じなくてもかまいません。なにしろ難解なんですから。

例:WEB上での言論の自由は、個人的には妥当な制限の元、主義主張に懐疑的な批判をするべきだが、一般的には、言論の自由は論争の反論という形で言論弾圧が行われていると思われる。この点を注意していただきたい。

この議論はただの論争が批判を制限する恐れがあり、慎重に考察すべきであるが、比較的軽く見られている事を注意すべきではないか。



■4 気分が乗ってきたら、カタカナ語を適当に入れてみる。意味は分からなくても構いません。

例:WEB上での言論の自由は、個人的には妥当な制限の元、パースペクティブな主義主張に懐疑的な批判をするべきだが、一般的には、ア・プリオリでソーシャルな言論の自由は論争の反論という形で言論弾圧が行われていると思われる。この点はナーバスな問題になりうる。

この議論はただの論争が批判を制限する恐れがあり、慎重に考察すべきであるが、ソーシャルなシステムとして比較的軽く見られている事を注意すべきではないか。



■どうですか?ぱっと見だと、3と4で作った文章は難しそうに見えませんか?

 でもご心配なく、上記の例は7、8割が言い回しと単語でできており、内容は2、3割程度で済みます。適当に読み飛ばす人をごまかすのなんて簡単です。大体難しそうな単語や言い回しが沢山書いてある時点で読む気がなくなっているはずですから。

 また、稀に批判された場合も、言い回しと単語を組み立てて適当に切り返しましょう。WEB上に書いたものなんてどうせ曲解されるのですから、最初から捻じ曲げていても分かりはしません。それにひょっとすると、捻じ曲がった話をさらに曲解することで、一周してまともな話になるかもしれません。

 簡単でしょう?さあ、難しそうな記事を書きたいけどどうすれば……というあなたも、早速やってみましょう。
posted by ちんこ寺 at 02:44 | Comment(6) | TrackBack(1) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年12月15日

朋遠方より来る。また楽しからずや。

■今日はうれしいことがありました。

1day,1page:イヤな奴とはこんな奴

 こちらの記事で、私のはてなブックマークを取り上げていただきました。

 タグをつけてコメント入れて分類するだけのはてなブックマークに、時間をとって記事を作っていただけたのは、本当にうれしいです。ありがとうございます。



■はてなブックマークの書き方はぶっきらぼうすぎたかな?

 取り上げていただいた私のはてなブックマークは、以下のものです。

トラバ貸借 - 1day,1page
[trackback]読者不在。読者の視点が抜け落ちて書き手と書き手の二者関係になってしまっている。

 これを改めて見て、私の書き方はぶっきらぼうすぎたかなと思うのです。
 私がこの記事をはじめてみた印象は、作るの大変だっただろうな、というものでした。そのあと上のようなコメントをつけたのですが、あれだけ一生懸命表を作って書いた労作を、一行程度の走り書きで片付けられたら嫌な気持ちになるだろうなと思うんです。
 しかもまずいことに、コメントをつけたこと自体忘れており、何で上記のコメントをつけたのか、理由も思い出せない始末です。これでは、せっかく取り上げていただいたのに申し訳ないので、せめてお礼の気持ちと、忘れてごめんなさいという気持ちを伝えたいと思ってこの記事を書いています。



■1day,1pageのわたりどりさんは、すごくまじめに記事を書く方だと思います。トラバ賃貸の記事を読めばわかります。これからも、どんどん労作を作って、読者を楽しませてあげてください。

 最近は、ヤフーブログの記事をはてなブックマークがピックアップする事例が増えていますが、私は、ブログサービスの境界意識なく、いろんな考えを触れられる状態がベストだと思いますので、あちら側、こちら側、というような縄張り意識から罵倒合戦にならないようにしなくてはと思っています。麦さんの所にも、あまり怒らないでくださいとコメントしておきましたので、わたりどりさんも、あまり気を悪くしないでください。

 恐怖の総和が果てしない罵倒合戦を招くことはなんとしても避けねばなりません。わたりどりさんが気を悪くし、それを見た麦さんが気を悪くしたのも、私のせいですので、どうか今の段階で踏みとどまってください。よろしくお願いします。
posted by ちんこ寺 at 02:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

嫌なコメントをつけられたときに気持ちを落ち着ける3つの方法

◆1 深呼吸を10回しよう

 自分にとって嫌なコメントを見て血圧が上がったときには、深呼吸をして新鮮な空気を吸ってクールダウンしよう。そして呼吸できることの素晴らしさ、生きることの素晴らしさに感謝しよう。

 深呼吸を終えたら、ディスプレイに向かって大声で3回、こう言おう。

「人間は愛することができる。そして私は人間だ。それなのに私はコメントをつけてくれた人を愛することもできない。これはいったいどうしたことだ」

 さあ、今すぐPCを強制終了して外に出よう。残りの2つの方法など見る必要はない。そして大地に寝転がって、土に、草花に、小鳥たちに感謝のキスを捧げよう。そして道行く人をあたたかい気持ちで抱擁してあげよう。そうすればあなたは愛を取り戻せるかもしれない。

 さあ、今すぐコンセントをぶっこ抜いてあたりかまわず感謝のキスをしよう。



◆2 相手の気持ちを思いやってみよう

 こう考えてみよう。
 もしかしたら、こういうコメントをつけたのはわけがあるに違いない。私に何か伝えたいことがあってコメントをつけたのだが、おそらくついさっき父親が痴漢の冤罪で捕まり、母親はダンプカーに轢かれ、妹は薬漬けにされて異国に売り飛ばされたため、心が傷つき、コメントの表現もきつくなってしまっているのだろう。そうだ、そうに違いない。

 また、コメントをつけた人自身、ついさっき瀕死の重傷を負い、キーボードを血に染めながらコメントをつけたのかもしれない。そうであれば、そのコメントが生命への執着ゆえに多少トゲがあったところで、誰が責められるであろうか。

 彼岸の人はどういう状況でコメントをつけているのか、皆目検討がつかない、ならば人を思いやる気持ちを発揮し、最大限に悲惨な状況を脳裏に作り出し、どんな自体もどーんと受け止めてやれる心構えを持とうではないか。



◆3 自分の誠意を見せよう

 自分自身も感情的にならないようなシステムを作って、それを説明しよう。

 もしあなたに家族や同居人がいる場合、コメントをつけるごとに、あなたの家族や同居人にコメント内容をチェックしてもらおう。そして書き方にトゲがある場合はコメント投稿の許可が下りないシステムを作ろう。

 こうすれば、言葉の表現問題で衝突することは減り、WEBの閲覧時間も減り、また「はやくコメントしろ」とせっついてくる人に事情(*)を説明することで、相手が急に優しくなってくれる可能性もある。

*事情の書き込み例:
「私はカッとなると我を見失い、見るに耐えない醜い言葉を書き連ねてしまいます。そこで家族にお願いしてコメントをチェックしてもらっているのです。今も隣に母が座ってディスプレイを見ています。だから、書き直しを何回もしなければならず、コメントを返すのがどうしても遅くなってしまいます。こんなことを家族にお願いしている自分が惨めでしようがないのですが、勇気を出して書きました。どうかご理解ください」


 また、あなたが一人暮らしの場合、こういうテンプレートを作って、必ず文頭に貼ろう。

テンプレートの例:
「私は怒りっぽく、ちょっとした表現に敏感に反応してしまいます。また、身近に私を制止してくれる人も居らず、孤独です。あなたがコメントをつけてくれたことに感謝していますし、真摯にお話をしたいのですが、ついカッとなって汚い罵倒語を使ったり、あなたを侮辱する表現を無意識にしてしまうかもしれません。先にお詫びいたします。しかし表現が行き過ぎたとしても断じて本位ではなく、病気のようなものだと思っていただければと願っています。これからのご無礼を、どうかご容赦ください。そして、孤独な私のことを、温かく見守ってください」




◆この記事は、他人の不幸は蜜の味:12/13日記(トモロヲ反省・ネット社会での生き方)を読んで思いつきました。
posted by ちんこ寺 at 00:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年12月09日

11の質問を恵んでいただきました

◆畏くもpartygirlの日記のkumiさんより、11の質問を恵んでいただきました。また、この質問の創造主はtomozo3様です。

 これらの関係を図に表すと以下のようになります。

info11.JPG



◆また、このような神話も伝えられています。

 11の月を11回巡った日、創造主tomozo3は、ブロガーたちのために11の質問を作られた。

 しかしブロガーの中には、間違えた質問を崇める不逞者が現れた。そこで正しい質問の継承者partygirlが正しい質問を与え、間違えた質問を崇めることが無いように教え諭したところ、不逞者は悔い改め、webの荒野に去った。これを不憫に思った創造主は、不逞者を天に招き、不備の星座となった。

(黙示録2−11−8)



◆平たく言うと誘ってもらえてうれしいです。



◆質問への回答
1. RSSリーダーを使っていますか?

y


2. アンテナを使っていますか?

n


3. ソーシャルブックマーク(SBM)を使っていますか?

y


4. その他情報収集に使っているツールはなんですか?

グーグル様、検索サイトの辞書機能、翻訳機能



5. 他人にこれはお勧め!と思う方法は?

・足を使え、目で見ろ、耳で聞け、鼻でかげ、口で味わってみろ。
 本当に有益な情報は、自分の身体で経験しなければ得られないものが多い。そこで、情報収集する際には、できる限り自分の五感を使ってみるべきだ。

・金を使え
 ただで手に入る情報はあまり当てにならない。本当に欲しい情報を手に入れるには、金を使うことを惜しまないことだ。



6. 逆にこれはお勧めできないな、と思う方法は?

・又聞きの情報を鵜呑みにすること。めんどくさいと思うならはじめから知ろうと思うな。 



7. 情報収集で良く参照するサイトは?

 ウィキペディア、はてな、ITmedia、Hotwired、ヤフーニュース 


8. 自分のブログで良く言及・リンクするサイトは?

 ウィキペディア(出典を書くため) 



9. 逆にここは参照してはいけない、と思うサイトは?

 不備日報



10. WEB以外で良く情報源にするものは?

 外を歩いているときに目に入ってくるものや耳に入ってくるもの。

 自分のひらめき。

 思いつき。

 滝川クリステルの出ているニュース。

 銀河ヒッチハイクガイド



11. 最後にあなたが情報収集方法を知りたい人は?

・内閣官房
 もし詳しく教えてくれたら日本は危ない。

・フォード・プリーフェクト
 地球以外にどういう項目を調査したのか聞きたい。

・ディープ・ソート
 42にたどり着くまでの思考の流れを教えて欲しい。

また付け足すかも。 
posted by ちんこ寺 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

好きじゃ。切ないほど…。

◆好きじゃ。切ないほど…。

 はむはむさんのことが好き。切ないほど…。

 この気持ち、どうしたらいいの?


 
◆経緯
12月6日夜
 えっけんさんの記事「むだづかいにっき♂:満足度の高かったゲーム」を読む。

 コメント欄で熱心にコメントをつけているはむはむさんを発見。話が幾何級数的に脱線していくのをリアルタイム生中継で目撃。こんなに熱心にコメントを残そうとする読者に恵まれて、えっけんさんは果報者だなあとうらやましく思う。

同日22:02:17
 でもゲームの話が好きな私としては、本筋に戻ってほしいと思ってコメントを書く。
題名「お願いがあります」

同日22:08:38
 はむはむさんから返答。
題名「何を言っているのですかあなたは?」
同日22:08:39
 恋に落ちる。好きじゃ。切ないほど…。この気持ち、どうしたらいいの?

 以上が、本件に関する経過を、簡潔に説明したものであります。

<参考リンク>
むだづかいにっき♂:満足度の高かったゲーム
はむはむの煩悩:心理テストーーー!!!の答え(コメント欄)
「ほめてあげる」は謙譲語ではない - HsbtDiary (2005-12-07)
自動ニュース作成F:「ほめてあげる」は謙譲語ではない
よくできたにせもの:■[揉め事]揉め事の揉め事とによる揉め事のための。



◆はむはむさんのことが知りたい。切ないほど…。

 はむはむさんのひたむきさや熱心さがたまらなく好きです。私が若いころ持っていた一途さと活力を感じます。本当に素敵です。ああ、はむはむさんのことをもっと知りたい。知りたくて知りたくて仕方なく、いたづらに枕を濡らす夕べを送っております。
 そこで、はむはむさんにいくつか質問を用意しました。答えてくれるとうれしいな。

質問1:はむはむさんがたくさんコメントをつけたくなるのはどんなブログですか?

質問2:たくさんコメントをつけるのは大変じゃないですか?疲れませんか?心配です。

質問3:フリーザみたいな素敵な言葉のセンスは、どこで養われたのですか?

質問4:なぜえっけんさんのところにたくさんコメントをつけるのですか?

質問5:はむはむさんのコメントはなぜそんなに面白いのですか?

質問6:はむはむさんのバイタリティの源はなんですか?



◆私の思い
 この記事は片思いの私が書いたものですから、無視されたって文句は言いませんです。なんせ片思いですから。でも、もしはむはむ様が返事してくれたらどんなにうれしいことでしょう。天にも昇る気分にですわ。

 あとで質問を付け足すかも。

posted by ちんこ寺 at 12:21 | Comment(20) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年11月30日

私のアイデアの出し方

神に祈ります。





29manに送る。
posted by ちんこ寺 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

2005年11月20日

美しい日本語と「しねばいいのに」

■感動しました
 partygirlの日記:すねばええのにで、はてなブックマークで物議をかもしている定型句しねばいいのに(死ねばいいのに)という言葉を、

『あんさん、しにはったらよろしおすえ(多分、京都)』

と表現しなおているのにしびれました。感動しました。
 同じ内容を表現している言葉でも、こうも印象が違うものかと感心したり、「あんさん、しにはったらよろしおすえ」の言葉から醸し出されるイメージに浸ったりしました。



■しにはったらよろしおすえのイメージ
 何かこう、お武家出身の若い母親が、大きな過ち(友人の出自を侮辱したとか、家名を汚す行いをしたとか)を犯してしまった幼いわが子の手に短刀を握らせ、人の道について、もののふの覚悟について切々と諭しているイメージが頭の中にパアアっと広がって離れません。

 黒澤明の映画「夢」のエピソード「狐の嫁入り」に出てくる母子のイメージです。



■美しい日本語と「しねばいいのに」
「しねばいいのに」関連の話はどうでもいいのですが、私にとって重要なのは、無粋で人を傷つけるだけのどうしようもない定型句が、ちょっとした工夫で趣のある言葉に生まれ変わるのを目の当たりにすることができたことです。

 言葉の力は偉大です。
 同じ内容を指す言葉でも、どういう表現を使うか、どういう文脈の中で使うかによってまったく印象が変わります。
「あんさん、しにはったらよろしおすえ」という表現は、partygirlさんはサラッと流す感じで使ったのかも知れませんが、「しねばいいのに」とはだいぶ違った印象を受けます。

 こうやって言葉の微妙な機微をとらえてそれを再現する力というのは大切だと思います。私もいろんな言葉を生まれ変わらせるような記事を書きたいものです。 
posted by ちんこ寺 at 01:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | webの恐怖 b_entry.gif

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